ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2996件 (詳細インプレ数:2832件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1498 | |
| おおむね期待通り: | 1013 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 406 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 3 |
オンもオフも安心して走れる万能タイヤ。
Buroro D603は、舗装路から林道まで幅広く使えるトレールタイヤです。最初に感じたのは、オンロードでの転がりの軽さ。ブロックパターンの見た目からは想像できないほどスムーズで、街乗りでも不安を感じません。一方で林道や砂利道に入ると、ブロックがしっかりと路面を噛み、加速・制動時ともに安定感抜群。柔らかめのコンパウンドが地面を掴む感触があり、滑りやすい路面でもしっかりトラクションがかかります。
また、組み替えやすく、ビードも柔らかめで整備性が良いのもポイント。価格も手頃で、この性能ならコスパは非常に高いと思います。減りはやや早めですが、それを補って余りあるグリップと安心感があります。
ツーリング先で林道に入ることが多い方や、オン・オフ両方を楽しみたいライダーにぴったり。総合的に見て、信頼できるトレールタイヤとして文句なしの一品です。
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5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 0 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 0 |
サンド、マディーにはこれ一択。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 3 |
3000kmほどで交換。ただオンもオフもそれなりにグリップしてくれるのでバランスはいいです
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3.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 1 |
| 一般(ダート)路面 | 1 |
| 軟質(マディ)路面 | 1 |
| オンロードグリップ | 1 |
2025年9月に注文しましたが2024年製造で硬かったです
せっかくソフトを頼んだのに残念でした
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 5 |
2025年8月2日 交換
2022年3月22日 交換
2019年10月17日 交換
ブロックの山は十分残っていますが、ブロックの付け根にはクラックが入り感触がおかしくなっての交換です。
特に、雨上がりの急勾配・ゆるいカーブを走行中に速度を落として走ると横方向にねじれるような感触があり、走行に不安を感じたための交換です。
交換後は路面の感触がストレートに伝わり、安定した走りになっています。しかしながら近くで見ると既にクラックが入っている部分が見受けられ、若干不安を感じます。
耐久性・耐摩耗性ではIRCのGP-210の方がかなり良いのですが、こちらは路面の感触を掴みにくく、山間部の木々の間を通る道路などでは著しく不安定になるのと、砂利を敷いてある路面では左右に振られまともに走れないのでD604を常用しています。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 5 |
今 回:2025年8月2日 交換
前 回:2022年3月22日 交換
前々回:2019年10月17日 交換
ブロックの山は十分残っていますが、ブロックの付け根にはクラックが多く入り感触がおかしくなっての交換です。
交換前は大きな交差点での右折時や大きな右カーブなどでブレるような不安定な感触を受けました。
交換後は路面の感触がストレートに伝わり、安定した走りになっています。
耐久性・耐摩耗性ではIRCのGP-210の方がかなり良いのですが、路面の感触を掴みにくく、山間部の木々の間を通る道路などでは著しく不安定になるのと、砂利を敷いてある路面では左右に振られまともに走れないのでD604を常用しています。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 4 |
KLX250と私のタイヤ選び
私は長年、カワサキのKLX250に乗っています。このバイクと出会ってから、街乗りからツーリング、時には林道にも分け入り、様々な道を走ってきました。そんな私とバイクをつなぐ大切な接点、それがタイヤです。
