10年経過した通勤バイクの塗り替えに使いました。
今回は純正塗装の上からプラサフと新色を塗ります。
この商品は、純正塗装を下付け処理する際にとても便利に使えました。
持ちやすく、力も加減しやすく、削り過ぎる事もなく、短時間で広範囲の下付け処理が完了しました。
☆ひとつ欠けているのは値段ですが、もし耐久性が十二分なら☆追加します。現時点ではまだまだ性能は充分に残っており、耐久性の評価ができていません。
この商品は柔らかいスポンジですから、パテ埋め後に平面をだしたりする作業には不向きかと思われますが、今回のように面は出来ており下付け処理をするにはとても便利だと思いました。
ご紹介した用途:面は出来ており、下付け処理を、という目的であれば、とてもお勧めします。
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4.0/5
【Webikeモニター】
色々なクリーナーを試してきましたが、ステンレス製のものに対しては一番効果があったと思います。
ピカールなどは、だいたいの家庭にもありますので磨きの際に使用されることと思いますが、やはり粒子が粗いです。
本商品の方が、専用ということもありクリーミーで使いやすいですし、仕上がりも綺麗です。
サイレンサーの焼跡取りに使用しましたが、満足のいくものでした。
アルミやチタンにも試しましたが、一長一短ですので、自己責任でお願いします。
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3.0/5
チェーンケースの一部に干渉避けの切れ込みを入れたので、敷居が高そうなイメージでしたが、自家塗装にチャレンジしてみました。
チェーンケースなので、オイルが飛び散る事を考え耐油性能を重視して2液タイプのつや消しブラック(半つや)を利用して塗装しました。
比較的早く硬化するので、垂れる事無く重ね塗りが出来ました。
プロが見たら荒さは目立つかもしれませんが、初めての自家塗装の割には、個人的に満足が行く仕上がりとなりました。
ただ、小さなパーツだったので溶剤がかなり余ってしまいました。もう少し小さくてお値段が安ければ文句なしなのですが…。
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3.0/5
バイク用のスプレーペイントはこの商品ぐらいしかないので、割高感があります。それを置いといて、インプレします。
ABS材を使用しているカウルなどを車用、汎用のスプレーペイントで再塗装すると塗装縮みが発生し失敗しやすいが(過去何回かやったが全て縮みが発生)、この商品では発生しませんでした。
(自分が塗装した限りの話)カウルの再塗装にはオススメ出来ます。
スプレーの粒子も細かく、発色も良いので、塗料としても満足出来ます(塗装したカウルの写真をアップします)。
ここからは、自家塗装にチャレンジしようと考えている方へのアドバイス、(基本的なことは、デイトナのカタログに書いてあるので、それ以外について)サーフェーサーを塗装し乾燥後、しっかりと塗装面の凹凸、傷が無いかチェックし、あれば修正すること。
無い場合でも#1000の耐水ペーパーで水研ぎし、目で判断出来ない凹凸を無くす。
削る作業をする前提で、サーフェーサーでもしっかりと重ね塗りし、削った時に下地が出ない様に塗膜を厚くする。塗装中にホコリや虫が付いても気にしない、気にして多めに塗料を吹き付けないこと。
小さいホコリなら、重ね塗った塗料で埋め込み、最後の磨き作業で修正。大きいホコリや虫は、乾燥後、重ね塗る前にデザインナイフで削りとる。塗装中垂れた場合は塗装をやめ、完全に乾し(生乾きだと修正に失敗するので、1週間は乾燥させる)、凸を#1000の耐水ペーパーで水研ぎし無くす。
薄く重ね塗りしているだけだと表面がざらつくので、最後の2~3回は垂れるギリギリまで厚塗りする。(ざらざらでも削れば艶が出せるけど、削りが多くなるので)塗装が終わったら1週間は乾燥させ、塗装ブツはデザインナイフで削りとり、#1500→2000の耐水ペーパーで塗装面の凹凸を無くす、もし、ここで下地が出たら塗り直し。
表面がざらざらだと削り量が増えるので、最後の塗りが如何に厚塗り出来るかで、ここの作業が変わってくる。つまり塗りが下手な人ほど、塗料を重ね塗ること。
この後に鏡面コンパウンドで磨く、ソリッド色ならこれで完成。他の色なら鏡面仕上げ無しでクリアなどを塗装となるけど、クリアは塗装ブツをごまかし難いので屋外での塗装は止めた方が良い。パールやキャンディー色は塗装が難しいので、この色に塗りたいなら、プロに頼んだ方が無難。
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エンジンに使用しました。
密着性は良いと思います。
キャブを市販のスプレーで塗装したところ色に違いがあることがわかりました。(若干赤いような感じです)
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5.0/5
カウルの塗装仕上げに使用。
厚めに塗り、コンパウンドで均すとピッカピカになります。
同メーカーMCカラーとの相性も当然抜群です。
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4.0/5
NSR250の外装塗装に使っています。
塗膜はホルツやソフト99に比べ濃く頑丈だと思います(わずかですが)。
肝心の色味については、ロスホワイトとテラブルーは純正色に近いものとなっているなと感じました。
値段は高いですが、それなりに満足しています。
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通常のPIKALは液状です。乳化性液状金属磨き(研磨剤入り)と言っています。
それに対し、このラビングコンパウンドは、ペースト状です。
たまたま、通常のピカールが無く、このコンパウンドがあったので試しに使ってみようと。
研磨剤は、コンパウンド(中目~中細目)なので、元々が綺麗な面(ヘアライン程度)の所に使うと、逆に傷になってしまうかも知れません。元々が綺麗な面は通常の液体の方が良いかと。
私は、GSR750のエキパイ磨きに使ってみました。アスファルト舗装が終わったばかりの道路で茶色いハネが焼き付いてしまった感じで斑点状のシミになって汚かったのですが、三擦り半(笑:ミコスリハン、この表現を知っている人はベテランさん)程度でほぼ綺麗になりました。30秒程度擦って居れば、写真の通り。
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【Webikeモニター】
私のGSX-R1100はオールペンで真っ黒仕様ですが、磨き傷が目立って来たらポリッシャーを掛けております。その際に使用してます。バイクは局面の塊なのでフレキシブルタイプじゃないと養生に時間が掛かります。もっと長尺のタイプがあれば嬉しいです。
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