| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 3 |
かなり昔にアドレスV125で使ったことがあったのですが、いまいち効果を感じていなかったためか記憶が曖昧で、現在所有しているシグナスX国内5型のフロントカバーのネジ1本を注文する際の抱き合わせ?として再チャレンジしてみました。
現状はKOSOのパワーキット2 付属プーリーに通常の丸型ウェイトローラーを使用しています。
さっそく丸型ウェイトローラーと交換してみますが、形状が特殊なので組み込む方向がよくわからなくなりますね。
いちおう商品ケースに入っている絵柄を参考に丸い方が下(プーリー側)、長辺が中心に向かう感じでランププレートの角度に沿うようにとりつけるようです。
取付後近所を少し走ってみましたが、出だしでもたつくというか少し弱々しくなっているけど、エンジン回転が上がってくるとぐいぐいと引っ張られるような加速感がありました。
まぁ悪いことばっかりではないけど、出足が弱いのが気になってベルト位置を確認すると若干ハイギア気味になっていたため、手持ちのボスワッシャ1mmを追加すると丸型ウェイトローラー時のベルト位置になりました。
再度試乗に行きましたが出足の加速は改善し、高回転時のグイグイ感もあるのでなかなか面白いフィーリングになったものの、ドクタープーリーで速くなったのかと問われると…正直よくわかりませんね(笑)
高回転のグイグイ感は125ccハイコンプ+ハイカム仕様なので、出足が悪くなったことで加速感に谷ができてしまって、ハイカムのパワーバンドが際立っただけなのかもしれないのでしばらくこの仕様で乗ってみることにします。
今のところ出足の加速感がもう少し欲しいのでボスワッシャを0.5mm追加したいところですが、プーリのナットをKN企画の強化プーリーフランジナットに交換しているため余裕がなく、ケースとの接触防止で念のためフランジナットを削るか、純正ナットに戻してワッシャ0.5mm追加するか…
ボスワッシャ1mm追加のまま丸型ウェイトローラーに戻すか…(本末転倒)
どっちの作業も手が汚れるし面倒くせぇなと先送りしてVベルトが減ってくるのを待つか…(いまここ)
最後はドクタープーリーのインプレでは無くただの駆動系セッティングの悩みになってしまいましたが、その後ネット情報などを調べてみると、純正プーリーを使うことが前提という情報もあり、ウェイトローラーの交換だけでベルト位置が変わったのは、パワーキット2付属プーリーのローラーガイド溝の形状とあっていないためかなと思いますので、理論的には素晴らしい発想の商品ではありますが、組み合わせるパーツによるのかと思われます。
役に立った
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