ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3019件 (詳細インプレ数:2890件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1532 | |
| おおむね期待通り: | 1072 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 349 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 21 | |
IRC:アイアールシー : PROTECH TRAIL WINNER GP-210 【120/80-18 M/C 62P WT】 プロテック トレイルウィナー ツーテン タイヤ
¥22,781 (税込)
5.0/5
【Webikeモニター】
20000キロ走行後で殆ど山の無いD603からの履き替えですが、乗り心地と騒音、振動が激減しました。
タイヤ表面も柔らかくいい感じです。
これでライフも長いようですので、当分これでいけそうです。
9割以上舗装路でのツーリングメインなのでベストマッチの選択です。
フラットダートなら、問題ないと思います。
ゲロアタックはしないので、このタイヤで正解でした。
今後のライフに期待ですね。
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このIRCのGP22は、CRF250Lのリアタイヤで半年間使用していました。
タイヤが新品から走行距離が8000kmとなったところで、真ん中の山(溝)が5mmになりましたので交換しました。
(写真参照)
荒地やガレ場でも納得の走行が出来ていた この消しゴムブロックタイヤ(このIRC GP22)は、なかなか頼もしいタイヤです。
とても、排土性・排水性に優れているオールラウンダーなタイヤです。
そのくせ、アスファルト路面での食い付きも良いので ツーリングの際にも安心して運転していました。
雨の日のアスファルト路面で滑ったことはありません。なかなか信頼できる消しゴムです。(笑)
リアタイヤにはこのIRCのGP22を履いていましたが、フロントタイヤにはこのIRCのGP22の消しゴムブロックよりも少し小さい面積の消しゴムブロックのIRCのGP21を履いてました。
きっと、IRCのGP21はフロント用タイヤ、IRCのGP22はリア用タイヤとしての開発設計なのでしょうね。
なかなかバランスの取れたコンビタイヤです。
私の場合、フロントタイヤ(IRCのGP21)の山(溝)が0.5mmになってしまいましたので、リアタイヤである このIRCのGP22の山(溝)が5mmありましたが フロント・リア共に一緒にタイヤ交換しました。
走破性、操縦性共に満足出来るタイヤです。
また、お値段もお手頃ですし 肉質が柔らかくチューブタイヤですので、ビードも固くなく タイヤ交換はとても簡単に短時間で可能でした。
総合評価は、100点満点の ★☆★☆★(星5つ)ですが もう一つ(☆)付けたいくらいです。
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5.0/5
M社T63からの交換です。ダートでの接地感・グリップに満足です。フロントから逝く不安感ありません。空気圧は0.8から0.9で使用してます。このままの空気圧で舗装路走るとコーナリングで違和感あります。よれると言うよりブロックの配列方向に行きたがるような手応えが出ます。舗装路は1.0以上入れておけば違和感ありません。濡れた舗装路でも意外に安心して走れます。フロントロックさせても安心感あります。まだ600キロほどしか走っていませんが次回もこのタイヤが最有力候補です。
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このIRCのGP21は、しっかりとしたキャラメルブロックでガレ場や未舗装林道などに果敢にアタックできる不整地走破性能の高いタイヤでもありますが、アスファルト路面でも食い付きの良い走りが可能なタイヤです。
アスファルト路面へのグリップが良い分だけタイヤの損耗も早く、新品から走行距離8000kmでタイヤの真ん中の山(溝)が0.5mmになりました。(写真参照)
私の運転の癖なのか?リアよりもこのIRCのGP21のフロントタイヤの減りの方が早いようです。
見た目 整然と並ぶキャラメルブロックなのですが、特に音や振動が大きい訳ではく、高速道路などのアスファルト路面を走行していても特に気になることは何もありませんでした。
このIRCのGP21のキャラメルブロックのアスファルト路面へのグリップの良さに感心しているくらいです。
このIRCのGP21は、チューブタイヤと言うこともあり総体的に柔らかい肉質のタイヤですので、タイヤ交換時のリムへの脱着もとても柔らかくて作業がし易いタイヤです。
