| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
バイアスタイヤですが充分なグリップを感じています。雨も問題ありません。ウェイトも国産ラジアルよりも減らせたのでバランスも良かったのではと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
ロードスマート�Uはメイドインタイランドでした。
ロードスマート�Vはメイドインジャパンになりました。
一部の製品でダンロップタイヤに不信感を持っていましたが、
このタイランド製のロードスマート�Uは2016年製造にも関わらず、
ひび割れは発生しない状態で使い終わりました。
この新しいロードスマート�Vは日本製にも関わらず、
他車製品と比べて2割程リーズナブルです。
タイヤパターンは・・・
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
ダンロップロードスマート2期待以上にいいタイヤだと思います。
評価に関しては、このタイヤのツーリング向けという位置つけに対しての評価5☆とさせてもらいました。
癖がなく、気温が低くても雨の路面でも問題なく、
結構走行しましたが、摩耗も期待以上に少なくタイヤの偏摩耗も遅いと思います。
特に、リアは両サイドの溝が薄くなっていて、
中心だけ減ってきてもあまり見た目恰好も悪くなりにくいのかな?と思います。
年に2回ほどライディングスクールに参加しますが、
不安なく終えることができています。
コストパフォーマンスも高くその点でも自分の評価は高いです。
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5.0/5
【購入の決め手】
・ハイグリップ系のα12zからツーリング系のロード2に換えたのは、用途が通勤使用(片道60キロ超)になったため、雨天時走行、減り具合と値段できめました。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
・長距離走行及び雨天時の高速道路においても怖さがなく安定していると思います。また、通勤の山岳地のコースでは上りより下り走行が気持ちよくグリップしているのが感じられました。
【期待外れだった点】
・今のところありませんが、減り具合については不明。
・冬場の冷えているときの具合も不明
【メーカーへの希望】
・パイロットロードの中でパターンデザインもパイロットパワーに似ていて気に入っています。新型が出てきているのでプライスダウンして造り続けてもらえると良いです。
【比較した商品はありますか?】
・パイロットロード3、4
【その他】
・通勤コースが舗装された山岳ロードのため、車種的にはアドベンチャー(ターマック)仕様のタイヤを考えました。まさに、希望通りなタイヤだと思います。
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フロントタイヤに使用。5月にナンカンのローディアックより交換して、6、000km走行後のインプレになります。
使い方としては街乗り、ワインディング、ジムカーナとミニサーキットと幅があるのですが、どのシチュエーションにおいても申し分ないグリップを発揮しています。溝の本数も結構多いので、ウエットでもタイヤが浮いて不安に……ということは今のところなし。
温まりは街乗りでゆったり乗っている分には少し遅いような気もしますが、ミニサーキットなどではブレーキでしっかり揉んでやるとすぐにグリップしている印象です。元々がツーリングタイヤからの交換ということもあり、その豊富なインフォメーションに満足しています。
タイヤのラウンドが結構あるという印象を受けましたが、実際に中々エッジの方まで行きませんので、実際にタイヤの扁平率はキツめのようです。以前履いていたBT-003だとエッジ付近までかなり簡単に寄っていましたが、ロッソ2は同様にはいきません。
ミニコース走行後などのタイヤに負荷を掛けた後に触ってみると、ねちっこい感触です。表面の荒れ方は極端に酷くなく、持ちはかなり良い感じです。現時点でまだスリップサインまで少し余裕がありますし、1000kmロングツーリングやストッピー練習でのスリップ等もあってのこのライフですから、フロント荷重のキツいSSに履かせるスポーツタイヤとしては、十分ロングライフではないでしょうか。完全にサーキットユースではもちろんもっと寿命が短くなるでしょうが、街乗りもしつつサーキットやワインディングを楽しむというのであれば、かなりコストパフォーマンスは高いと思います。今のペースだと8000kmまでは普通に持ちそうですし、現時点でのグリップ低下は特に感じません。
美味しい時期が長く続いているということを考えると、価格は少々高いものの、結果としてPIRELLIの方が他社よりもコスパは優れるかと思います。サスをある程度合わせてやれば、100キロオーバーからのコーナー進入でもしっかりとタイヤがグリップし、安心して減速しながらスムースに寝かして侵入していけます。ツーリングタイヤでもグリップ自体はするものの、路面からの情報量が圧倒的に違いますので、スポーティにバイクを使いたい、かつ街乗りでも使用したいというのであれば、このタイヤはかなり満足度が高いと思います。
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