ユーザーによる SOFT99:ソフト99 のブランド評価
ボデーペン、フクピカと言った超有名な製品が盛りだくさん。サビの転換剤や各種パテといった外装のメンテナンス・補修用品もとても豊富です。どれも使いやすいように工夫が凝らされていて、そのユーザビリティには感動です。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価1450件 (詳細インプレ数:1436件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 596 | |
| おおむね期待通り: | 531 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 264 | |
| もう少し/残念: | 47 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
久しぶりに買い替えた「山遊びバイク用トランスポーター兼マイカー」用に購入した中古のアルミホイールを少しでも見栄えを良くしようとDIY塗装するにあたり本塗装用に購入しました。
購入車両が4ナンバーのためなのか全グレードでアルミホイールの設定が無く、古い人間なのでアルミホイールに履き替えたい物欲が徐々に沸き上がってきました。
高級なブランドのホイールはお財布の事情で手が出せないため、汎用品か中古ホイールで探しているうちに中年世代には定番デザインであるワタナベレーシングの8本スポークの往年のデザインが恋しくなってきまして・・一旦そう思ってしまうとそれ以外考えられなくなってしまい、価格を調べたところ私には手が出ない価格であったため「中古で出物があれば・・」なんて様々なWebやショップを確認しても状態の良いモノは新品並みに高く、安いモノは素人では補修も難しい程いろいろ傷んでいるホイールしかなく諦めていたところに友人から「別に本物のワタナベじゃなくても良いんじゃない?」と助言を受け、バナナ状の8本スポーク型のホイールを検索していたところ「ダイハツ・ミラジーノ」の純正オプションが正にあのデザインであったため格安であった事もあり飛びつきました。
日本車の純正オプションなので「怪しいメーカーのホイールを使うより強度面でも安心感はあるだろう」という事もあり購入したのですが、そのまま使用するのは全身シルバーで色気が足らないと思い自家塗装することになり「何色に染めるにも下地作りは必須」という事で個人的に信頼しているメーカーであるソフト99製のホイールカラーを購入。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソフト99の缶スプレー塗料には30年以上もお世話になっているので、見慣れ過ぎたパッケージに使い慣れた内容なので、私にとっては安心感満載の商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
最初にグレーのプラサフの上から吹き付けてみたところ商品名とおり「淡い金色」であったので、下地にブラックを塗ってから薄めに本商品を吹き付けることにしました。
結果的に狙っていた色味に近い感じに塗れたので本商品を選んで大成功!といった感想です(薄く塗る事により本商品1本でホイール4本の塗装が出来、予算的にも助かりました)。
【付属品はついていましたか?】
内容量300mlのキャップ付き缶スプレー容器のみです、他の付属物はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
性能的な部分では全くありません。
既存のソフト99ボデーペンカラーラインナップの中で自分のイメージに近い色味を探していたので自己責任なのですが、狙っていた色調に近い商品を購入できました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
スプレー缶の裏に「商品の特徴」から「塗装方法」そして「廃棄方法」まで全部記載してくれています。
初めてで不安な方はYouTube等の動画サイトで「缶スプレー 塗装方法」と検索すれば様々な先人の方々が丁寧の紹介してくれていますので確認してみてください。
【注意点】
低温期には容器内のガス圧が下がり、キレイな噴射が出来難くなりますので「湯煎」やカイロなどを容器に当てて温める等を施してガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
DIY塗装の下地作りに必要な商品(サンドペーパーやパテ、サフェーサー等)やメタリックやパール塗料を拭いた場合はクリアーも必須です、乾燥後の表面研磨にコンパウンド等を考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
バイクに乗り始めてから塗装時にはお世話になりっぱなしの缶スプレーです。
今後もDIY塗装の時はお世話になるはずなので、ラインナップ継続をよろしくお願いいたします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
12年ぶりに買い替えた「山遊びバイク用トランスポーター兼マイカー」用に中古のアルミホイールを購入したので少しでも見栄えを良くするために本商品を購入しました。
