BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING BT-023F 【120/60ZR17 M/C(55W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥18,134 (税込)
4.0/5
10か月前にBT016からBT023に履き替えました。
使用頻度は、冬は冬眠。週に3回で距離は50kmほど、時々、峠道をワインディングし、長距離ツーリング1回です。
タイヤの減りは7分程度残ってます。
実体験ですが、センターは固め、サイドは柔らかめのハイグリップタイヤです。
長距離ツーリングでタイヤのヘリが心配されましたが、意外とセンターは耐久性があります。
出先で軽くワインディングしましたが、食いつきもなかなかです。
CB400SFの倒れやすさにすごくマッチしててビビりセンサが働くまでなら素直に倒れてくれる機能性です(笑
それなりに耐久性もありサイドが食いつくので軽く攻めたいときにちょうどいいです。
お値段がそれなりにするので一応、評価は4としておきました。
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3.0/5
国産タイヤよりほんのちょっと安かったので、購入してみました。
タイヤの取り付けは特に硬くもなく、スムーズに交換できました。
交換してから100kmぐらい走りましたが、替えたばかりというのも
ありますがコーナーリングの進入で滑りました。
あとはとくに国産ビジネスタイヤと何の遜色もないと思います。
ブロックの溝が意外とないので、ライフは短そうな気がします。
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まず、使用状況です。
車両-VTR250
Unbeaten-03(R3)はフロントにのみ使用
120/70-17
リアはUnbeaten-02(RS) 150/60-17
用途-ジムカーナ タイヤウォーマー不使用
気温-18度 路面温度 25度
空気圧 冷間 F-178kpa R-175kpa
Unbeaten-02、02Nとの違いは、まずグリップ感にあると思います。
03になってから、以前よりも温まりの早い段階でグリップを始めます。
体温程度まで温めれば、余程の事がない限り滑る気がしません。
02、02N(R3)に比べ、発熱量が多いのでしょうか?
それとも、低温度域でもグリップするのでしょうか?
あるいはその両方かもしれませんが、例えば8の字をしている時に、あっという間にフルバンクにおいても信用できるグリップに達します。
次にケースです。
01のケースはしっかりしていましたが、02になって少し柔らかくなりました。02Nは更に柔らかくなってしなやかになった反面、潰してハンドルを切った時に
少し腰砕けの感じがあったのですが、03になってからは、しなやかであるにもかかわらず、しっかりとした感じです。
路面のギャップ吸収能力は格段に上がっているのに、ふにゃっとした感覚はなく、路面を掴んだまましっかりと曲がってくれます。
Unbeaten-03は、02Nより、格段に性能が上がっていると思います。路面温度、気温共に上がってくるこれからの時期に丁度良いと思います。
ただ、タイヤ温度が10度を下回るような寒い日のウェット路面では使用しないほうが賢明です。
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3.0/5
Ninja250 CBR250R GSR250…あとは確かメガリなんかもそうでしたかね?最近のクオータースポーツ系の車種には、ほぼこのタイヤが純正で採用されています。
中身はそれなりに安価でベーシックな、固くて重い、地味なバイアスタイヤではありますが、トレッドパターンは今風で面白く、アッパーグレードのRX02よりもビジュアル的には目を引くデザインだったりします。カッコいいです。
ライフは結構長い分だけ、当然のようにウェットでのグリップ性能はイマイチだったりもしますが、費用対効果の面で考えれば、各メーカーがこの商品を当たり前のように採用することについては、至極妥当な選択だとも言えるのではないでしょうか。
現行の250ccスポーツではリアはやや太めの140サイズが基本となっていますので、余程ヤンチャな走りをしない限り、ドライな路面での安心感は充分です。
とりあえず必要十分な機能は備えていますので、このタイヤが純正で採用されている車種を手にしたのならば(オートバイ初心者であれば尚更)とりあえずこれをしっかり使い切ってみてから上位グレードのものに履き替えてみるのも一興だと思います。
タイヤというものは、ブレーキと共に、オートバイを構成する部品の中で最も重要なパーツであると思います。ですから当然、安全面ではあらゆる意味で高いグレードのものを使うに越したことはありません。
ただ、良いものでもそうでないものでも、それらが性能の限界を超えた時、バイクがどのような挙動をするか、場合によっては恐怖をもって知ることも、ライダーにとっては大事なことかもしれません。
怪我をしたり、あまつさえ命を失うなんてことになってしまえば元も子もありませんので、余りにも安かろう悪かろう的なシロモノでは本末転倒なのですが、このタイヤはそう言った意味でも良い先生になってくれるのではないでしょうか。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING BT-023 【180/55ZR17 M/C(73W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥32,474 (税込)
4.0/5
今回は知人に勧められてGTスペックを前後同時に導入しました。
写真は皮剥き直後です。
履き替えて約1000km走行したので自分なりに感じたことを^^b
履き替え前はミシュランのPR2だったのですが、まず最初に感じたのはセルフステアが弱い?
