4.0/5
ディアブロロッソからの履き換え。
170から180にしたので重たくなったし加速も少し鈍くなった。
タイヤ自体の重量は180/55にしてはとても軽量い。
店頭でパワーピュア、パワーワンと持ち比べると重いが十二分に軽量い。
タイヤが太くなってグリップ感と車体をバンク後に起こす動作がし易い。
温まらないとミシュランは格段に怖いのは事実だと思う。
それでも、ちゃんと揉み込むようにタイヤを気をつけて暖めれば問題なし。
寧ろ、この手のタイヤで温めず最初からガンガンいける方が気持ち悪い。
タイヤのグリップ感を感じるまでの・・・暖気運転ならば、ディアブロロッソも同じく温まらないと恐ろしい。
ディアブロロッソと比べると、ミシュランらしくタイヤが柔らかい感じ。
ディアブロロッソが硬くてしっかりした剛性感ならパイロットパワー2ctはしっとりした感じ、どこを押しても柔らかく柔軟性ある感じ。
パイロットパワーと比べると、バンク時のグリップ感が増してると思う。
直線は対して変わらない、加速、減速なら殆ど差なんて感じられない。
バンクした時、よりベタベタした感じになる。
ブリヂストンのタイヤみたくがっちりした感じが好きな人にはグニュッとした感じが好きになれないかも。
寿命ならば、期待しない方がいい。
たまにツーリング~なら間違いなくパイロットロードがいい。
サンデーサーキットや峠で使うならコストパフォーマンスもいいと思う。
街乗りなら、温まらないと怖いし寿命の短いまるで恩恵がない宝の持ち腐れ。
濡れた路面でも思ったより恐怖感やズルッと逝く感じはないが、雨天走行を視野に入れるなら選択肢としては無い。
峠やサンデーサーキット程度ならキモチよく走れるイイタイヤ。
本腰だとちょっと頼りない。
ハイグリップほど短命でもなくツーリングタイヤほど長持ちしない。
中間なタイヤ。
そんな感じがする。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
ディアブロロッソからの履き換え。
温まらないと怖い、のはミシュラン。
冷えてる時のコチコチした感じと温まった時の柔らかい感じのギャップが激しいのでそう感じるのだろう。
このギャップはディアブロロッソより感じるが・・・最初から無茶しなければいい、それで十分。
普通に乗る分には恐ろしいことなんてまったくない。
乗ってすぐハードブレーキかまさなければいいだけ。
慎重に、とは言ってもちょっと心かけてブレーキングで揉めばいいので神経質にならなくてもいいし。
2ctなので、バンク時のグリップ感は頼もしい。
ディアブロロッソより個人的な相性がイイから、温まればスポーツタイヤだがハードブレーキングも頼り甲斐ある。
変な癖もなく・・・柔らかい感じでも怖くない。
ただ、ディアブロロッソより軽快感が無い気もするがリアタイヤが170から180になったものだと思う。
寿命はそんなに期待出来ないが、短すぎる訳でもないのでスポーツライディングを嗜む感じならば3000キロぐらいは持ってくれる。
国産の同クラスより高いけれど、柔らかいタイヤが好きならオススメ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
セローのモタードに装着しました
タイヤの形状的にはBT45に似ていますがコンパウンドはTT900に似ています
なので乗っている感じはほかのメーカーのハイグリップにはない乗り味です
基本的にハイグリップよりの特性でグリップ力はかなりあります
もともとブロックタイヤだったので比較するのもおかしな話ですが
コーナーの安定感は段違いです
そしてTT900とかBT39ほどスパっと寝る感じではないので
結構初心者にはいい感じのタイヤだと思います
ウエットでも結構グリップするので結構オススメのタイヤですね
欠点はハイグリップに近いコンパウンドなので減りが結構速いです
セローでは5000kmぐらい持ちそうですが250レプリカとかに装着すると
おそらくもっと早く減ってしまうのではないでしょうか
そこを気にしなかったらかなりいい感じのタイヤですよ
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
CBR250RRの走り専用に装着しました
友人がこれはやばいから一回つけてみろ!って言われてつけました
コンパウンドはSC2です
グリップ力はさすがの一言
思いっきり突っ込んでもびくともしません
高速コーナーも剛性があるのか安定感が半端じゃないです
あとレース用タイヤにありがちなピーキーな挙動もひどくはなくて
非常に乗りやすいタイヤです
初めて履くレース用タイヤとしてはオススメだとは思います
ですがまあ当然といえば当然ですが雨の日は走れません
溝がないのもそうですがグリップする温度まで上がらないのでちょっと倒した瞬間
