×

スプレー塗料のインプレッション (全 117 件中 11 - 20 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
あまぐりさん(インプレ投稿数: 1008件 / Myバイク: WR250R | KSR-2 | NSR80 )

利用車種: リトルカブ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 5

【使用状況を教えてください】
リトルカブのボディー塗装の下地として使用しました。
知人の家族が乗っていた車両を譲り受けたのですが、納屋で10年ほど熟成させた状態だったので当然のように不動車だったため可能な限り整備&レストアをして行くことに。
そんな中「どうせ一旦バラバラに解体するのだからサビているフレームや外装を塗装しちゃおう」という事となり、可能な限りのサビ落としをする事に(出来るだけ純正塗装はそのままで、サビている場所とその周囲だけは地金が出るまで削りました)。
サビを可能な限り除去した後にサビ転換剤を塗り、サビの再発生を抑えたところで本商品の出番です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
とても見慣れたデザインの容器です、ソフト99製のプラサフの気に入っている点の1つとして「乾きが早い」事があります、サッと吹いた瞬間から乾燥が完了するわけではありませんが、通常の塗料や他社の下地材よりは短時間で乾燥してくれるため研磨や重ね塗りが速い段階で実施できるので結果的に作業が早まります。
過去に何度もお世話になっている商品なので、予算に余裕がある時の塗装の下地には欠かせない商品になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
既に上に書いてしまいましたが、「乾きが早い」ことが使いやすさの1つになっています。
この「サフェーサー」という商品は簡単に言ってしまうと「防錆剤を配合しシンナーでビシャビシャに薄めたパテ」なので、金属の下地に使用すれば多少の防錆効果(当然ですが絶対サビないわけではありません)と対象物の表面を極薄のパテで覆って凸凹を均す効果とその後の塗料が喰いつきやすくする効果があります。
そんな特性を狙った商品なので「乾燥が早い」という事は私にとって下地作りの形成段階でとてもメリットになります(早く下地作業を終わらせて本塗装へ移りたい、というか塗装作業自体を早く終わらせたい)。
防錆効果もしっかり続いているようで、全塗装から数年経過していますがリトルカブに目視で分かるサビは出ていません(普段見えない部分のサビまでは判りません)。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本商品と同様な事を謡っている商品も各社から販売されていますが、やはり「乾燥が早い」のが利点になっていると思います(その分価格が少々お高いのですが・・)。
急ぎの塗装作業でない場合は価格優先で他社製のリーズナブルなサフェーサーを使用させてもらう事もあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
別添の説明書はありませんが、缶の表面に取り扱いの注意点や使用方法が記載されています、分かりやすい文章なので大丈夫だと思いますが、念のためYouTube等の動画サイトで実際に使用している方の動画を見てから挑むのもアリだと思います。
【注意点】
スプレー塗料の基本的な部分として・・
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
噴射距離を適正に1度で厚く塗らずに薄く塗って時間を空け、再度同じ作業を繰り返して皮膜を厚くしてください。
均一に塗り終わったら完全乾燥に細かい番手の耐水ペーパーで全体的に均して本塗装へ進んでください。
【一緒に購入するべきアイテム】
耐水ペーパーや本塗装用の塗料、クリアー塗料もセットで購入しておきましょう。
ガソリンが掛かってしまうような場所への塗装にはウレタン製のクリアーをお勧めします。
対象物によってはパテが必要になるかもしれないので塗装する対象物を事前にしっかり確認しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/06/09 07:44

役に立った

コメント(0)

利用車種: トゥデイ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4
使用感 5

スクーターのメーター部分を自家塗装した際のプライマーとして使用しました。この手のスプレーは今まで複数使用してきましたが、乾燥がかなり早く使いやすい印象です。自家塗装はとにかく乾燥時間が遅いと虫やホコリが付いてし舞うリスクが高くなるので、乾燥が早いのは嬉しい!使いやすくて他社製品よりも若干安い!リピート確実です!!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/06/08 19:47

役に立った

コメント(0)

カラー:ブラック
利用車種: スーパーカブ110
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

3.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 3
コストパフォーマンス 4
使用感 3

中古で購入した際に付いてきたシート…茶色なのが気に入らなかったので、この商品を使って染めてみました!手軽に塗れて満足!!…していたのですが、フードデリバリーに使用していたので乗り降りがハードにやったからか、剥げてきました(写真で確認してください)これは残念…何度も乗り降りを繰り返すハードな使用には向かないのかな?直接お尻が当たらない位置を染めるのは良いと思うのですが、お尻が当たる位置はやめておいた方が良いかもですね…