それともミシュランが切れすぎたのか?
よくわかりませんが比較すると切れません。
そして低速でのフラつき
センターのみが固いコンパウンドだからなのか、直進させるとフラフラします。
これは他の方も書いてましたね。
ちなみに1000km走行後はフラつきが軽減しています。
乗り心地は悪くないです。
が、ジャイロ効果を感じます。
倒せば簡単に倒れるんですけど、立ちが強いみたいな感覚があります。
(あくまでもミシュランとの比較です。。)
グリップは文句なしです。
自分の腕では充分な性能で、滑りそうな感じは皆無ですね。
総じて良いタイヤだと思います。
お勧めです^^b
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YBR125の純正タイヤは古いもので台湾のSAKURA、比較的新しい年式でCST(チェンシン)が採用されていますが、どちらにも共通して言えることは、
走っても走っても一向に減らない魔法のタイヤだってことです。
…ま、スリップサインが出る前にヒビヒビに劣化して使えなくなるんですけどね。
チェンシンはドライな路面ではそれなりに走ってくれますが、サクラはもー全然
ダメな子。もったいないオバケよりも転倒の方が何倍も怖いんですから、
さっさと履き替えましょう。
さて。
とは言え、そのホイールの特殊さから履けるタイヤもかなり限られてる
YBR125ですが、そんな中でもベターな選択のひとつがこの懐かしのTT100GP
ではないでしょうか。
トレッドパターンもノスタルジックな感じで、単気筒のバイクにはよく似合って
くれてます。
リアは純正タイヤより少しだけ太いサイズの90/90-18を履かせてみました。
このサイズであれば、今のところどの年式のものでも問題無く履くことが
できるようです。
一応、まだ太いものも履けるとのことですが、その辺は自己責任でお願いします。
まあ、このバイクの場合、多少太くなろうが見た目の印象はろくに変わりゃ
しません。
詳しくは画像を参照していただければわかると思います。
ちなみに隣りはドカモンの400です。
ライフは割と短いものの、グリップ力は抜群。125ccにはオーバースペックとも
言えますが命を預けるタイヤには、どれだけ安心感を求めたって罰は当たらない
でしょう。
ハイグリップだからって無理に寝かせて曲がる必要もありません。
接地面が台形に擦り減ったら恥ずかしがらずに新しいのに交換すれば
良いんです。
バイクの性能を最も大きく左右するパーツはタイヤだと思いますが、
純正部品でコストダウンの筆頭に挙げられがちなのもタイヤなんですよね。
消耗品だからこそ、安心できるものを使うべきだと思います。
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安定のあるグリップ感、そこそこある耐久性。
YBR125のほとんど選択の余地がないタイヤの中ではベストだと思っています。
ちなみにサイズは
フロント 3.00-18
リア 3.50-18
です。リアがトルクロッドと少し干渉しますが問題ない範囲です。
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3.0/5
コストパフォーマンスは良いかと思います。
まだ雨の日には試してませんが
通常のコンディションでは普通に走る分に関して
乗り心地が著しく悪いなどの不具合は感じません。
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4.0/5
納車されてからはじめてのタイヤ交換。とはいっても自分でやるわけではなく、お店に依頼しての作業となった。
今回使用するのはクオリファイアII。商品がカタログ落ちモデルということで驚異の価格で手に入った。ミシュランのパワーピュアからの履き替えである。
信頼のダンロップ製で、評判もいいのだろうとお店の人に伺ってみると、「滑り出しに注意してください。いきなりきますから」と危険な香りを漂わせる(笑
同じく並んでいたメッツラーM3とどちらがいいかと聞くと、断然M3だそうだ。
まだ熱の入ってない状態のタイヤは非常に硬い印象。しかし、少し熱が入れば爪を立てればわかるほどやわらかくなる。
そのため、走り出しこそ怪しいものの、熱が入ってからは安心してコーナーを攻められる。
まだ純正ステップがあたるほど端まで使ったわけではないが、この感じであればまだまだいけそうだ(写真は島根ツーリングに行った際の帰路での一枚。あいにくの土砂降りに見舞われ、極力倒さずに走った結果。水しぶきを上げながら走ったが、ほぼ真ん中であれば滑ることはなかった(笑
さすがにパワーピュアほどではないが、なかなか好印象である。
なにより型落ちで安価に手に入ったタイヤでこの性能であれば、コストパフォーマンスは十分である。
次回はもう少し走行した後の報告を上げたいと思う。
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