| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
走行距離:初日150km/2日目240km
気温20℃?18℃/18℃?14℃
場所:峠・一般道/峠・一般道
初のピレリ商品になります。(ディアブロロッソスポーツ:以下DRS)
ファーストインプレッションはとにかく軽くて良く曲がる。
アジリティーはかなり高い。前回使用したブリジストン
BT39とは対照的。
ちょっとした体重移動で車体がバンクしてグイグイ旋回
していく。
BT39の後なのでその回頭性にかなりビビりました。
でも個人的には好きです。
BT39は旋回時のアクションが”ドッコイショ”て感じで
重く感じます。その分安定感と安心感が担保されています。
でもDRSはインフォメーションは伝わるが、なぜか接地感
が乏しい。グリップしている体感が極めて少ないが、破綻
なく高速で旋回しく不思議な感じです。
また、転がり抵抗が極めて小さいようで、同じアクセル
開度でもメーター読み5kmは違います。
良く転がる為、エンジン不可も少なく、これまでの4速旋回が
5速旋回可能になりきわめて気持ちい良いです。
但し、転がり抵抗が少ない分安定感は落ちます。
強風(6m/S程度)では車体が簡単に流され冷や汗!
タイヤパターンによる転がしくせは若干あり。
凍結防止溝に反応します。(メッツラーと似ている)
タイヤは堅めですが、減速帯の吸収は充分でハンドルを
取られることはありません。
ハンドリングの好みはわかれると思いますが、コスパは
かなり良いと思います。
ライフは未知です。
軽量バイクに開発された商品とありその良さが生きていると
感じました。
個人的比較(50点満点)
ブリジストンBT39 VS DRS
1.直進性 4.5 4.0
2.安心・安定性 4.5 4.0
3.旋回性 4.5 4.5
4.回頭性 3.5 4.5
5.乗り心地 4.5 4.0
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