4ナンバーの車両のためなのかグレードにかかわらずオプションですらアルミホイールの設定が無く、同じメーカーの他車純正品か汎用ホイールでも履かせれば良いか?なんて初めは思っていたのですが・・徐々に物欲が沸き上がってきまして、中年世代には定番デザインであるワタナベレーシングの8本スポークの往年のデザインが恋しくなってきまして・・1度思い浮かんでしまうともうそれ以外考えられなくなってしまい、価格を調べたところ私には手が出ない価格であったため「中古で出物があれば・・」なんて様々なWebやショップを確認しても状態の良いモノは新品並みに高く、安いモノは素人では補修も難しい程いろいろ傷んでいるホイールしかなく諦めていたところに友人から「別に本物のワタナベじゃなくても良いんじゃない?」と助言を受け、バナナ状の8本スポーク型のホイールを検索していたところ「ダイハツ・ミラジーノ」の純正オプションが正にあのデザインであったため格安であった事もあり飛びつきました。
日本車の純正オプションなので「怪しいメーカーのホイールを使うより強度面でも安心感はあるだろう」という事もあり購入したのですが、そのまま使用するのは全身シルバーで色気が足らないと思い自家塗装することになり「何色に染めるにも下地作りは必須」という事で個人的に信頼しているメーカーであるソフト99製のホイールカラーを購入。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソフト99の缶スプレー塗料には30年以上もお世話になっているので、見慣れ過ぎたパッケージに使い慣れた内容なので、私にとっては安心感満載の商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
・・正直、「ホイールカラー」と言う塗料が同じソフト99の「ボデーペン」と何の違いがあるのか分からないまま使っています。
それでもわざわざ「ホイールカラー」と別名義で商品化しているって事は商品パッケージの文言とおり通常のボデーペンよりは剥がれ難くなっているハズだと妄信的に使っています。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレータイプの容器のみです、他の付属物はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
性能的な部分では全くありません。
欲を言えば「ソリッドカラーなのにボデーペンのメタリック&パール塗料並みの価格」って部分に引っ掛かるところがありますが、「剥がれ難い」特殊な成分が含まれているためと前向きに考えましょう。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
スプレー缶の裏に「商品の特徴」から「塗装方法」そして「廃棄方法」まで全部記載してくれています。
初めてで不安な方はYouTube等の動画サイトで「缶スプレー 塗装方法」と検索すれば様々な先人の方々が丁寧の紹介してくれていますので確認してみてください。
【注意点】
低温期には容器内のガス圧が下がり、キレイな噴射が出来難くなりますので「湯煎」やカイロなどを容器に当てて温める等を施してガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
DIY塗装の下地作りに必要な商品(サンドペーパーやパテ、サフェーサー等)や仕上げ(上塗り)に使用する塗料やクリアー、コンパウンド等を施工する対象物や行程に沿って実施する方が考えて購入してください。
【メーカーへの意見・要望】
オートバイ用の缶スプレー塗料が販売される前から現在に至るまでお世話になりっぱなしの缶スプレーです。
ソフト99さんでもバイク用の純正色をラインナップしていただけるととてもありがたいのですが・・
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
中古で手に入れたセロー225WE用のタンクを塗り直すために本商品を購入しました。
販売終了から20年以上経過しているセロー225の純正部品は次々と販売を終了しており、特に外装部品はほぼ壊滅状態です。
万が一ガソリンタンクが購入出来たら良いなと思いつつヤマハのHPで部品検索を掛けてみましたが、当然のように「販売終了」の表記・・
そんな訳でネット系のオークションや中古バイクパーツ販売店を気長に検索して「私の予算内」で購入できそうなガソリンタンクをようやく手に入れたのですが、私の予算内で購入できるようなガソリンタンクは「美品」には程遠い自家塗装を施されていて、お世辞にも見た目が良い状態とは言えないタンクでした。
商品到着後は、自家塗装されていたという事で「一旦塗装を剥離して素の状態を確認」しないと凹みやサビの状態が分からないため予定通りにタンク表面を剥離、幸いにも大きな凹みや修復不可能なサビ穴等は無く、細かい部分の面出しや下地処理の後にメインとなる色を吹き付ける段階となりました。
所有しているセローと同じような感じに仕上げたかったので(タンクデカールの純正品が杯盤のため、あくまでも「同じような」と言った雰囲気です)メインカラーは「白」となるのですが、「せっかくならばパールホワイトに塗ってみたい」と思い立ちガレージに置いてあったパールホワイトの缶スプレーで塗ってみたのですが・・パールホワイトが流行り出した頃にあった「アイボリーっぽい暖色系のパールホワイト」だったため自分の中のイメージと違ってしまい、改めてWebikeさんで購入しなおしたのが本商品です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