KLX250の純正指定タイヤ、ダンロップのD605は、最初こそ「普通だな」という印象でした。しかし、乗り続けるうちに、このタイヤがどれだけKLX250に寄り添っているか、少しずつ分かってきたのです。
他のタイヤを試した時期もありました。もっとオフロード寄りのピレリMT21ラリークロス、IRCのGP-21/22、オンロード寄りのブリヂストンのTW301/TW302など、どれも一長一短あって面白かったです。MT21はダートでのグリップ性能が非常に高く、ブロックタイヤでありながら寿命も長いのが特徴でした。ただ、舗装路ではロードノイズが大きく、特にフロントは偏摩耗を起こしやすいのが難点でした。さらに、泥濘地の走行、舗装路で雨天時、ブレーキをかけると滑ることもあり、注意が必要でした。GP-21/22はD605より若干オフロード寄りの印象でしたが、深い砂利道では弱さを感じました。また、泥汚れが一度付着すると、洗ってもなかなか落ちないのが気になりました。
そうやって色々試した結果、結局はD605に戻ってきました。まるで、一番しっくりくる服のように、私のKLXにはD605が一番心地良いのです。オンロードでは不安がなく、グリップも安定しています。そして、林道などのオフロードでも、私のスキルではD605で十分以上に楽しめます。
D605の良さは、その絶妙なバランスにあると思います。オンロードとオフロードを高いレベルで両立させています。特に、サイドウォールの適度な硬さが、KLXの車体やホイールと驚くほど一体感を生み出しています。コーナリングで腰砕けになることもなく、かといって硬すぎて路面の凹凸を拾いすぎることもありません。まさに、KLXのために作られたと言っても過言ではないと感じます。
もちろん、完璧なタイヤはありません。D605も例外ではなく、唯一の難点は、オフロードでの性能を最大限に引き出せる「美味しい期間」が、他のオフ寄りタイヤに比べて少し短いところでしょうか。林道で本格的なオフロードタイヤを使うなら、空気圧を1.1程度まで落として走ることで本来の性能を発揮できます。しかし、私はそうした手間を次第に面倒に感じるようになりました。そうなると、D605の「空気圧を落とさなくてもオフロードで十分楽しめる」という特性が、大きなメリットになったのです。
振り返ってみると、私がこれまで使ったトレールタイヤの中では、オフロード性能の順ではMT21ラリークロス > IRC GP-21/22 > D605 > TRAIL WING TW301/ TW302といった印象です。そして、タイヤの寿命はTRAIL WING TW301/ TW302 > MT21ラリークロス > D605 ≒ IRC GP-21/22と、D605はオンオフのバランスが良い分、寿命も納得できるレベルです。
結局のところ、D605は派手さはないけれど、本当に使い勝手が良いタイヤです。KLX250というバイクのキャラクターを最大限に活かし、私のライディングスタイルに寄り添ってくれます。これからも、私のKLXの足元はD605で決まりそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 1 |
【使用状況を教えてください】
リアタイヤとしてCRF125に装着して、林道や砂地、泥濘の多いコース(主にサカ)を走っています。練習や遊び中心の使用で、根っこやガレも多めのルートです。柔らかい路面でのグリップやコントロール性を重視して選びました。
【使ってみていかがでしたか?】
アクセルを開けた瞬間のリアタイヤの食いつきがしっかりしていて、砂地でも滑らずに前に進む感覚があります。コーナリング時もバイクが安定していて、体を預けても安心して走れます。ジャンプや着地の際もリアタイヤがしっかり支えてくれるので、思い切ったライン取りが可能です。舗装路や硬い路面では少しゴツゴツ感がありますが、オフロードでの安心感を優先するなら問題ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
以前使用していたMX12と比べると、柔らかい土や砂でのグリップが大幅に向上しました。滑りやすい路面でもバイクを思い通りに扱えるので、走行が安定し疲れにくいです。耐久性も良く、連続走行でもブロックの減りは緩やかで安心して使えます。MX14に替えてから、コース攻略の自由度も上がり、走行がより楽しくなりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
硬い路面や舗装路では振動が出やすいので注意が必要です。新品時は慣らし走行をしてから本気走行するとさらに扱いやすくなります。チューブ付きリム必須で、タイヤ単体販売なのでチューブや交換工具は別途用意する必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
