ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3045件 (詳細インプレ数:2883件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1531 | |
| おおむね期待通り: | 1024 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 411 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
4.0/5
GPR300と比べるとどうしても重く、硬く感じる。
タイヤの組み替え自体もGPR300の方が柔らかい分楽にできた。
出だしも足かせを付けたような感じで、高速道路では路面のギャップもダイレクトに伝わってくる感じ。
しかしGPR300と比べタイヤ幅実寸が細い為か、
コーナリングは非常に寝やすい印象を受けた。
ライフはダンロップに方に聞いたところGPR300と同じぐらいだそうで
実際純正のロードスマート2とGPR300はほぼ同じであった。
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4.0/5
今となっては希少となりつつある、18インチサイズ設定のあるタイヤです。
170/60ZR18って現在発売しているメーカーって無いんですよね。
前モデル、ロードスマートIIからの交換で2セット目の交換。
確かにロングライフとなっていると思います。
硬いけど、ツーリングタイヤとしてはそこそこグリップしてくれるのではないでしょうか。
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タイヤ自体のハイトが高く、ゴム質も純正メッツラーより格段に柔らかいので、乗り心地がすこぶる良い。路面のギャップやザラつきがマイルドになり、これはうれしい誤算。クラシカルなトレッドパターンやサイドのゴツいブロックがSRにはよく似合う。価格が安いのも魅力。
あとはライフがどの程度のものか期待。リアK87ときたらフロントはF11かな。このコンビでSRの雰囲気をグっと渋く変えてくれそう。
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古くなったタイヤとの比較なので性能はさておいて、ハンドルの切れ込みが少なくて自然な感じが気に入っています。乗り心地もマイルド。
雨天の高速走行も問題なし。
ライフには期待しています。
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4.0/5
特別優れた所も無いが全体的に高い次元でバランスが取れていると思う。普段使いのバイクには最適です。
十分なグリップもありツーリングなどを楽しんで走行距離の延びれ方にも耐摩耗性も良くコストパフォーマンスに優れています。
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4.0/5
VFR750Fのリア用に、D208からの履き替えでした。
スリップサインが出てしまっていたD208からの履き替えでしたので、乗り心地、グリップ感、コントロール感全てにおいて向上した感覚。
特に乗り心地は秀逸で、D208が新品の頃から割とゴツゴツした乗り心地だったのに比べ、こちらは細かい路面のギャップをストンと吸収してくれる感じ。
グリップ性能は、多分今時のハイグリップタイヤはもっとグリップするのでしょうけど、20年近く前のバイクにはこれでも充分ハイグリップという感じ。 これ以上のハイグリップタイヤを穿かせるのであれば、サスも替えたくなります。
コントロール性も良好で、寝かし始めから立ち上がりまで、非常に素直なフィーリング。 タイヤが潰れて路面を喰っている感覚がわかりやすく、こじったり押さえつけたりという事も無く自然に曲がれます。
ただしこれらのインプレッションは200km/hまで。
200を超えた辺りから、落ち着きが無くなって来て直線でも少々怖い。 4速以上で進入する様なコーナーは、グニグニと腰砕け気味。
と言うわけで、スポーツ走行にはちょっと物足りないかもです。
全体的に見れば、手ごろな価格ですし、200を超えない速度域に限れば非常にコストパフォーマンスの良いツーリング向きのタイヤだと思います。
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FTR250のフロントに使用しました。
リアK180との組み合わせ。他だとちょっとモダンすぎるので、このくらいの
パターンデザインなら違和感はそんなにありません。(個人の感想です)
ただ全体的にFTR250にはちょっと地味かな。
耐久性は結構いい方だと思います。K180だと8000kmしか持たないところ、F17は
12000km使えました。K180やオフロードブロックタイヤのようにノコギリのよう
な摩耗をしないので終始快適。
使用期間は3年間でしたが、サイドが大きく割れてくるようなことも特にありま
せんでした。
難を言えばTLのせいかリムにちょっと嵌めにくいこと。KTCのタイヤレバーで手作
業でタイヤ交換をしましたが結構大変でした。あとチョッピリ高価です。
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4.0/5
フロントがぼちぼちスリップサインだったので、ついでにリアも交換。(※まだ五分山近く残ってたけど^^;)
GPR-200からの履き替えだったので大きな変化は望んでませんでしたが、タイトルにもある通り、路面との吸い付き感は格段に違いを感じます。
特に寝かした時の安心感は抜群で、この分なら多少のウェット走行でも十分に安心して走れるのではないかと思ってます。
ただ、吸い付き感が増した分、加速力は落ちてる気がしました。(特に出だしは重いかも…)
まあ、もともとツーリングタイヤなので、この辺は全く期待してませんでしたが。(笑
それと、GPR-200よりも溝の幅が大きくなったため小石を巻き込みやすくなっていると思います。
フェンダーレスな方は、路面状況によっては後続車両に注意してあげる必要があるかもしれません。。。
総じてみても、街乗りが殆どで、たまに遠出する私みたいなタイプの方にはお勧めできます。
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以前はGPR-80を履いていた時期もありましたが、個人的にブリジストンが好きで、唯一リア150/60 18の選択肢があったバトラックス014を数本履きつぶしましたが、年間走行距離も少なく(バイクがお爺ちゃんなので)、そう激しい乗り方もしなくなってきたので(自分が歳を食ったおかげで)、普通に使えて値段の安かったこのGPRシリーズに舞い戻って着ました。
今回はフロントのみの交換ですが、1000キロほど使用した感じでは、ハードな攻めにも確り対応してくれ、ツーリングペースでももちろん無問題で使用できています。
改めてGPRシリーズはスタンダードラジアルなんだなぁ~と実感しました。
個人的なイメージですが、ダンロップというメーカーは、グリップは良いけど持ちが悪い(減りやすい)と言う観念から、ブリジストンへ移行したわけですが、実際は、バトラックス014でもGPR80とは減りがそんなに変わらなかった(6000~7000キロでスリップサイン)ので、またダンロップに戻って来たわけですが、ヨーロッパメーカーが普通に10000キロ持つツーリングラジアルタイヤを出してきてるご時世なので、このスタンダードの“ツーリング”ラジアルのGPR300もそれぐらい持つタイヤに変わってくれていると嬉しいですね。
余談:GPRに戻ったもう一つの理由に、トレッドパターンがGPR80や100に比べ格段にカッコ良くなった(と自分的に思ってます)事もあります。デザイン的にハイグリップスポーツラジアルタイヤ的な感じで雨天の排水性に疑問が出そうですが、ツーリングペースで大きな水溜り&水浸しの路面を走行した時も確りグリップしてくれました。
もちろん、雨天での無茶なスピードでの走行はご法度だとは思いますが・・・
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4.0/5
ヤフオクで購入したリヤホイールについていたまだ使用出来るタイヤがこのK505でフロントも合わせたかったのでバイク屋さんにて交換してもらいました。いたって普通のバイアスタイヤです。ただ、限界速度設定の低いHレンジの為大型バイクに履くのはどうかなと思いましたが のんびりあまり激しい走りをしないツーリング派なのでこの安いバイアスで充分です。
持ちに期待したいです。
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