色味は安直に我が家の車と同じカラーにしました、今回のタンク塗装で塗料が余れば「車の補修用タッチペン代わりとして使える」という打算があったという事もあります。
ホンダ純正色「プラチナホワイトパール」、一見すると4ナンバー貨物車の「白」に見えるような色味ですが太陽光下で見るとキラキラとパール粒子がキレイな色で、セロー225の純正色にも近い色味(セローはソリッドのホワイト)で違和感も少なく、タンク以外の外装とも相性が悪くなさそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
ソフト99の缶スプレーは容量も多くガス圧も安定していてとても使いやすいため、DIYで塗装が必要な時はついつい頼りがちです。
年々価格が少しずつ上昇している気がしますが、使いやすさと価格のバランスが良い商品だと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
缶スプレー容器の裏面に記載されている注意事項を読み、YouTube等の動画サイトで「バイク 缶スプレー塗装」と検索しヒットした動画をよく見て作業すれば大きな失敗はし難いと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
クルマ用となってしまいますが、カラーバリエーションが豊富なので、「バイク用純正色が必要」じゃない場合はソフト99工房の価格と内容量とのバランスの良さが際立ちます。
私の場合、どうしても純正色じゃないといけない場合を除けば殆どソフト99を使用しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
気温の低い時期は缶内のガス圧が低くなってしまうので、湯煎やカイロ等で容器を温めてから使用しましょう、高いガス圧によってノズルから吹き出す塗料が細かくなり垂れ難くなります(垂れない訳ではないので慎重に)
1回で濃い目に塗ろうとすると塗装垂れの危険性が増します、一気に色味を出そうとしないで薄めに何度も時間を掛けて塗りましょう。
初めての方は、上記にも書いたように動画サイトで缶スプレーの塗装方法を確認してから作業すれば失敗するリスクが減らせるかもしれません。
【一緒に購入するべきアイテム】
塗装する対象の素材によって多少変わりますが、下地剤(パテやプラサフやミッチャクロン等)を使用し「良い下地」を作ってください。
基本的にメタリックやパールが入っている塗料にはクリアーが必要になります、塗装の仕上げにクリアーを根気よく重ねて整えてあげましょう。
ガソリンタンクなど、ガソリンが掛かってしまうようなリスクのある部分には、耐ガソリン性能が高い「ウレタンクリアー」を使って仕上げた方が、後々後悔しなくてすむでしょう。
【メーカーへの意見・要望】
99工房で「バイク用純正色シリーズ」をソフト99さんでラインナップしてくれたらとてもありがたいのですが・・
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
中古で手に入れたセロー225WE用のタンクを塗り直すために本商品を購入しました。
販売終了から20年以上経過しているセロー225の純正部品は次々と販売を終了しており、特に外装部品はほぼ壊滅状態です。
万が一ガソリンタンクが購入出来たら良いなと思いつつヤマハのHPで部品検索を掛けてみましたが、当然のように「販売終了」の表記・・
そんな訳でネット系のオークションや中古バイクパーツ販売店を気長に検索して「私の予算内」で購入できそうなガソリンタンクをようやく手に入れたのですが、私の予算内で購入できるようなガソリンタンクは「美品」には程遠い自家塗装を施されていて、お世辞にも見た目が良い状態とは言えないタンクでした。
商品到着後は、自家塗装されていたという事で「一旦塗装を剥離して素の状態を確認」しないと凹みやサビの状態が分からないため予定通りにタンク表面を剥離、幸いにも大きな凹みや修復不可能なサビ穴等は無く、細かい部分の面出しや下地処理の後にメインとなる色を吹き付ける段階となりました。
所有しているセローと同じような感じに仕上げたかったので(タンクデカールの純正品が杯盤のため、あくまでも「同じような」と言った雰囲気です)メインカラーは「白」となるのですが、「せっかくならばパールホワイトに塗ってみたい」と思い立ち国産自動車メーカーのパールホワイトの中から本商品を購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
色味は安直に我が家の車と同じカラーにしました、今回のタンク塗装で塗料が余れば「車の補修用タッチペン代わりとして使える」という打算があったという事もあります。
ホンダ純正色「プラチナホワイトパール」、一見すると4ナンバー貨物車の「白」に見えるような色味ですが太陽光下で見るとキラキラとパール粒子がキレイな色で、セロー225の純正色にも近い色味(セローはソリッドのホワイト)で違和感も少なく、タンク以外の外装とも相性が悪くなさそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
ソフト99の缶スプレーは容量も多くガス圧も安定していてとても使いやすいため、DIYで塗装が必要な時はついつい頼りがちです。