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/06/03 21:04

役に立った

コメント(0)

利用車種: リトルカブ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5
使用感 5

リトルカブのリタッチに使用しました。白色は定着しにくく色が透けやすいですが、このペンは二度塗りすると透け難いので使いやすいです。キチンと脱脂すると問題なく定着するので使いやすい!なくなったらまたリピートします!!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/04/09 17:10

役に立った

コメント(0)

KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
  • デイトナ耐ガソリンペイントクリア 塗装後1日乾燥 仕上げ磨き前でもつやつやです

    デイトナ耐ガソリンペイントクリア 塗装後1日乾燥 仕上げ磨き前でもつやつやです

先日、デイトナMCペインター(Y48ヤマハブラック)でリペイントしたV-MAX1200のフロントフェンダーが1週間以上経過し完全硬化したので、仕上げにデイトナ耐ガソリンペイント(クリア)を使用しました。

ヤマハブラックの場合、デイトナ社の指示では、プライマーサフェーサー(X04シルバー)+カラー(Y48ヤマハブラック)+クリアと指示されています。
アクリルクリアでも可なのでしょうが、オートバイの特性上、ガソリンの給油の際万が一車体にガソリンが付着したり、メンテナンスではパーツクリーナーを使用することもあったりするので、一旦良く考え直してメーカーのホームページ等を確認すると、耐ガソリンペイントの使用を推奨する旨の記載がありました。
やっぱりね、純正塗装ならまだしも、サンデーメカニックのDIY缶スプレー塗装では、アクリルラッカー塗料なのでガソリンで溶けてしまいます。
一応、アクリルクリアも用意していたのですが、こちらはまた別の機会に使用することにして、しばらく保管です。

デイトナ耐ガソリンペイントの使用上の注意は、下塗りのカラー塗装を完全乾燥(1週間以上 外気温20℃)させてからでないと、本来の性能が発揮されません。
耐ガソリンペイントは2液混合(アクリルウレタン)塗料のため、使用後すぐに硬化が始まります。缶の中の混合液も24時(20℃)で硬化しますので、手際よく作業を進める必要があります、落ち着いて準備して作業しましょう。
スプレーする前には、1分間に60往復以上を目安によく振って塗料を撹拌してください。また、塗装中も常に缶を振りながらスプレーします。もし、振りが甘いと主剤と硬化剤がよく混ざらなため、塗装後乾燥しない等のトラブルの元になりますので注意が必要です。
重ね塗りは、塗面が硬化する前(10~20分以内)に行ないましょう。硬化した塗膜に重ね塗りをすると、表面にシワ(いわゆる縮み)が出ることがあります。基本的に硬化後の重ね塗りはできません。
重ねりはタイミングよく行い、おおよそ30分以内に仕上げましょう。例えば、塗り+10分+塗り+10分+塗り+10分+塗りとした場合4回の重ね塗りが可能でしょうか。

よくYouTubeなどで、2液混合式アクリルスプレーの硬化後の重ね塗りをテストしている動画を見かけますが、一般的な塗料と比較して2液混合式ウレタン塗料は高価ですし、万が一失敗した場合は、塗料を全部削り落としてからでないと、再塗装ができませんので、労力もお金もかかりますから、賢明なウェビックユーザーの方は決して真似されないようにしてください。
最後に、「耐ガソリン性」はガソリンをかけても良いということではありません。ガソリンが付着した場合はすみやかに拭き取ってください。(※樹脂製ガソリンタンクには使用不可です)

デイトナ耐ガソリンペイントは、プロが使う2液タイプのアクリルウレタン塗料が手軽に塗れるスプレー缶です。ウレタン塗料ですのでガソリンに強く、艶、仕上がりは抜群に綺麗です。
塗り始めは、ゆず肌っぽくなるのですが、慌てないでください、2?3回重ね塗りして乾燥を待っていると、塗装面が次第に滑らかになっていき、ツヤツヤになります。完全乾燥は78時間とされていますので、乾くのを待ってコンパウンドで仕上げ磨きをします。
塗装対象は、金属、プラスチック(FRP、硬質塩ビ、ポリカーボネイト、ポリエステル、ポリアミド、フェノール樹脂)、ラッカー、アクリル塗装面とほとんどの塗装面に使用可能なところもユーザーにとっては嬉しいですね。

