アドベンチャー系のバイクはやはりブロックタイヤは本当にキマる装備です。『ツーリング先でも気軽に林道へ入って行きたい』などの目的でこのタイヤを選ぶ方も多いとは思いますが、ロードノイズにだけは覚悟が必要です。高速道路にて法定速度プラスアルファで走っていても前走バイク、後続バイクにまで聞こえるような激しい高周波音は大型クレーン車が走行しているような音と言っても大袈裟ではありません。
無論運転している者は耳栓が欲しくなるようなノイズで、私は千葉から新潟経由で福島のツーリングで使用しましたが、1800キロの走行でブロックはみるみるウチに磨耗し、戻る頃には山がかなり減っているのが目視で充分確認できる程でした。
『出先でのオフロード』も実際問題として大型バイクで入れる林道は限られているし、同行する仲間内が似たようなアドベンチャーモデルだけならオフロードルートを積極的に選定することも出来るでしょうが、なかなかそうも行かず結果から言うと殆どがオンロードメインのツーリングになると思います。
私はそれでもブロックタイヤでしか味わえない未細浦路での走りなどは捨てがたいので、以降、前後ホイールセットを購入してツーリング用のオンロードメインタイヤとブロックタイヤを使い分けていければと思っています。
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IRCさんのタイヤと言うよりも、オフ車のタイヤは基本的に安いです。
でも、私は特にIRCさんをこよなく愛しておりますので・・・
GP-1(F/R) 雪道用
GP-21(F)/GP-22(R) 未舗装アタック用
GP-110(F/R) ツーリング&林道用
GP-210(F/R) 舗装路ツーリング専用
・・・という感じで使用しています。
その中でも、このGP-22はフロントのGP-21と伴って随分と重宝したタイヤでした。
エアーを抜けば酷い泥粘地からも押して脱出出来ましたよ。(笑)
このGP-22は、ドロドロの未舗装林道などから舗装道路に至るまでの道で十分なグリップ力で走ってくれました。
雨の日の舗装路面では、ちょっと滑っていましたが 全然OKな使い易いオールマイティなタイヤでした。
ただ、ライフが短くて 私は走行8700km(10ヶ月)で交換したのですが・・・おおよそ9000km-10000kmは使えるタイヤだと思われます。
とても扱いやすいタイヤでしたのでとても気に入っておりましたが、やはりライフが短いですので別のタイヤ(GP110)に履き替えました。
このIRC GP-22は、値段と舗装路走行性能・荒道走破性能・取り回し操作性など、とてもバランスのとれたタイヤです。
未舗装林道アタックなどで、楽しく行き止まりまで行ってしまうようなタイヤです。
ただ舗装路を走り回るとタイヤが減りやすいですのでロングツーリングには不向きなのかもしれません。
このIRC GP-22に対する私の総合評価は★★★★★(星5つ)です。
私に、たくさんの山の思い出をくれたタイヤです。
山に行かれる方には1番のオススメのタイヤです。
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斬新なタイヤパターンとON/OFF兼用の文字にそそられて購入したのが、このIRC GP-110(R)リアタイヤです。
フロントにはIRC GP-110(F)を履きました。
舗装峠でのローリングの際にタイヤの横面のブロックパターンの違いから ブオォーンと変わった接地音が聞こえるのが茶目っ気なタイヤですが、それ以外は斬新なタイヤパターンに似か寄らずに素直なGOODなタイヤです。
舗装路面でのグリップは雨の日を除き、とても安心できる走行性能です。
しかし、雨の日は寝かせると滑りやすいので手加減が必要です。
このタイヤを履くようになってから舗装路面でのフロントブレーキの効きが悪く感じるようになりました。
それは、このタイヤ(GP-110)のせいではなくて 乗っているHONDA CRF250Lのフロントブレーキの性能のようです。
舗装路で、このGP-110のグリップ力が強いので急制動の際にはブレーキが負けてしまっているようなのです。
そのように、このGP-110は舗装路でのグリップ力が強いタイヤなのですが、少しくらいなら未舗装の林道(整備されてる)も走れてしまう二刀流のツワモノタイヤです。
エアーを抜けば泥粘地でも押せば通過出来てしまいます。
タイヤパターンは私の知る限りのタイヤの中では一番のお気に入りです。(今でもそうです。)