年々価格が少しずつ上昇している気がしますが、使いやすさと価格のバランスが良い商品だと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
缶スプレー容器の裏面に記載されている注意事項を読み、YouTube等の動画サイトで「バイク 缶スプレー塗装」と検索しヒットした動画をよく見て作業すれば大きな失敗はし難いと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
クルマ用となってしまいますが、カラーバリエーションが豊富なので、「バイク用純正色が必要」じゃない場合はソフト99工房の価格と内容量とのバランスの良さが際立ちます。
私の場合、どうしても純正色じゃないといけない場合を除けば殆どソフト99を使用しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
気温の低い時期は缶内のガス圧が低くなってしまうので、湯煎やカイロ等で容器を温めてから使用しましょう、高いガス圧によってノズルから吹き出す塗料が細かくなり垂れ難くなります(垂れない訳ではないので慎重に)
1回で濃い目に塗ろうとすると塗装垂れの危険性が増します、一気に色味を出そうとしないで薄めに何度も時間を掛けて塗りましょう。
初めての方は、上記にも書いたように動画サイトで缶スプレーの塗装方法を確認してから作業すれば失敗するリスクが減らせるかもしれません。
【一緒に購入するべきアイテム】
塗装する対象の素材によって多少変わりますが、下地剤(パテやプラサフやミッチャクロン等)を使用し「良い下地」を作ってください。
基本的にメタリックやパールが入っている塗料にはクリアーが必要になります、塗装の仕上げにクリアーを根気よく重ねて整えてあげましょう。
ガソリンタンクなど、ガソリンが掛かってしまうようなリスクのある部分には、耐ガソリン性能が高い「ウレタンクリアー」を使って仕上げた方が、後々後悔しなくてすむでしょう。
【メーカーへの意見・要望】
99工房で「バイク用純正色シリーズ」をソフト99さんでラインナップしてくれたらとてもありがたいのですが・・
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
レストア中のYAMAHA/TZR50Rに使用しました。
塗装は初めてですがこの商品のお陰で簡単に最終仕上げをすることができました。
こちらの商品でテールカウル・タンク・アッパーカウルを仕上げました。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用でき出来上がりも期待通りのものでした。
冬前に塗装したので使用前に50℃ほどのお湯で湯煎し、数回に分けて塗布しました。
そのおかげでだまにもならず初めてながら綺麗に塗れた気がします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
DAYTONA製のクリアも別途使用していましたが、仕上がりはこちらの方が綺麗な気がします。
ただ価格が高いのがネックですね。
【注意すべきポイントを教えてください】
結構薬品臭いのでマスクをした状態で作業を行ったほうがいいですね
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身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
クリアはいつもこれを購入しています。使い切りなので、12時間以内に使い切らないと硬化してしまい使えなくなります。ただし、十分クリアが塗られているのに勿体ないから全部使い切ろうとおもって厚塗りを要注意です。
少し高いのが難点です。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
中古車両の塗装手直しの最終仕上げに使用するために購入しています。
今回はセロー225WEのスイングアーム塗装に使用、セローは他のトレールバイクや当時のオンロード向けレプリカバイクと違いスイングアームが鉄製で、塗装が剥がれれば徐々にサビが発生&進行してしまいます。
購入した車両は、アンダーガードやフレームを見た限りでは林道などの荒れた路面を走っていたような形跡は見受けられなかったのですが、走行距離もそれなりであったためスイングアームの根元部分に跳ね砂利等で塗装が剥離してしまった跡が無数にありサビ止めは必須でした。
初めは「ササっとサビ止め剤を塗ってタッチアップで終了させてしまおう」と考えていたのですが、よくよく確認するとチェーンスライダーが無くなっていて(古い年式のセローはソコソコの頻度で無くなっていたりします)チェーンがダイレクトにスイングアームに接触しており、表面の塗装が剥がれサビが出始めていました。
チェーンスライダーを付け直すにあたりスイングアームを一旦取り外す必要がある事から「どうせ外すならばしっかりとサビ止めして塗り直してしまおう」となり、それに伴う塗料を購入した次第です。
スイングアームはチェーンルブ等のオイルを被る事が多いため、洗車や整備時にパーツクリーナー等で油汚れを拭き取る事が多いためラッカー系のクリアー塗料ではなく、耐油性の高いウレタンクリアーを使用した方が永く綺麗に所有できると思い、私が一方的に信頼しているソフト99製のウレタンクリアーを購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
