| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
CB1100の純正ホイールを憧れの旧車風ゴールドに塗装したくなり、ゴールドスプレーとこちらの仕上げ用のメタルクリアーを購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ゴールドと同様に320mlの容量なので思ったよりもボリューミーでした。
【使ってみていかがでしたか?】
他の一般的な塗装スプレーと使用感は大きく変わりませんが、落ち着いてゆっくりと均一に吹き付けることが出来ました。
メインで使ったゴールドスプレーはフロントとリアで4回ほど重ねて厚めに塗装したらスプレー2本必要でしたが、こちらのクリアは2回程度の薄塗りながら一本で足りました。
思ったよりもクリアー感が無く、メタリック感が出ました。ウレタンクリアのように厚めの光沢は出ませんので別途仕上げクリアが必要かもしれません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ゴールドと違い、見えにくいため、難しいです。
実際加減がわからず、垂れてメタリック感が偏ってしまったので慣らすのに苦労しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他のクリア塗装と比較して、硬化型のものでは無いため、ギラギラしていないマットな優しい仕上がりになりました。
▼下地の事前準備が大変なので早くに仕上げたい気持ちになりますが、我慢しながらじっくり腰を据えて作業しましょう。
仕上げのクリアなので適当でもキレイに塗れます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
CB1100の純正ホイールを憧れの旧車風ゴールドに塗装したくなり、購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
320mlの容量なので思ったよりも大きくて結構ボリュームがありました。
【使ってみていかがでしたか?】
スプレータイプなので一般的な塗装スプレーと大差ありませんが、均一に吹き付けることが出来ました。
フロントとリアホイールをマスキングして純正同様のラインで4回ほど重ねて厚めに塗装しましたが、他の方同様に容量は2本分必要でした。
下地のペーパーがけやマスキング、清掃および脱脂が大変な作業でしたが、塗ってしまえば達成感は絶大です!
別途メタルクリアーとの併用ですが、非常にメタリック感が出てキレイに仕上がりました。
耐久性はまだまだこれからですが、苦労したので末長く使いたいですね。
【注意すべきポイントを教えてください】
薄く均一に重ね塗りをしないとまず垂れます。
またギリギリまで塗料を使い切ろうとすると均一に出ず、ダマが発生しやすくなりますので焦らずゆっくり、空になる前に次のスプレーを準備したほうが良いと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他製品のゴールドと比較して、本当は淡いシャンパンゴールドをイメージして購入しましたが、結果の色味は濃い目のゴールドに仕上がりました。
▼ペーパーがけやマスキングなどの事前準備が大変なのでいつも早く塗りたい衝動に駆られますが、コツとしてはじっくり焦らず、ゆっくりと塗装した方が絶対にうまく塗れます。
マスキングのラインがずれると致命的なので神経を使いますが、満足いく仕上がりで完成したときの達成感は大きいです!
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
随分と古いものまで保管している貧乏性な私です(笑)
このタッチペンはグラナダブラックパールというカラーですが、
三十数年前に乗っていたHONDA EG6の限定車のヤツです。
バブル末期の開発なのでシビック史上で最高にコストを掛けたクルマかもしれないと
私は思っています。
EF7からの乗り換えだったので余計にそう感じたのかも。
内装外装の質感やデザイン、B16Aの2ステージVテックエンジン、ALPINEの標準オーディオ等
バランスの取れた普段使いにはバッチリな一台。
次期モデルのEKタイプRばかりがピックアップされていましたが・・・
『 エ ン ジ ン 以 外 は 全 部 勝 っ て ん じ ゃ ん 』 と自負しています。
でも値段が3万円負けていましたね(笑)
さて本題ですが、この“黒”なんですが、実は結構キラキラいろんな色というかラメというか入ってます。
でも少?し塗る程度の補修には差し支えないであろうと思い試してみることに。
丁度レッツ4Gのホイールリムには塗装ハゲが多数あるので。
まずは振ってみると・・・
『 カ チ ャ カ チ ャ カ チ ャ カ チ ャ 』
小さいながらも音がしているので“生きてる”かも。
でもキャップが・・・
開 か な い !!
キャップを前後左右にグリグリ・・・
開 か な い !!
仕方ないのでお湯につけて・・・
開 き ま し た !!
随分と蒸発して濃そうなのでうすめ液を注入します。
振ってから状態を確認しますが、まだ濃いので更にうすめ液を注入。
なんとか使えそうです。
ホイールリムの傷は主にタイヤ交換の際に付いたものだと思います。
今回はクソ暑い中なので細筆などを使わず適当に済ませます。
最高気温がシュワンツです(笑)
あとは様子を見て別途対処しますかね。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
最近は錆落とし等の地味で地道な作業が多い私です(笑)
今回はこれ不織布スコッチです。(画像1)
スポンジ系と違いがあるのか?
