3.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
ミニバイクの全塗装で使いました。
今までは洗浄後、パーツクリーナーで拭き取って脱脂していましたが
今回は奮発?してシリコンオフを1本買ってみました。
キッチンペーパーにシュッと吹いて対象物を拭き取る方法にしましたが
対象物に吹きかけてからペーパーで拭い取る、という方法もあるようです。
今までは、このあとのプラサフで一部に塗料の弾きが発生することがありましたが
シリコンオフを使ってみたら、これがほぼ無くなりました。
(バイク1台分で、1か所だけ弾きましたがプラサフ段階であればリカバー可能)
今後の塗装DIYにもシリコンオフは必要です。お安いので1本いっときましょう。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
タイヤ交換のついででホイール塗装とベアリング交換を実施しました。40年近く前のバイクなので、ホイールの塗装もかなり疲れていましたが、輝きを取り戻せました。旧塗装の密着が強く剥離に一日掛け、足付、脱脂を行い。ミッチャクロン サフェーサー後にこちらのMCペインターを使用しました。ホイール一本ならスプレー、一本で可能です。スプレーの為手軽に塗れます。仕上げはウレタンクリアで塗装しました。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
GSXRのタンクリペアに使用。
トップにクリアブルーのコートが必要で、濃度はそちらで調整します
均一に塗らないと1部品で色の濃い薄いが出てしまうので、塗装の難度は高いです。
ベースブルーのトリトンブルーメタリックはメタリックの玉にならず
塗りやすい色です。
メタリックなので良く振るのと、連続塗りの場合はスプレー缶を暖める事をしていれば
最後まで色味変わらずで塗装できました。
下地の隠ぺい力は大きくて薄塗りでも同色が再現できると感じます。
乾燥はあまり速い系では無いので、私は各塗装後4日空けて上塗りしました
上塗り前に塗装面を慣らすのに#1500の耐水ペーパーで凸凹を擦りますが
ここでもメタリックの偏りも無く塗りやすさを感じました
この価格で純正色リペアが出来るということは大変コストパフォーマンスが高いと言わざる得ません。
トップコートに2液ウレタンクリアーで仕上げればばれる事は少ないでしょう
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 4 |
スプレー缶タイプで使いやすい、コスパ的には薬剤で買ってガンで塗れば良いけど
塗装前に使う物なので片付けとか考えるとスプレー買ってしまう
無色透明なのでどれぐらい塗ったか見えないのでイメージ力が大事です
うっすらでも染料入ってたら良いのにな。(缶で買えば自分で色付けれます!)
塗り過ぎは良くない方向になります、プレヒートした方がねちゃねちゃ感が良い感じ
で上塗り塗装との密着は良好
塗装なので下地は出来れば荒らして置くほうがベターですが、メッキだと手強い
ブラスト出来れば最良と感じます。
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4.3/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
マフラーのブラックアウトに使いました。
特に説明書きはありませんが、半ツヤブラックです。
昔使ってた耐熱塗料は焼き付け乾燥時に煙がモクモク出ていた印象ですが、最近のはあまり出ないんですね。
エキゾーストパイプ用との事ですが、エンジンクランクケース、シリンダーヘッド、ブレーキキャリパーなどにも使用可能とのことでした。
普段はオキツモの耐熱塗料を使用していますが、急遽必要になったのでこちらを使用して見ました。
吹き方や対象の素材の問題かもしれませんが、デイトナの耐熱ペイントスプレーの方がほんの少し艶が少ないかな?と言う印象です。
いわゆる艶消しですが、完全なマットブラックではなく、半ツヤと言われるような感じです。
ホームセンターとかで売っているものはたまに完全なマットブラックなものもありますが、バイクに使うと逆に浮いてしまいます。
因果関係は分かりませんが、艶消しより半ツヤの方が耐熱温度が少し低いモノが多いです。
純正感を出したい方にはコチラのデイトナ耐熱ペイントスプレーかオキツモの耐熱ワンタッチスプレーをお勧めします。
個人的にはシリンダーやシリンダーヘッドはオキツモに方がツヤ多めで純正感がある気がします。
エキゾーストパイプなどはデイトナの方がそれっぽい印象でした。たまに純正でも艶消しのものもあるので、そう言った時は半ツヤではなく艶消しを使えば良いと思います。
わざわざ使い分ける人は少ないとは思いますが、純正感を出したい補修用としては、意外と大事です。