過去のレビューにも書いていますが、ガソリンタンクや外装塗装の仕上げ用に何度も購入&使用していますので、とても見慣れた商品でイメージ通りです。
【使ってみていかがでしたか?】
上手く塗りさえすればバイクメーカーの塗装をしのぐほど艶々になり、ツヤに拘りのある方でも満足いただけるような仕上がりになると思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
前回のレビューにも書いていますが「冬季のような気温の低い時期には、缶スプレー内圧が低く噴射時の塗料の粒子が荒くなってしまいがちなので、湯せん等で容器をしっかりと温めてから使用すると細かい粒子で噴射してくれて垂れ難く塗りやすいです(垂れ難いだけで、絶対に垂れない訳ではないので塗装の基本に則って使用してください)。
塗料の性質上なのか、ウレタンクリアーを吹いて塗膜が乾燥した後に再びウレタンクリアーを塗ると皺が出来てしまう可能性がありますので注意してください。
硬化剤を混ぜるタイプの「使い切り」なので日時を開けすぎると缶内に塗料が残っていても使用できなくなります、使い切りましょう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他社製のウレタンクリアーを使用して時に、容器をしっかり温めても噴射圧が低くまともに塗装が出来ないどころか、気泡の入った粒子の洗いクリアーが表面を覆ってしまい台無しになった悲しい過去があります(まとめ買いをしていた殆どの商品の圧が低かった・・)。
ソフト99のウレタンクリアーを使用している際に上記のようなことは今まで1度も無かったのでウレタンクリアーが必要な時は本商品一択となっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
「2液性(グリア溶剤・硬化剤)」の商品で、購入時は缶の中でわかれた状態になっています。
使用時にはスプレー側の反対にあるキャップを外し飛び出しているクギ状の棒を押し込み逆さにして10分ほど放置し、その後にスプレー缶本体をシャカシャカとシェイクし塗料と硬化剤をしっかりと混ぜます(20?30回程度)、後は普通の缶スプレー塗料と同じ要領で対象物を塗ります。
クリアーは「最後の仕上げ」で使用する事が多いと思いますので頑張って納得いく仕上げにしましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
乾燥後の研磨用に「細かめの耐水ペーパー(1000?2000番)」と「極細コンパウンド」を用意しておけば、多少の塗装ミスのカバーが出来ますし(削り過ぎに注意)鏡面仕上げを徹底すればメーカー純正の塗装を軽く超える仕上がりも夢ではありません。
【メーカーへの意見・要望】
以前はWebikeさんでも2,000円台で販売されていた時期もあったのですが、ここ数年は3,000円越えが日常的になっています、今後のセール時にもう少しだけ安くなるとありがちと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのリペイント作業に使用するために購入しています。
街乗りから山遊びまで楽しめる車両としてガンガン使用していたヤマハのXTZ125、丈夫で載り易いため一時期は高速を使用するようなロングツーリング以外は全てこの車両で出掛けていたくらいに私の中で引っ張りダコだった影響か・・なんとなく草臥れた感じになってしまったXTZをリフレッシュさせようとエンジンとリアショック以外を可能な限りばらしてレストアする中で、フレーム&スイングアームをキレイに塗り直そうという時に使用させていただきました。
数年間雑に扱ってきたために山遊び時の跳ね石やガレ場の段差越えでアチコチの塗装が剥げてうっすらとサビも発生してしまっていたため、いっそのことフレームを全塗装してみようと全ての部品を取り外す事に。
私が所有しているXTZは初期?中期の車両なため銀色フレームだったのですが、どうせ全塗装するならば後期型のようなブラックフレームにしてみたくなり、作業に合わせた塗料を購入となりました。
我が家は塗装に関する設備が無いため缶スプレーでの塗装になるのですが、プラサフ(サビ止め&下地剤)と下塗り用に安い黒スプレー、そして仕上げのための表面塗装としてお馴染みのソフト99のボデーペンを選びました。
ヤマハのバイクという事で関連(親)会社であるトヨタの純正色から「T?189ブラックマイカ」をチョイス
毎度のことながら、デイトナさんとかから販売されている「バイク用」の缶スプレー塗料を使用しないのは単純に「容量が多い」のと「万が一塗料が足らなくなった時に近所のホームセンターでも購入が可能」が理由です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
塗装時には常に使用させていただいている(バイクに乗り始めた10代の頃から)ので見慣れ過ぎて安心感さえ憶えるほどイメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
「ブラックマイカ」の名の通り発色の良いブラックの中にメタリックが鏤められていて、光が当たるとキラキラと輝いてとても良い感じです(乾燥後に外装などを組み込んだら殆ど分からなくなりましたが・・)。
