| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
直線ばっかり運転していたのでリアは台形に摩耗したブリヂストンのS22から交換しました。
そんな減り方をしたタイヤから変えたものだから、直進安定性・コーナー共にとても楽になりました。
直進は縦に入った轍にも体勢を乱されることなく、真っすぐ走ります。一方で交差点やコーナーに差し掛かりいつも通り曲がろうとすると、自分のイメージよりイン側に入ります。
これが本来のこのバイクの性能でもあるんだろうなぁとは思うのですが、過去にここまでハッキリと差が出たタイヤは初めてです。
矢のように真っすぐ走るのにスッとバンクしていくのでバイクの運転が面白く感じます。絶対的なグリップ(公道やサーキット走行会程度なら充分なグリップはありそう)はそれ程でも・・・という感じなのだと思いますが、この「演出」というか「感」が重要なんだと思います。
ツーリングタイヤではちょっと物足りないけど、ハイグリップタイヤはいらない。けれどアグレッシブなハンドリングが楽しめるタイヤが欲しい!という方に向いていると感じます。
あとは乗り心地が良いです!路面の凹凸から来る衝撃が全然違います。ダンパーのセッティング最弱にしたんだっけ?って感じるほど違いました。よくできたタイヤです。次はこのタイヤの後継モデル(ロッソ4)にしてみる予定です。
ただ、昔からですがピレリ、ミシュランはブリヂストンやダンロップに比べるとタイヤが細く見えるのでリアビューの迫力はちょっと負けてるかもしれませんね。
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