滑ります
あとライフが短いです
交換するのがめんどくさくて街乗りもしてたら2000kmでスリップサインがw
あと個人的に気に入らないのはタイヤが若干重いこと
ワンサイズ大きいミシュランのパワーワンより重かったです
まあ欠点を消し飛ばしてなお余りあるグリップのよさと扱いやすさなので
きちんとした使い方をすれば非常に満足できると思いますよ
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
通勤・ツーリング用でGT501を選択していましたが、ジムカーナ車両への仕様変更に伴い選択しました。BSのBT-39と迷いましたが、今回はドライグリップに定評のあるTT-900GPをチョイス。
腕磨きのため沢山練習したいので安価なバイアス選択となりましたが、なかなかのグリップだと感じます。
GT501は、すべての動作で「タイヤと相談しながら」でしたが、TT-900GPは「相談なしでも」きちんと応答してくれる感があります。熱ダレでの、グリップ変化が少ないように思えます。
フロントの入りや、倒しこんだ時の安定感も比較になりません。
ラジアルのハイグリップには敵わないと思いますが、安価な分、練習にお金が回せるメリットがありそうです。
ライフは短めで、ジム練習メインでFは2000km、Rでも3000kmは持たない感じですね。
タイムアップよりも、まずは練習して腕を上げたいなら、このタイヤでも十分だと思います。ハイグリップラジアルへのステップとしての選択もありだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
CBR600F4iに装着しました
明らかにグリップのありそうなパターンでウエットグリップは最悪かとおもいきや温まればそこまでひどくはありませんでした。
フロントタイヤが丸っこい形状のためかスパッと寝る感じでサーキットで思いっきり倒して接地面が稼げるようなタイヤなので峠オンリーな使い方だとふつうにタイヤがアマリングw
ただあったまってしまえばこける気がしません。
ヘッポコな腕の自分では限界の速度でつっこんでもズルとも来ません。
安心して倒していけるいいタイヤだと思います。
ただレース仕様のタイヤなので路面温度でグリップ力が恐ろしく変わるので
きちんと適正温度を知ったうえできちんとその中の温度の時に使うようにしてください。
あとライフはまだつけてほとんど走ってませんが
峠を何回か往復するだけで消しゴムのカスのようなものがビッシリくっつくので
おそらく2000kmぐらいでスリップサインがでるのではないかと思います。
サーキットメインならこのタイヤは買いでしょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
IRC RX-01(純正)→T39の130→BT39の140(現在)です。
140は入りますが、チェーンカバーを念のため削りました。
純正とは比べ物にならないグリップ力で助かっています。
と言っても真ん中だけ減っていくんですが・・・
130から140に変えて、ポジションが変わりました。
ケツ上がりになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
ハイグリップの為、摩耗が早いですが、コンパウンドも選べて使いやすいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
ハイグリップの特性上消耗が早いですが、
スプリントでの威力を発揮します。
ぜひおすすめです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
タイヤなんて消耗品だからと思い、
純正を使ってきましたが
最近機会があり、このタイヤに交換しました。
思わずニヤけるほど限界値が上がり
大変満足しております。
しかしふとタイヤを見ると
こんなにも早く減るものなのかと
毎回驚愕します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
JRRとモビリティリゾートもてぎが特別授業! 真岡工業高校の生徒がTeam ATJのレーシングマシ...
外国人の交通事故が過去10年で最多を更新! ユルすぎた「外免切替」は厳格化されたが…問題点はまだ残る?
HORNETは250から600に続き遂に900まで同じ車体でラインナップ!【このバイクに注目】
伊ドゥカティ 創業100周年の「World Ducati Week 2026」 世界94カ国から1...
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
コメント(全0件 )