メタリックやマイカ系はクリアー塗装が必須です。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料容器のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
過去も含めてボデーペンを使用した際に期待外れな事は1度もありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
缶容器の裏面に「基本的な塗装方法」等が記載されています、コツさえつかんでしまえば難しい作業ではないと思います。
【注意点】
シンナーを多く含んでいますので室内で作業する時はしっかりと換気が出来る場所で実施してください。
屋外での作業は雨の日や湿度が高い日、風が強い日を避けて作業してください。
詳しくは容器裏面の説明文を読んでください。
【一緒に購入するべきアイテム】
下地塗料と足付け&研磨用耐水ペーパー(数種類)、整形を伴う板金塗装であればパテやサビ止め塗料などを考慮してください。
美しい仕上げのためにクリアー塗料(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、今回はガソリンやオイルなどが掛かる可能性を考慮して耐油性の高いウレタンクリアーを使用しています)
そして最後の仕上げ「磨き」のためのコンパウンドを準備すればメーカークオリティー(若しくはソレ以上)の輝きが手に入ります。
【メーカーへの意見・要望】
これからも高品質のままDIY派の強い味方でいてください、よろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
中古バイクの購入に伴う部品のリペイント作業に使用するために購入しています。
セロー大好きバイク仲間に感化され、今更セロー225を購入している状態なのですが、当たり前のように年々状態の良い車両が少なくなっています。
特にこの時代のデュアルパーパス系は販売価格が安かった事もあり「乗りっぱなし」車両が多く大抵とこ化の部品がサビています。
真夏に車両を購入したばかりで扇風機しか置いていないガレージでの整備作業は辛いため、先ずはサビている部品を取り外してリペイントするところから始めました。
サンドペーパーでサビや元の塗装を落とし大きな傷をパテで埋め、サビ止め剤を塗りプラサフを拭き終わったパーツを色ごとに分けて塗装をして行くのですが、銀色のパーツを塗装するにあたり本商品を購入しました。
「バイク用」のスプレー塗料も他社から販売されているのですが、所有者本人が「そこまで拘っていない」という事と「内容量の多さと信頼できるメーカー」と言った部分でソフト99のボデーペンを使用しています、拘っていないと書きながら「ヤマハのバイクの塗装なので系列会社のトップ」であるトヨタ車用のシルバーを選んで見ました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗り始めた10代の頃から数限りなく世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、近所のホームセンターのカー用品コーナーで気軽に購入できるのが最大の強みですね、見慣れ過ぎて安心感さえ憶えるほどでイメージ通りの商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
「The銀色」と言うような色味で、塗装した本人以外は安い缶スプレー塗料のシルバーと区別がつかない程の銀色です。
そんな色味ですが、決定的に安い塗料と違うところは「クリアーを塗らなくても色落ちしない」点にあると思います、安い缶スプレー塗料のシルバーを使ったことがある方は分かってくれると思いますが、乾燥後に指で触ると「安い塗料」は指についてしまいます。
最終的にクリアーを上塗りしてしまえば大丈夫なので問題にはなりませんが、そんな所もボデーペンを信頼している1つになります。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料容器の身の商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
上にも書いたように何十年も前から定期的にお世話になっていますが、期待外れな事は1度もありませんし今後もそういった事が無いように思っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に「基本的な塗装方法」等が記載されています、コツさえつかんでしまえば難しい作業ではないと思います。
【注意点】
前提として、屋外での作業は雨の日や湿度が高い日、風が強い日を避けて作業してください。
室内で作業する時は、しっかりと換気が出来る場所で実施してください。
容器裏側の注意書きをしっかりと読んで塗装面のゴミ、油分、ワックス、サビ等をよく落としてください。
使用前に容器をよく振り中の塗料をしっかりと撹拌し、塗装面から約15?20cm離し1度に厚塗りしないで塗る面と平行に移動しながら薄めに満遍なく数回塗り重ねてください。塗り重ねる時は10分程時間をあけてから次の塗装をしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
下地塗料と足付け&研磨用耐水ペーパー(番手は素材によけり)
