| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
リトルカブのボディー塗装の下地として使用しました。
知人の家族が乗っていた車両を譲り受けたのですが、納屋で10年ほど熟成させた状態だったので当然のように不動車だったため可能な限り整備&レストアをして行くことに。
そんな中「どうせ一旦バラバラに解体するのだからサビているフレームや外装を塗装しちゃおう」という事となり、可能な限りのサビ落としをする事に(出来るだけ純正塗装はそのままで、サビている場所とその周囲だけは地金が出るまで削りました)。
サビを可能な限り除去した後にサビ転換剤を塗り、サビの再発生を抑えたところで本商品の出番です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
とても見慣れたデザインの容器です、ソフト99製のプラサフの気に入っている点の1つとして「乾きが早い」事があります、サッと吹いた瞬間から乾燥が完了するわけではありませんが、通常の塗料や他社の下地材よりは短時間で乾燥してくれるため研磨や重ね塗りが速い段階で実施できるので結果的に作業が早まります。
過去に何度もお世話になっている商品なので、予算に余裕がある時の塗装の下地には欠かせない商品になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
既に上に書いてしまいましたが、「乾きが早い」ことが使いやすさの1つになっています。
この「サフェーサー」という商品は簡単に言ってしまうと「防錆剤を配合しシンナーでビシャビシャに薄めたパテ」なので、金属の下地に使用すれば多少の防錆効果(当然ですが絶対サビないわけではありません)と対象物の表面を極薄のパテで覆って凸凹を均す効果とその後の塗料が喰いつきやすくする効果があります。
そんな特性を狙った商品なので「乾燥が早い」という事は私にとって下地作りの形成段階でとてもメリットになります(早く下地作業を終わらせて本塗装へ移りたい、というか塗装作業自体を早く終わらせたい)。
防錆効果もしっかり続いているようで、全塗装から数年経過していますがリトルカブに目視で分かるサビは出ていません(普段見えない部分のサビまでは判りません)。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本商品と同様な事を謡っている商品も各社から販売されていますが、やはり「乾燥が早い」のが利点になっていると思います(その分価格が少々お高いのですが・・)。
急ぎの塗装作業でない場合は価格優先で他社製のリーズナブルなサフェーサーを使用させてもらう事もあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
別添の説明書はありませんが、缶の表面に取り扱いの注意点や使用方法が記載されています、分かりやすい文章なので大丈夫だと思いますが、念のためYouTube等の動画サイトで実際に使用している方の動画を見てから挑むのもアリだと思います。
【注意点】
スプレー塗料の基本的な部分として・・
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
噴射距離を適正に1度で厚く塗らずに薄く塗って時間を空け、再度同じ作業を繰り返して皮膜を厚くしてください。
均一に塗り終わったら完全乾燥に細かい番手の耐水ペーパーで全体的に均して本塗装へ進んでください。
【一緒に購入するべきアイテム】
耐水ペーパーや本塗装用の塗料、クリアー塗料もセットで購入しておきましょう。
ガソリンが掛かってしまうような場所への塗装にはウレタン製のクリアーをお勧めします。
対象物によってはパテが必要になるかもしれないので塗装する対象物を事前にしっかり確認しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
スクーターのメーター部分を自家塗装した際のプライマーとして使用しました。この手のスプレーは今まで複数使用してきましたが、乾燥がかなり早く使いやすい印象です。自家塗装はとにかく乾燥時間が遅いと虫やホコリが付いてし舞うリスクが高くなるので、乾燥が早いのは嬉しい!使いやすくて他社製品よりも若干安い!リピート確実です!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー225のフロントホイールをゴールドアルマイトっぽく仕上げたくて購入しました。
最初は普通にアルマイト染色をしてくれる業者さんにお願いしようとしていたのですが、以前依頼した時と比較して料金が倍以上になっていたため断念し「塗装」でどうにか出来ないかとイロイロなサイトを検索したところ、キャンディーカラーで塗装すればソレっぽく見えるようになる事を知ました。
さっそくWebikeさんで必要な商品を購入する事になったのですが、その中の1つ「下地」に必要なアイテムがミッチャクロンでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
過去に何度もお世話になっているミッチャクロンで、個人的に塗装の下地には欠かせない商品になっています。