あるいは優れているのはどちらなのか?
更にはピカールとの合わせ技はどうなのか?
検証してみます。
そして今回はスポーク磨きなので・・・
使いやすいサイズに切っちゃいます。(画像2)
今回もクソ暑いので帽子を被って、水分補給をしながら頑張ります。
まずは不織布スコッチのみで磨きます。(画像3・画像4)
『 ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ 』
『 微 妙 だ け ど ス ポ ン ジ 系 に 負 け て る か な 』
『 で も 使 い や す い の は 不 織 布 ス コ ッ チ 』
よしピカール付けて
『 ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ 』
『 こ り ゃ ? だ め だ な 』
合わせ技に効力アップは無しです。
こうやって表現すると簡単ですが、炎天下の中ですから(汗)
『 ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ 』
『 ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ ゴ シ ゴ シ ゴ シ ・・・ 』
あっここで注意点ですが・・・
私のバーディー80はリムがメッキなのでスポーク磨きはイイですが、
ニップル磨きはキケンです。(画像5)
下手するとリムがキズだらけになります。
それでは“木乃伊取りが木乃伊になる”です(笑)
エンジン部の磨きもヤリたいところですが・・・(画像6)
炎天下の中3時間ぐらい頑張ったので、そろそろ“おバカになりそう”です(笑)
最後に、耐久性は・・・
使い捨てに近いのは不織布スコッチです。ゴシゴシ度=繊維の欠落度みたいになります。
スポンジ系の方が僅かながらも耐久性が有るように思います。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
正直に書くと気分によりホルツと別メーカーを気分により使い分けています。
ただ自家塗装で最初に使用したのがホルツなので
満足行く仕上がりを望む時にはホルツを使っています。
スプレーのミストが細かく薄く重ね塗りの際に使い易い。
今回は経年劣化で見窄らしくなったリアドラムブレーキのアームに使用。
ただスプレーするだけではつまらないので
純正流用で入手したリアブレーキアームを使い塗装しました。
車両はヤマハBWS125(ボアアップ車)で入手したリアアームは
同じヤマハのシグナスX−SR及びコマジェで使われているものです。
中古パーツ入手でしたのでこれも経年劣化と汚れが中々でしたが
腐食はパテ埋めし表面をペーパーで慣らしたらホルツで艶ありブラック塗装。
ただ黒く塗っただけでは特別感が出ないので
中心にカーボンステッカーを貼り仕上げにクリア塗装を行いました。
各工程の塗装間隔には食器乾燥機を使用し
ラッカー塗装の乾燥まで1週間待ちを避け述べ2日で完成です。
この艷やかな仕上がりはホルツならではです。
2液ウレタンクリアは塗りません。
ヘルメットやタンクやカウルと違い目に付きにくいパーツで
ピアノブラックの鏡面塗装を行っても
地面に近いパーツで普通に走行をしているだけで巻き上げた小石等で傷が付きます。
もし再塗装が必要な際に2液ウレタンクリアでは全体剥離になりますが
ラッカー系で仕上げた塗膜はタッチアップで修正出来ますもの。
何でもかんでも2液で有る必要は無し。
ホルツは本来自動車専用の缶スプレーですが適材適所で使えば
バイクでも無限に可能性が広がります。
ホルツ...いい奴。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ポリプロピレンは基本は塗装出来ないです。
出来ても容易に剥がれてしまいます。
けれどもミッチャクロンを使えば大丈夫。
厚塗り厳禁で大体1?2回で止めておき重めの重ね塗りは避けます。
あくまで表面を一層覆うといった感じでしょうか。
画像のエンジンカバーはポリプロピレンの黒樹脂でした。
手順として
�@パーツをバーナーで炙り劣化したポリプロピレン表面を新品同様に真っ黒なるまで戻す
�A600番手から800番の耐水ペーパーで足付けし表面を毛羽だたせる←重要
�B『ミッチャクロン』をスプレー塗布←重要
�Cプラサフスプレーを塗布
�D毛羽だったポリプロピレンが砂を撒いたようにプラサフ表面に出る
�E軽く800番の耐水ペーパーで表面を整える
�F『ミッチャクロン』スプレー2回目を薄く塗布
�Gプラサフスプレー2回目を塗布しペーパーで表面を整える
�H希望の仕上げ色でペイント
今回の仕上げにはホームセンターの水性ペンキを
自分で車体色に合わせ調色して使用しました。
このエンジンカバーは車体に取り付ける際に
たわませながらはめ込むので塗装はどうなるかなと思いましたが
毛羽だたせたポリプロピレンがミッチャクロンを吸い込み
更にプラサフをも吸い込み強固な足付けになって剥がれません!
