BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T30 【120/70ZR17 M/C (58W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥18,427 (税込)
前後共にブリジストンの BATTLAX T30 SPORT TOURING をはいています。
先にフロントを交換し、その後でリアを交換しました。交換してからフロントは8200km、リアは4200km走りました。
全体としては、タイヤの造りがしっかりとしていて、高次元でバランスしていて、ゆるがないタイヤだなぁ~という感じです。
フロントは前にはいていたメッツラーZ8よりは軽快にバンクしていく感じがあります。バンクが深いときにも安定感があるので、安心してコーナーに入って行けます。
また、ハンドルが切れ込んでいく感じはほとんどありませんので、素直なコーナリングが楽しめます。
リアは存在感が強く、リアタイヤの上にライダーが乗って、そのリアタイヤを傾けていくイメージでバンクさせていくと良い具合でした。
走っていてタイヤから求められる入力が高い次元であり、タイヤの剛性が高い感じがします。けれども乗り心地が硬いとは感じませんでした。
この前にリアにはいていたロードスマートIIよりも深いバンクをしても、サイドグリップが良いのか、どっしり安定した感じがあります。
ハイパーモタード796のメーカー指定の空気圧は前後共に2.2BARですが、T30の場合はもう少し下げると良い具合で、ワインディングがメインの場合で前後2.0BARとなりました。長距離などコーナーよりも燃費などを気にする時に前後2.2BARにしています。
コンパウンドも安定しており、夏場の高速道路を連続走行しても表面はサラッとしていました。
コーナーを攻めてもロードスマートIIよりは表面の荒れが少なく、もっと使いこなしてくれとタイヤに言われているような気がします。
良いことばかり書きましたが、気になる点があります。
リアのセンターの硬いコンパウンドの幅が結構あるので、バンクさせながらリアブレーキを引きずる場合に簡単に鳴いたりブレイクしそうになったりしてしまいます。
この点は、私の場合ブレーキパッドを換えることでだいぶ改善しましたが。。。 乗り方によっては気になるかと思います。
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昨年9月にリアとともに交換後、8000km走行しました。
ツーリング:6 峠:4の使用で、センターはまだまだ残ってますが、肩のスリップサインが出てます。
リアはこのままの減り具合だと、あと倍は使えそうなだけに、ちょっと減りが早いかなという感じです。
といっても寒い時期のグリップも良く、ラジアルの半分の値段ということも含めるとかなりコストパフォーマンスは良いと思います。
夏の時期のグリップ力は経験してないのでどうか分からないけど…
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5.0/5
スリップサインが出てたので交換。
後輪のみですがこれにしてみました。
タイヤの違うはイマイチ分かりませんが、
ドライ、ウエットともグリップは問題ありません。
ただ、MADE in SERBIA ってのが少し気になりました。
MADEin中国よりはマシですが
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5.0/5
日本では以下のタイヤが有名だと思います。
・ピレリ ディアブロスーパーコルサV2
・メッツラー レーステックインタラクト
・ダンロップ アンビートン03
・ブリヂストン バトラックスR10
・ミシュラン パワーワン
このタイヤはいわば
・UKダンロップ D212GP
となり、世界最高グリップといわれた、
UKダンロップスリックの溝ありバージョンです。
MFI公認レースでは使用できませんが、
「スリック禁止」のレースでは使用できます。
別次元のグリップなので履いてみてはいかがでしょうか。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T30 【120/70ZR17 M/C (58W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥18,427 (税込)
4.0/5
仕事柄、タイヤメーカーの人達とよく話をします。「S20とT30どちらがいいですか?」と尋ねると「絶対T30です!!」と即答されましたので購入。サーキット走行をする人には当然向きません。街乗り・峠ならこのタイヤで必要十分です。このタイヤでは物足りないという人はもはや公道での速度域を超えてしまっています。
タイヤパターンではハイグリップタイヤがカッコいいですが、しっかりタイヤを温めてやらなければグリップしてくれません。その点、T30はツーリングタイヤですので路面温度が低くてもグリップしてくれます。
ライフもそこそいいのでサーキットに行く予定がなければこのタイヤを履いておけば間違いないと思います。
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ホンダ NS400Rのリアに何とか収まる仕様だったので、思い切って付けてみました。
リアの高さが少々上がった気がしますが、違和感はありません。
タイヤと車体(チェーンカバー、リアブレーキトルクロッド)の隙間が左右とも5~6mmしか無いので、心配な方は何らかの対策は必要だと思います。
断面形状がの特性か、軽快に傾ける事が出来て、グリップ感の変化も少ないので、リアを振るような動きをしても怖くありません。
また、雪解けで濡れた路面(気温は2度)でも、極端にグリップ感が低下した印象はありませんでした。
ブリジストンとダンロップ以外の選択肢としてアリだと思います。
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いつもは601SSを使っていますが、筑波サーキットでのレース参戦に伴い、レーシングタイヤであるS01+02を購入しました。路面温度も低い時期なので、フロントにはソフトをチョイスしました。601に比べ、タイヤ全体が硬く、やや重たい印象です。スピードレンジが違うので当然なんてしょうが、剛性が強くなっているように感じます。グリップ力に問題はありませんが、601の時に感じた粘っこさというか、吸い付く感じはありません。淡々とコーナーリングしていく感じでした。サーキットも違うので、単純には比較出来ませんが、タイヤの減りとしては、601よりマイルドに思います。コンパウンドも硬く感じますし、高速サーキット向けに、適材適所に作られたものだからなのかも知れません。ハンドリングへの影響は皆無で、601から乗り換えても違和感はありませんでした。
601との価格差があまりないので、使って良かったら、ミニバイクコースもこれでいこうかと思っていましたが、グリップの粘っこさという点では601の方が良さそうなので、コースに応じて履き替えるようにしたいと思います。
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2008年3月に距離9000Kmにて後輪のスリップサインが見えてきたので前3.6H18 後4.25/85H18に純正タイヤから履きかえました。
その時は非常にスムーズ(純正は縦振動がありました)でグリッブも純正台湾製よりあり、安心感がありました。
後輪は21000kmまで12000kmもち純正より長持ちして満足していましたが、前輪は先日41000kmにて交換、何と32000kmも持ちました。
通勤が主ですが、この耐久性は素晴らしい。
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2012年3月に21000Kmで後輪をこのタイヤに交換しましたが、翌年12月28000kmにて次のタイヤに交換せざろう得ませんでした。
その時はスリップサインも完全に露出していたので、実質6000Kmしかもたないようです。
K300GPならともかく、ハイグリッブでもないK300が通勤で6000Kmは悲しい。やはり10000Kmはもってほしい。
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4.0/5
雨天に使用したことがありません。
雨天時にどれだけ性能が発揮できるか試してみたいですが、汚れるのが嫌で試せず。見た目はROAD2の方が好きです。
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