Webikeさんの商品紹介欄に「驚異の密着力を発揮」ミッチャクロンマルチは特殊なポリオレフィン系樹脂をベースに、変性重合を行い、耐薬品・耐水・耐蝕性に優れています。
密着の悪い溶融亜鉛メッキ、生アルミ、ステンレス、クロームメッキ等の金属、ガラス、タイル、プラスチック(自動車バンパー、アクリル看板)などの樹脂面、そして焼付塗料など塗装の密着しにくい広範囲な対象物に対して、一切ペーパー研ぎをせず、塗料の強力な密着が得られます。
しかも、ウォッシュプライマーのような劇物を使用していませんので、安心してご使用になれます。」と記載されている頼もしい商品なので、塗料の食いつきが悪そうな素材に塗装するときは神頼み的に使用させていただいています。
【使ってみていかがでしたか?】
透明な液体なので下地や仕上げの色調に影響を与えず何にでも使用できるので、使い勝手はとても良いです(さすがに発泡スチロール等に吹き付けると素材が溶けますので使用しないでください)。
サラッとした粘度の低いため厚塗りするとすぐに垂れますので、薄めにサッと対象物に吹き付けるように作業してください、比較的早めに気化して乾燥するのですが、どうしても重ね塗りしたい場合は10~20分ほど時間を空けてから塗りましょう。
実際に本商品を使用して塗装と使用していない塗装でどれだけ違いが出るか?等の実験は行っていないため具体的な表現は出来ませんが、多少は剥がれ難くなっていることを願います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本商品と同様な事を謡っている商品も多少ありますが、おそらく同等の性能はあるのだと思います(99工房のバンパープライマーなんかもその1つです)。
塗装範囲が多い又は塗装部品が多い時などはミッチャクロンを、逆に少ない時はバンパープライマーをWebikeさんで購入して使用するようにしています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書も何もありません、本商品の容器裏側に注意書きがありますのでよく読めば大丈夫だと思います、缶スプレータイプの塗料なのでわかりやすさで言えばメチャメチャ分かりやすい商品です。
【注意点】
上の方にも核ましたが、粘度の低いサラサラした溶剤なので、普通の缶スプレー塗料よりも垂れやすいです、薄くサッと吹き付けるようにしてください。
気温が低い時期は缶内のガス圧が低くなりがちで溶剤が粒状になってしまいがちです、使用前には湯煎なりカイロを巻き付けるなりして缶を温めてガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
本商品は「下地」段階で使用するモノなので、塗りたい色調の塗料とクリアーを一緒に購入しておきましょう。
研磨が出来る素材への塗装の場合は「足付け」耐水ペーパーもあると良いと思います。
【メーカーへの意見・要望】
DIY塗装派の強い味方、これからも末永いラインナップをよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
中古で購入した際に付いてきたシート…茶色なのが気に入らなかったので、この商品を使って染めてみました!手軽に塗れて満足!!…していたのですが、フードデリバリーに使用していたので乗り降りがハードにやったからか、剥げてきました(写真で確認してください)これは残念…何度も乗り降りを繰り返すハードな使用には向かないのかな?直接お尻が当たらない位置を染めるのは良いと思うのですが、お尻が当たる位置はやめておいた方が良いかもですね…
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
【使用状況を教えてください】
セローのフロントホイールのリムをゴールドにしてリアホイールと合わせようとして。
セロー250用の中古リアホイール(ゴールドアルマイト仕様)を入手していたのですが、フロントホイールの予備ホイールがスタンダードのシルバーしか持っていないためなんとかお手軽にゴールド化できないかとガレージ内を漁っていたら・・いつ購入していたのかもわからない本商品が出てきました。
本来であればアルマイト屋さんに依頼してゴールドアルマイトに染色していただく事が一番確実なのですが、高額過ぎて二の足を踏んでしまいまして・・(以前はもっとお手頃価格でしたが、いつの間にか価格が高騰していまして・・、そこまで出すならワイズギアの新品ホイールを購入した方が結果的に楽じゃない?と思ってしまい手が出ない)
オーナーでなければホイールリムの色調なんていちいち気にしないし、実験として「缶スプレーでそれっぽく出来ないかな?」と本商品を引っ張り出してきた次第です。
まぁ、ダメだったら次を考えようという事で早速スポーク&ニップルを取り外してリムの下地作業に入りました。
【使ってみていかがでしたか?】
小学校で使った水彩絵の具の「きんいろ」そのままの色です。
