| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
多くのバイク乗りにとって、愛車のドレスアップは尽きない楽しみの一つですが、全面的なパーツ交換にはそれなりの費用と時間がかかります。しかし、この小さなアルミ製のカラーをボルトの頭に組み合わせるだけで、驚くほど車両全体の雰囲気が引き締まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず製品を手にして驚かされるのが、その圧倒的な質感の高さです。メイドインジャパンを掲げるプレミアムゾーンシリーズだけあって、アルミの削り出し加工が非常に繊細で丁寧です。安価な海外製のカラーにありがちな、削り目の荒さやバリ、アルマイトのムラといったネガティブな要素は一切見当たりません。
【使ってみていかがでしたか?】
エッジ部分のカットや、光を受ける角度によって表情を変える独特のデュアルアルマイト仕上げは、まさに創と麗を極めた逸品というキャッチコピーに恥じないクオリティを持っています。ゴールドやレッド、ブルー、アッシュシルバー、ブラックなどカラーバリエーションも非常に豊富で、自分のバイクのテーマカラーや、他のカスタムパーツの色味に合わせて最適な選択ができる点も嬉しいポイントです。ベビーフェイスといった他の一流カスタムパーツブランドの色合いとも相性が良く、統一感を出しやすいのも特徴です。
【注意すべきポイントを教えてください】
M8用のサイズスペックは、外径が21ミリ、高さが10.3ミリとなっています。一般的なM8用の六角穴付きボルト(キャップボルト)の頭部直径が13ミリ、高さが8ミリ程度であることを考慮すると、ボルトの頭を包み込むようにして一回り大きな存在感を持たせる設計になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に装着する手順は非常にシンプルです。ドレスアップしたい箇所にある既存のM8キャップボルトを一度取り外し、ボルトの軸にこのカラーを通してから、再び元の場所に締め付けるだけです。DIYに慣れていない初心者であっても、工具さえあれば数分で完了する手軽さです。しかし、実際に作業をしてみて気づく、購入前に必ず確認しておくべき重要なポイントがいくつかあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ボルトを取り付ける周辺のスペースです。このカラーの外径は21ミリあるため、取付部には直径21ミリ以上の完全にフラットな平面が必要になります。例えば、純正のボルト座面が少し奥まった窪みの中にある場合や、すぐ隣に他のパーツの段差があるような場所では、カラーの底面が周辺と干渉してしまい、最後までボルトを締め込むことができなくなります
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