局所的なレタッチでも違和感が少ないのはありがたいと思いました。
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4.3/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
今までシリンダーとマフラーに使いました
色は艶消し黒です
自然乾燥でも触れるくらいには乾燥するので
部品を外す→塗装→装着して焼き入れ。という流れで
装着するのに触ったところが、指紋、手袋の糸くずがついてしまった・・・
ということがなくて使いやすいです
以前使ってた耐熱塗料は
いくら自然乾燥させてもペタペタしていて
車体につける時に
指紋、土、小石、虫wなどがついてしまい、また部分塗装・・・
ということがよくありました
(装着前にバーナーで焙る方法もあるようですが、
へたっぴで熱の入りが早すぎるのか、塗装にヒビが入ってしまいました・・・)
値段は以前使ってた耐熱塗料の倍しますが、
色も気に入ってるし、何より使いやすいので、またこちらの商品を購入しようと思います
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4.3/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 2 |
車ではヘッドカバー定番カスタムをバイクのヘッドカバーやクランクケースとかクラッチカバー‥etcに、見た目も引き締まりなおかつ嫌なエンジンノイズが少し無くなりました。また散布してから焼き付けて結晶化(縮む)様子を見ていくと、期待と不安でとても楽しめました。人とは違うカスタムする人はにはおすすめです
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3.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使いやすさ | 2 |
Ninja650 2018年モデル キャンディプラズマブルーのカウリング塗装に挑戦してみた。
転倒でバラバラに破損したサイドカウルだったが、苦心惨憺、なんとかも元の形に復活させたので、デイトナのMCペインターを使って塗装に挑戦した。
始める前に迷いがあった。理由は2点。
一つはデイトナが「プロ向け商品・作業は極めて難しい」と書いていること。二つ目は金がかかりすぎることだ。
完全な下地を作ったあと、まず接着性を上げるためのプライマーを塗る。次に下塗りのシルバーメタ、そして、本製品のデイトナK54、それに上塗りのデイトナC38 最後に仕上げのクリア塗料だ。塗料代だけでも6000円近くかかる。それで迷ったが、折角カウルを成形したので、やるしかないと決意して、webikeに注文した。
きれいに塗るのは難しくない。気温15度以上(寒いとペンキが垂れやすい)25度以下(暑いと粒子が荒れる)の条件で、缶スプレーの扱いに慣れた人なら、うまく塗れる。製品自体は塗りやすい。
問題はキャンディカラーの場合、色調がなかなか合わないことだ。
ベースのK54だけ塗ったときは青みが足りないので、C38を塗りながら青みを付けていくが、なかなか色調が合わないので、C38を塗り重ねたが、うまく合わない。最後にクリアをかけると、グッと暗くなってしまって、予想とかなりズレた。
デイトナのパールカラーも塗ったことがあるが、パールよりさらに難しかった。
キャンディカラーやパールに関しては、調色の技術が必要でこれは経験と勘がものを言う。ハッキリ言ってサンデーペインターには難しすぎる。
傷ついたバイクに塗る場合、傷の補正にパテやサフエッサー、サンドペーパーも必要だし、それらにも金がかかる。さらに塗料代に6000円程度かかる。これだけかかってもソリッドカラーのように、色がピッタリ合うなら、やる価値があるが、どうしても色ズレは避けられない。それらを考えると新品のパーツを買った方がよいかもしれない。
ちなみにNinja650のサイドカウルの価格は24200円である。
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4.5/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
前から気になっていたパーツに塗装 一体感がでました。
作業工程の説明書が入っており悩むこともなく作業できました。
DIYですがなかなかの仕上がり。ただ環境的に細かいホコリが付着しないようにするのは厳しくホコリは入っちゃいました。指定通りに全部の塗料を集めるとなかなかな値段します。塗装に出すより遥かに安いのでいいのですが
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