少々お値段は張りましたが、仕上がりの美しさとプロ並みの塗装ができることを考えると、クリアを吹く前によく考えて耐ガソリンペイントを選択できたことは幸いでした。

【仕様】 2液混合式アクリルウレタン塗料:クリアー(透明) 内容量:315? 塗装範囲:1缶0.7?1.0平方メートルの2度塗可能

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/22 08:11

役に立った

コメント(0)

利用車種: SV400
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

3.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4
使用感 5

SV400のカウル割れ補修前の脱脂に使用しました。他の脱脂スプレーよりも乾燥が早く、私は作業性能が上がるので気に入りましたが、ここは好みが別れそうな感じ。脱脂能力は並みかそれ以上(強力)かな。概ね使いやすくてリピートしても良いレベルですね。ぜひ自家塗装やパテ盛りの際は購入をお勧めします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/14 14:14

役に立った

コメント(0)

カラー:つや消しブラック
利用車種: SV400
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 3
使用感 5

汚い純正タイヤをどうせなら格好良く塗り替えよう!っと思って購入しました。ミッチャクロンで定着力を上げたあとに使用したのですが、縁石にぶつけても塗料が剥がれないのが嬉しい!色ムラにもならず乾燥も早く悪い所が見当たりません!スプレー一本でタイヤ一本塗れる感じです。使いやすいスプレーなのでおススメです!!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/14 11:38

役に立った

コメント(0)

KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
  • ソフト99 シリコンオフ 300ml

    ソフト99 シリコンオフ 300ml

ペイント補修に欠かせない脱脂作業の定番ソフト99シリコンオフ。今回はV-MAX1200のフロントフェンダーのリペイントの際に使用しました。
塗装面に油分やワックス、手指の油分が残っていると、塗料が弾かれたりして完全に密着しませんので、塗装の前に必ずシリコンオフで脱脂しました。
仕様前に缶をよく振り、脱脂したい部分にスプレーして、乾かないうちに柔らかいきれいなウエスで拭きとるだけで強力に脱脂できます。
一度に大量に吹き付ける必要はないので、1本あればかなりの面積・回数に使用できるでしょう。
ソフト99シリコンオフは、金属、樹脂、FRP、プラスチックに使用しても母材を痛めることはありません。
容器には、脱脂作業のほかに、キーホール周りやモール際などの洗車しにくい所の油分除去。ステッカーや粘着テープを張るときの前処理に使用すると接着効果を高めることも可能と記載されていました。
保管の際は、直射日光の当たるところ、温度が40℃以上になるところ、サビの発生しやすい水・湿気の多いところを避け、廃棄の際は中身を使い切ってから、火気のない戸外で噴出音が消えるまでボタンを押し、ガスを完全に抜いてから捨てるように指示されています。
使用の際は、要領用法をよく確認して安全はもちろん、塗装前処理・接着前処理をシリコンオフでキッチリ作業しましょう!

【仕様】石油系溶剤100% 300ml

■シリコンオフとパーツクリーナーの違いは?
シリコンオフとパーツクリーナーはどちらも脱脂、洗浄効果のある製品になります。その違いですがズバリ使用する場所、用途の違いです。シリコンオフはおもに塗装、補修、接着前の樹脂や金属面の脱脂洗浄が使用用途になります。
パーツクリーナーはというと金属パーツ洗浄剤になります。各種金属パーツや金型、鋳型の脱脂・洗浄、青ニスの除去、油汚れの洗浄などです。
■パーツクリーナーはシリコンオフの代用にできる?
シリコンオフのパーツクリーナー代用ですが、プラスチック樹脂などへの安全性を売りにした商品などもあります。できそうな商品はあります。KUREのパーツクリーナープラスチックセーフなどがそうです。
■代用の際は製品の特長を注意して
シリコンオフの代用でパーツクリーナーを使うことはできるのか?結論としては「場所によってはできる」になります。
どちらも脱脂洗浄ができますが、パーツクリーナーは金属パーツの脱脂洗浄が主な使用用途になるので、塗装面、プラスチック樹脂などへの影響は考慮していない製品が多いと思われます。
塗装処理などがされていない場所への代用は出来ますが塗装面、プラスチック樹脂などは劣化、変色等のトラブルが発生する恐れがあるので、代用する際は注意しましょう。(ちなみに私は代用品は使用しない派です)