ライフは、私は10000kmで他のタイヤ(GP-210)に履き替えましたが 13000kmは使えるタイヤであると思います。
私のこのIRC GP-110に対する総合評価は★★★★★★(星6つ)です。
他のメーカーに類を見ない斬新なタイヤパターンですのでプラス★(星1つ)です。
このIRC GP-110は峠でのローリングでもしっかりとグリップしてくれますので、オフ車なのに執拗にコーナーを攻めてみたりしたくなるご機嫌なタイヤです。
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4.0/5
ノーマルではタイヤの選択肢がないので林道用にこれに変更しました。しかし、公道走行厳禁な感じなので割り切った使い方のできる人にはお勧めです。
選択肢の少ないサイズから劇的に変えるにはこれもありかと思います。
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4.0/5
ノーマルのタイヤの選択肢が少ないので思い切ってこれを入れました。
クローズドの濡れたコンクリート路面を走ったのですが、さすがにスピードを出す気にはなれない不安感がありました。 林道、コースではD603より格段に上ですので使い分けてます。
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5.0/5
全天候全路面に使えるタイヤです。
耐久性も現在3分山ですが、しっかりとグリップしてくれます。
少々価格が高いですが、一度使ってみてはいかかでしょうか
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ブロック表面に粘りっこさの残るこのIRC 【タイヤ】 GP-1 【4.60-18】 商品番号:302613は、その粘りのままによくグリップするタイヤです。
この手のタイヤは、ライフが短いであろうことは周知の事実ですので特に驚くことではありませんが、特にこのリアタイヤはその粘りが故に、よく減ってしまうであろうと感じます。
しかし、このIRC 【タイヤ】 GP-1 【3.00-21】 商品番号:301687は 良心的で買い易くお求め易いお値段ですので、スリックサインが出てきましたら 早々に交換しても経済的負担は安全性よりも上回りません。
舗装路で走り込むタイヤではありませんが、舗装路の峠やコーナーでもしっかりとグリップしますので安心して走行することが出来ます。
また、未舗装路ではIRCの口上の設計通りに本領発揮をしてくれる とても頼もしいタイヤです。
リアタイヤ交換の際には、タイヤがリムに入りやすくてビックリするほど簡単に作業が完了しました。
私の知る限りのリアタイヤの中で履かせ易かったタイヤ No、1(ナンバーワン)です。
私はこのIRC 【タイヤ】 GP-1 【3.00-21】 商品番号:301687をHONDA CRF250Lの冬用のタイヤとして履かせています。
(フロントタイヤもGP-1です。)
少々の圧雪路でも走行可能であるとネット内の情報を信用して履かせてみたのですが、このタイヤを履いてから(2013年12月30日) 未だに雪道を走っておりません。(残念)
後々、雪道走行しましたら その走破性と操縦性についてのインプレッションを書かせて頂きたいと思います。
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今回、興味本位で買ってみました。
一日山を走ってみた感想です。
まず、山までのリエゾンで20kmくらい走りましたが、それだけで1mmくらい減りました。
柔らかいと言うよりは、タイヤのゴムが全体的に脆いという感じです。
だから、ブロックの根本から割れると言うよりは、表面から少しずつ削れていく感じです。ただ、その削れるスピードが速すぎると思います。持ちは悪いと思います。
ブロックは各列が完全に横並びになっており、サイドのブロック高も低いので、滑り出しが早く、コーナーでは積極的にバンクに当てて曲がらないといけません。
唯一、前後方向のグリップについては悪くなかったと思います。
他のタイヤに比べやや安いですが、私は次からは買いません。
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4.0/5
価格は高めですが、安心してどこでも入って行けます。
ガレ、ヌタ、フラットダートなどそつなくこなしてくれます。
磨耗もそこそこ遅いです。
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