整形を伴う板金塗装であればパテやサビ止め塗料などを(プラスチックやFRP製のモノであればサビ止め剤は要りません)。
美しい仕上げにクリアー塗料(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのモノを)更に完全乾燥後のコンパウンド等の磨き剤・・を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
【メーカーへの意見・要望】
これからも高品質のままDIY派の強い味方でいてください、よろしくお願いします
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
格安で手に入れたスペイシー125の外装塗装のために購入しました。
ガソリンが高騰していた当時(その後も定期的に高騰していますが・・)
燃費が良く通勤や近所への買い物など気軽に使える原付二種が欲しくなり、いつもお世話になっている地元のバイク屋さんに相談すると「修理はしていないけど、直せば乗れるスクーターがあるよ」とスペイシー125を紹介され金額の安さもあって即決しました。
前オーナーが高齢で、転倒を切っ掛けに家族からバイクを止められてしまいバイク屋さんに引き取られた車両で、年式が古い事もあり修理して中古として販売するにしても採算が合わないという事でバイク屋さんの倉庫の奥で埃を被っている状態でした。
「キャブレターは掃除しておくから、割れた外装を直してバッテリーを交換すればまだまだ走るよ」と言われていたので、先ずは外装修理という事でバイク屋さんから外されている外装一式を受け取り自宅での補修&塗装となりました。
ホンダのバイクなのでホンダ純正カラーが良いと思い、私が勝手に信用しているソフト99のボデーペンの中から購入したのが「ナイトホークブラック・パール」です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いつもお世話になっているソフト99さんの「ボデーペイント」スプレー塗料、見慣れ過ぎた商品でイメージ通り過ぎる商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ただのメタリックブラックではなく、タイトルにも記載した通りブルーの粒子が光の当たり具合でキラキラ輝きます、気が付く人はほぼ居ないと思いますが「塗った本人だけ」は分かっているので太陽光の下じっくりと堪能できます。
熱い時期の作業だったので特に「湯煎」等はしないでそのまま使用しました、いつも使用していた通りの細かく安定して噴射される塗料で塗りやすく垂れ難い良いスプレー塗料です(1度で分厚く塗ろうとして缶を動かさず一か所に噴射し続ければ当然塗料は垂れます)。
噴射ノズルには「縦吹き」と「横吹き」を切り替えられる機能も付いているので塗装する対象物によって切り替えて使用できます。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレー塗料のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
過去に何十回と世話になっている商品ですが「ガス圧が低い」とかのハズレ品を引いたことは1度もありません(他社のスプレー塗料では残念ながら数回経験しています、お金を払って準備して「いざ、作業開始!」って時に低いガス圧からベチャベチャっと塗料が噴出して下地作業まで順調に進んでいた部品に掛かると抑えきれない怒りがこみ上げてきます)。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は缶容器の裏面に記載されています「基本的な塗装方法」等が記載されていますので、初めての方はしっかりと読み込んでから作業した方が求めていた仕上がりに近付くと思います。
【注意点】
容器裏側の注意書きをしっかりと読んでください
商品の使い方
(1) 塗る面のゴミ、油分、ワックス、サビ等をよく落としてください。
(2) 使用前に容器をよく振り、中の玉をカシャカシャ音をたてながら塗料をかきまぜてください。スプレーするごとによく振って使ってください。
(3) 塗る面から約15?20cm離しスプレーしてください。1度に厚塗りしないで、塗る面と平行に移動しながら、やや薄めにまんべんなく数回塗り重ねてください。塗り重ねる時は10分程時間をあけてください。
(4) 使用後は噴射口が詰まらないよう、容器を逆さにして2秒くらいカラ吹きし、噴射口をよく拭いてからキャップをしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
対象物の素材によりますが「下地材(プラサフやパテ、サビ止め塗料など)」や仕上げ用のクリアー(ラッカーやウレタン等で仕上がりが変わってきます、お好みのクリアーを探してください)を一緒に用意しておけば、作業が滞る事無く進められます。
完全乾燥後の「磨き剤」も考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
これからもラインナップ豊富な商品展開をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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