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/07 11:31

役に立った

コメント(0)

KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
  • デイトナMCペインターY48ヤマハブラック

    デイトナMCペインターY48ヤマハブラック

V-MAX1200のフロントフェンダーのリペイントにデイトナMCペインターY48ヤマハブラックを使用しました。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用品の純正色ペイントなので、面倒な調色の必要が無く、純正カラーが手軽にDIY塗装ができるので便利です。
フロントフェンダーなので失敗すると目立つので、気合を入れて焦らず下地作りからDIY塗装にチャレンジしました。
純正ペイントをサンディングブロックや耐水ペーパーを使って、丁寧に削り落として、母材の面を整えていきます。金属製のパーツでしたら剥離剤が使えるのですが、樹脂・プラスチックパーツには使用できません。誤って剥離剤を使うと母材が溶けたり変形したりしてガビガビになりますので要注意です。
デイトナ社の指示では、ヤマハブラックY48(ソリッド)の場合、下塗りのプライマーサフェーサーはX04シルバーを使用し、仕上げはクリアとされています。
プライマーサフェーサーを吹いてから完全乾燥まで72時間、最終仕上げはデイトナの耐ガソリンペイントクリアにするので、本番のカラーペイントは約1週間かけてしっかり乾燥させます。完全乾燥する前に耐ガソリンペイントを塗ってしまうと本来の性能が発揮できません。 完全硬化は78時間 (外気温20℃)です。
塗料の容量は300mlですが、全部を使うことはおススメしません。使えるのは3/4くらいまででしょうか?塗料の量が少なくなってくると充填されているガス圧が定価して、吐出される塗料がダマになったり、シンナー分の比率が濃くなるためか、塗料が硬化しなくなります。
塗装されるパーツの大きさにもよりますが、オートバイのパーツは自動車と違って平面が少なく、ひとつひとつのパーツが複雑な形状をしており、塗装面に対してスプレーを90度に吹くことが大変です。その分材料の食い込みが多くなるというか、塗料がミストとなってロスしてしまいますので、使用する塗料は余裕をもって準備しましょう。
MCペインターの最初の吹き始めは、ガス圧が高めなのか結構な勢いで塗料が噴出されるので、不要となった段ボールなどに一度吹いてみてから塗装を始めた方がいいと思いました。
最初はいわゆるバラ吹き、ほんの少し軽く吹きます。一度に色を乗せ過ぎないようにして、3?4回塗り重ねて色を出すようにすると綺麗に仕上がります。重ね塗りの間隔は、気温にもよりますが10?20分くらい空けましょう。
色を乗せていく段階では、雨天時や湿度が高い日ですと白ボケといわれる、カラーにクリアが混じったような感じになってしまいますので塗装作業は避けた方がいいです。また、屋外で塗装をして翌日の天気予報が晴れだからそのまま乾かせば大丈夫だと過信しないようにしましょう。夜露などで同じく白ボケが発生してしまいます。
今回使用したヤハマブラックY48はソリッドですので、テクニックレベル的には初級とされていました。しかし上手く仕上げるためには、ある程度(インターネットやYouTubeなどで情報を知っておく)基本的な知識・技術が必要です。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用で色むらが起こりにくく初心者向けと言えるでしょう。
画像は、ヤマハブラック(カラー塗装)の塗装が完了したものです。素人DIYにしては上手く塗れました。
色合いも純正カラーとバッチリでした。完全乾燥を待って、耐ガソリンクリアで仕上げます。
失敗しても慌てずに、何度でもやり直せばいいだけですから、DIY塗装にチャレンジしましょう!