頭に思い描いた「金色」そのままなので違和感は全くありませんし、ソフト99の缶スプレーは噴射ノズルが「横吹き」と「縦吹き」に調整できるためどんな形状のモノにも塗装しやすい商品です、また、噴射ボタンも使用者のことを第一に考えられている形状で、梃子の原理を利用しているため通常の安いスプレーと比較すると軽いタッチで噴射することが出来るため長時間の作業で差が出てくると思います。
発色自体に問題はなかったのですが、今回はリアホイールに合わせた「アルマイトっぽい色調」を目指していたので、そういう意味では求めていた色ではありませんでした。
まぁせっかく塗装したので、これはこれでそのまま使用指定と思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上にも書いたように使い手の事を第一に考えている噴射ボタンをはじめ、「商品」として品質はズバ抜けています(某他社製品のような「新品を開封して容器を温めて噴射しているのにガス圧が低くて粒状のダマ噴射になった」なんて事は1度もありません)。
同じ色調が数社から出ているときは迷わずにソフト99製を選ぶほど信用していますし、今まで裏切られたことはありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
詳しくは容器の裏面に書かれていると思いますが
塗装前に対象物の下地作り(耐水ペーパーなどで細かい傷を付ける足付け作業等)や脱脂作業をしっかりと行う。
風の無い日の屋外か換気がしっかりとできる屋内で対象物から10~20cm程度離して吹き付けてください。
1か所に留まりすぎると塗料が垂れてしまったり気泡が発生しやすいので一定の速度で缶スプレーを移動させながら作業してください。
1度に厚く塗ろうとせずに、薄く塗って乾燥させる作業を何度も繰り返してください。
メタリック塗料の場合は最後にクリアー塗料で表面を保護してください。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【購入の決め手】
上にも書いたように「商品としての安心感」、本商品よりも価格の安い商品はいろいろありますが、商品の不具合で塗装失敗なんて事があると怒りと悲しみと後悔で感情がぐちゃぐちゃになります、特殊な塗料で他に選択肢がない場合は仕方がないですが、そうでない場合は「品質の良いメーカー」のモノを使用しましょう。
【付属品の有無】
缶スプレー塗料本体のみの商品です。
【一緒に購入するべきアイテム】
足付け作業にサンドペーパー(対象物の状態によって必要な番手が変わりますので各自の判断で購入してください)。
塗装する対象物にもよりますが、サビが発生する素材であれば防錆効果のある「プラサフ」等の下地塗料、柔らかい素材であれば「ミッチャクロン」や「バンパープライマー」等も必要になります。
「クリアー塗料」せっかくきれいに仕上げた塗装面をさらに保護するために塗っておいた方が良いと思います、クリアー塗料によっては「耐UV性」「耐ガソリン」等がついていたりするので本商品との相性も含めて適したクリアー塗料を購入してください。
【メーカーへの意見・要望。】
昔から塗装時にはなにかとお世話になっています、これからも品質の高い商品をよろしくお願いします。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
バーディー80のレッグシールドは廃番なのです。
カブと違って社外品も皆無です。
既に劣化し割れもありますし、ヒビの予兆は多数…
そこで延命措置としてクリアをプシュー。
長持ちしますように。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
塗装部の保護、傷防止用と思い、こちらのクリアペイントを使用です。値段も手頃なので、一旦、こちらで様子をみたいと思います。耐久性的に良くないようであれば、ちーウレタン系の塗装へ変更予定です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
サーモスタッドカバーのタッチアップに使いました。
半艶か艶か悩みましたが半艶を選んで正解でした。
タッチアップ範囲が狭いのでキャップの内側にスプレーして溜まったのを筆で塗りました。
一回塗っただけじゃ色が乘らなかったので半乾きの時に二回目を塗りました。
気温二十度ぐらいで、三十分程度で指で触ってべたつかなくなる程度に乾燥しましたが、
エンジンをかけて暖まってくるとべたつくようになりました。
エンジンの熱程度じゃ乾かないかなと思いましたが数回走行後に確認したらべたつかなくなりました。
ただ、説明書には、180℃程度の熱が 20?30 分以上かからないと完全硬化には至りません、
と書いてあるので水冷エンジンの外側はそこまで温度は上がらないと思いますので、
本来の性能は発揮出来てないと考えてます。
↓メーカーの詳しい塗装仕様書です。
https://www.okitsumo.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/a550-1_202101.pdf
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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