柔らかい路面でのグリップと安定感を重視する方には非常におすすめです。耐久性がさらに向上すれば、長く安心して使えますが現状でも問題はないと感じます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 1 |
使用状況を教えてください】
DUNLOPのGEOMAX MX34(70/100-19)をCRF125に装着し、主にモトクロスコースやエンデューロの練習走行で使用しています。フロントタイヤとしての採用で、ジャンプやブレーキングの安定性、コーナリングでの食いつきに重点を置いて試しました。特にハードパック気味のコースから柔らかい土質まで幅広く走行しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
届いたタイヤはしっかりとした剛性があり、トレッドパターンも鮮明で新品らしいゴムの張りを感じました。DUNLOPらしい質実剛健な印象で、期待通りの仕上がりでした。ウェブ上の写真と実物に違いはなく、安心できました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に使ってみると、まずコーナリング時のフロントの食いつきが非常に良く、倒し込みで迷いがなくなりました。直進安定性も高く、ジャンプ着地後のブレを抑えてくれるので安心して次の動作に移れます。また、ブレーキング時のグリップ感も確かで、しっかり止まれる印象です。特に少し硬めの路面ではトラクションをよく発揮してくれ、フロントが流れる不安感が大幅に減りました。
【注意すべきポイントを教えてください】
MX34は万能性があるとはいえ、マディ路面や極端にぬかるんだ場所ではブロックの間に土が詰まりやすく、性能を発揮しきれません。攻める時は泥を飛ばしてから攻めましょう。また新品時はトレッドがしっかりしている分、慣らし走行をしてから本格的に攻めるのがおすすめです。空気圧管理を疎かにすると性能が一気に落ちるので注意が必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
以前使用していたMX33と比較すると、MX34はより幅広い路面に対応していると感じました。MX33は柔らかめの土で真価を発揮しましたが、硬い路面では不安がありました。その点、MX34は硬めのパック路面でも安定した性能を維持し、扱いやすさが向上しています。耐久性も良く、ブロックの減り方が比較的緩やかで、コストパフォーマンス面でも満足度が高いです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付け自体は特別難しくありませんが、ビードが硬めなのでレバーやビードクリームをしっかり使うことが重要です。セットでチューブやリムバンドも交換すると安心です
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 3 |
いつも林道ツーリングで使用してる、KTM 250EXC 2025 モデルに装着しました。
タブリスと併用で、チューブレス仕様にして低圧運用前提でしようしてみました。
高い空気圧では、グリップしないだろうなと思ったので、空気圧は0.15。
結果を先に言うと、土に関してはどんな路面でもガッツリグリップして最強でした。
一番恩恵を感じたのは、ヒルクライム。そもそもスピードの乗りが違います。
坂の途中でアクセルを開けても再加速ができます。なので、失敗したりアクセルを開け直しても、ヒルクライムをアタクし続けられます。いつもはIRCのガミータイヤをはいてましたが、それらのタイヤだと感じなかったメリットです。Zを切ったり、だらだらと低回転を使って登ったり、意外と湿った粘土もグリップして、土の上では最高の評価です。根っこも意外とグリップしてくれて、特に問題になることはありませんでした。
苦手なポイントは岩やアスファルト。少し苦手です。一気にアクセルを開けると、横滑りしやすい特性があって、アスファルトの上だとかなり滑りやすいです。3度ほどUターンする時に横滑りしてしまいアクセルターンになってしまったことがあります。一番苦手なのは、濡れた岩。残念ながらかなり滑りやすいです。クラッチワークに気を使えば最低限のグリップはさせられますが、一気に加速したいときはたいてい滑ります。
ガミータイヤとの明確な差はこれだなといった感じですね。
しかし、濡れた硬い路面以外はかなり好感触。あと、ひとつちゃんと確認したのはキャンバーで落ちづらいかですね。シビアなキャンバーで落ちづらいのであれば、走るコースによっては最強の戦闘力を発揮すると思います。
今回MX14をはいてみて、「ガミータイヤが最強だからとりあえず入れておけば間違いない」という考えが変わりました。モトクロスタイヤでもタブリスで低圧運用をすると、かなりのグリップをするので、それぞれの特徴をちゃんと理解して、タイヤを評価していかなければ行けないなと思いました。
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