ちなみに私が用意したもの
1.プライマーサフェーサー、MCペインター純正色、仕上げのクリア(耐ガソリンペイント:2液ウレタン塗料)
2.サンディングブロック#60・#120 空研ぎ
3.耐水ペーパー#320・#800・#1000・#2000 水研ぎ
4.シリコンオフ(塗装前の脱脂)
5.マスキングテープ(2mm、12mm、30mm、50mm)
6.マイクロファイバークロス数枚(シリコンオフ用、水研ぎ後の拭き取り用)

注意
まだカラー塗装(ヤハマブラック)までですが、デイトナ耐ガソリンペイントは2液ウレタン塗料ですので、主剤と硬化剤を混ぜた後は日持ちしません。12時間以内に使い切るとされています。また、重ね塗りの際は10分間隔で3~4回程度、30分以内に仕上げる必要があります。乾かし過ぎてしまった場合ウレタン塗料は重ね塗り不可ですので、段取り良くほんとの最後の仕上げ前に準備するようにしましょう。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/06 17:30

役に立った

コメント(0)

KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
  • デイトナMCペインター
プライマーサフェーサーX04シルバー

    デイトナMCペインター プライマーサフェーサーX04シルバー

V-MAX1200ですが、中古車で購入したこともあり、前オーナーの時にフロントフェンダーに一部タッチアップされている箇所がありました。
気にしなければ大したことは無かったのですが、あちこち磨いたり弄ったりしているうちに、ここはひとつ自家塗装にチャレンジしてみようと思い立ち、スプレー塗装に着手しました。
車体色はヤマハブラックですので、オートバイ専用ペイントスプレーのデイトナMCペインターから色探しをして、段取りを進めました。
プライマーサフェーサー(X04シルバー)+MCペインター(Y48ヤマハブラック)+クリアで塗って行きます。
フロントフェンダーを車体から取り外し、先ずは下地づくりから、耐水ペーパーで元の塗料を剥がします。これがかなり根気のいる作業です。
元の塗料が残った状態だと、使われている溶剤が違ってシワシワ(いわゆる縮み)が発生してしまいます。
それから、面倒くさがって剥離剤(金属パーツ以外はNG)を使うとフェンダーの母材が変形します。また、グラインダーやサンダーを使っても強力過ぎて母材まで削ってしまいます。
面倒でも、手作業で根気よく作業しましょう。
最初は、サンディングブロック#60、#120で空研ぎ、その後耐水ペーパー#360、#800で面を整えます。
それから、プライマーサフェーサーの下塗りに入りますが、塗料を吹く前には必ずシリコンオフで脱脂しましょう。
デイトナMCペインターのヤマハブラックY48の場合は、プライマーサフェーサーはX04(シルバー)を使用するようになっています。
デイトナ社ではオートバイ専用ペイントスプレーを車種毎に販売しており、それぞれ社内でテストを繰り返して、純正カラーと下塗りのプライマーサフェーサーの組み合わせをせってしているので、指示通りに使うようにしましょう。
スプレーは塗料全部を使わずに、3/4くらいまでにとどめておかないと、缶スプレーのガス圧が低下しダマになって吐出するので注意が必要です。
車用の缶スプレー塗料と違って、ガス圧はやや強めに感じました。最初はバラ吹きで薄く塗って、3?4回で塗料が乗るように塗り重ねました。重ね塗りの間隔は気温にもよりますが10?20分くらい空けて塗るとの指示があります。
もしもプライマーサフェーサーが垂れたりダマができても慌てないようにしてください。酷い場合は乾燥を待ってやり直す、少々ならプライマーサフェーサーが塗り終わって乾燥してから、色を乗せる前に下塗りの肌を整える研ぎの時に耐水ペーパー(#1000~#2000)でならしてしまえば大丈夫です。
失敗しやすいときというのは、先ず時間が無いときに慌てる、スプレーを吹いているときに手が止まる、一か所に強く吹いてしまうなどです。
ちなみにプライマーサフェーサーの完全乾燥時間はデイトナ社では72時間とされていますので、気長に余裕をもって作業してください。
うまく塗れると写真のようにピカピカのシルバーになります。
塗装のテクニックレベル的には、デイトナ社では初級とされておりますが、基本的な知識・技術が必要です。プライマーサフェーサー X04シルバーは色むらが起こりにくいので初心者向けです。
先ずは、小さくて簡単なものからDIY塗装にチャレンジしてみましょう!

・種別:ペイントの下塗り・防錆剤
・色の組み合わせ:下地に使用し、上塗りの発色を確保。
・内容量:300ml
・表面の細かな傷を埋める(塗装前の足付けの細かな磨きあとなど)、ペイントの密着性を高める。
・特に食い付きが悪いアルミ材への密着に優れます。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/06 15:31

役に立った

コメント(0)

中古品から探す

PAGE TOP