ミッチャクロン万歳
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
NSR50のファイティングレッドの補修で使用。
約30年前のバイクなので色褪せしているのか、違いがハッキリわかるほど色の差がありました。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ムラなく吹けとても使い易いスプレー缶でした。
DIYユーザーには有り難いことこの上ないです。
スプレー缶での塗装に慣れている方なら
なんら問題無く使用出来ます。
何故キャンディー塗装が難しいと言われるのか解りませんが
皆さん裏技をご存知ないからなのだと推察しています。
例えば金属パーツの鏡面(例えばボルトやステー)に
脱脂→ミッチャクロン→キャンディペイント用クリアレッドを吹けば
安いボルトがアルマイト仕上げみたいに仕上がります。
素材がステンレスだったりすると
アルミのアルマイトボルトの用にトルク管理なんか必要なくなります。
もう一つ例えれば
純正色がメタリックシルバーなら
その上にクリアレッドを吹けばムラ無くシルバーを塗らなくても
簡単にキャンディーペイントがかんせいします。
もっとも画像の様なラップ塗装をするとなると
それなりの技術と乾燥時間が必須となりますけれど
ウインカーのイエローレンズに裏から塗装すれば
簡単にテールライト化出来たりもします。
その逆は無理ながら世界中のウインカーレンズは
テールライトになり得て
オリジナルカスタムの幅がグッと広がります。
キャンディーペイントが色々な意味と使い道で大好きです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
今回買ったポンコツの1981年生まれのRG80E。誰も知らなさそうなバイクだけにちょっとワクワク。ただ、44歳のバイクなので錆びもあるし、ゴールドのホイールもかなり昭和臭くて耐えられない。
そこで、ゴールドの星型ホイールをせめて黒に塗り替えようと、初めてホイール用の黒スプレーを買った。
アルミ錆びをできるだけ削り落として、ピカールやなんやで磨いてマスキングしてゴールドだった部分に塗ってみた。
何とか塗り終えたが、どうもこのスプレー、やや縦型の楕円形に噴き出すような感じ。
好みとしては横楕円の方が好きなので、ちょっと無駄に洩れる部分が多くもったいなく感じたけど、何とか1本で前後のホイールを塗ることができた。
しつこく何度も重ね塗りをしていると足りなくなるかもしれない。
完璧にはできていないけど、ゴールドからブラックに替えて、引き締まった感じがする。
ただ正直、普通の黒スプレーとどう違うかはよくわからない。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
今日は、先日ホーン取り付けの際に暑さでボ?っとしていて(笑)
落として傷付けたレッツ4Gのフロントカウルを補修します。
https://imp.webike.net/article/0695292/
用意する道具は・・・
彼是20年ぐらい前に購入したタッチアップペンこだわりセット。(画像1)
現在うすめ液のラベルが新しくなっていますね。
流石に中身は補充しましたよ(笑)
残念ながらウェビックでは取り扱いがありません。
更にスズキ・エブリイ他用シルキーシルバーZ2Sのタッチペン。
https://imp.webike.net/article/0685164/
(レッツ4G用ミスティックシルバーメタリックYMDは未発売)
最後に仕上げ用コンパウンド。
https://imp.webike.net/article/0683947/
タッチアップペンこだわりセットは、細筆と皿が細かい傷にはイイんです。(画像2)
皿は筆置きにもなります。
大概の方はタッチペンを日常的には使用しない為、一部の成分が蒸発し塗料が結構な確率で
濃くなっているケースが多いと思います。
そんな時に、この皿にうすめ液を少々。
更にタッチアップペンの塗料を少々。
そして筆にて混ぜ合わせます。
・・・って料理っぽい(笑)
このサラッと塗りやすくなった塗料を筆にて塗ります。
細筆なので極小の点キズや線キズ等にも塗りやすいです。
そして乾燥させます。
拘る方はこの手順で繰り返します。
一度に厚塗りすると塗料が垂れますので注意が必要です。
そして乾燥後、補修部を確認し問題がなければ仕上げ用のコンパウンドで磨きます。
拘る方はマスキングして補修部以外は保護した方がよりキレイになります。
また、車種専用の塗料が有る方は同色をおススメします。
尚、塗料を複数使用しオリジナル色を作ること可能です。
この場合は、その後の為にも配合の割合をメモっておくと再度作る時に役立ちます。
例として“タッチアップペン塗料A=皿に3塗り、塗料B=皿に1塗り、うすめ液=皿に3塗り”
みたいにすると後々イイかもしれませんね。
最後に筆と皿はうすめ液にてキレイして保管します。
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