このIRCのGP21のHONDA CRF250Lに搭載の際のメーカー推奨の基本のタイヤ内空気圧は1.5Nmですが、泥粘地では空気圧を落とせば 更に走破能力を上げることに期待が出来ます。
(リアタイヤのIRCのGP22も同じく)
そして、更にリムロックやヘビーチューブを併用することで泥粘地での走破能力はより強力にアップ可能になります。
お値段も決して高くなく、信頼できるなかなか使い勝手の良いオールラウンダータイプのタイヤですので、使って見るとお買い得感は有ると思います。
総合評価は★☆★☆★(星5つ)で、値段、能力、耐久性のバランスのとれた 十分に満足納得の出来るタイヤです。
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4.0/5
以前のエンデューロタイヤから交換で高速走行中のハンドルのブレが軽減されより安定した走行が可能になりました。コストぱホーマンス抜群です。
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4.0/5
以前から友人がこのタイヤを愛用していて、そのブロックのデザインが昔ながらのキャラメルパターンそのものだったので、我が家のツインショック車にぴったりだと思い、カワサキ350TRビッグホーンに装着してみました。昔のモトクロスタイヤ風のデザインで、ビジュアル的にはドンピシャです。
基本的に未舗装林道林道8割で、残り2割が林道間移動用のワインディング路での使用になりますから、オフロードでのグリップが最も重要なのですが、結論から言うと、このTR8はエンデューロタイヤとは考えない方が良さそうです。感覚的に、トレールタイヤとしてはオフロード寄りのダンロップD603と同程度のグリップと考えて間違いないです。平均的な砂利+土の林道を走った感触ですが、ブロックの配列が横一列なため、どうしても横方向の滑りには多少弱いものの、全体としてそこそこのグリップ力はあります。細かい砂利が多く撒かれたところでは、どのタイヤもそうですが、やはりグリップはかなり悪くなります。ぬかるみではD603より良さそうですが、泥はけはあまり良くはなく、マディな区間が長いと弱いです。
バイアスタイヤで交換時は比較的柔らかいかなと思いましたが、意外とサイドはしっかりしていて、空気圧を0.8kgくらいに下げても問題ありませんでした。この点ではミシュランT63のフロントのように圧を下げるとサイドがふにゃふにゃした感触になることはなく、走っていて不安はありませんでした。
耐久性はT63のように硬質なゴムをブロックに使っていないので、それよりは劣るでしょうが、D603よりはマシかなと言う程度と考えた方が良さそうです。ちなみに前に使っていたブリヂストンED01/02は結構減りが早目でしたが、TR8はそれよりも持ちが良さそうです。ピレリMT21くらいは使えるかも知れませんが、MT21はブロックの縦列でゴムの硬さを変えていて、横が減っても中央一列が残るような感じになるのに対し、このTR8は満遍なく均等に減る感じです。自走で林道ツーリングを楽しみつつ、オフロードのグリップもそこそこ欲しい向きには、このTR8はなかなか良い選択かと思います。
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IRC:アイアールシー : PROTECH TRAIL WINNER GP-210 【120/80-18 M/C 62P TL】 プロテック トレイルウィナー ツーテン タイヤ
¥26,752 (税込)
5.0/5
セロー250に装着。小排気に相性のよいIRCのタイヤです。
5000キロ程走りましたが、目立った偏摩耗はなく、安定したハンドリング
だと思います。ライフも高い様なので、街乗りメインに向いています。
グリップもかなり高く、自分が上手くなったのではと錯覚するほど路面への
食いつきが良いです。
ブレーキ性はブロックよりマシな程度。
パワーをかけるとアンダーが強くでるので、”攻める”走りには注意が必要です。
それはそれで面白いのですが、タイヤの性能を生かすにはサスやブレーキ
に手を入れる必要があるかも。
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IRC:アイアールシー : PROTECH TRAIL WINNER GP-210 【120/90-16 M/C 63P WT】 プロテック トレイルウィナー ツーテン タイヤ
¥21,318 (税込)
4.0/5
通勤でも使っているので、やっぱり真ん中からへっていってしまいますが、ツーリング等行ってもよくくいついてくれるので、端まで使えますよ!
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IRC:アイアールシー : PROTECH TRAIL WINNER GP-210 【80/100-19 M/C 49P Wt】 プロテック トレイルウィナー ツーテン タイヤ
¥14,734 (税込)
約1年前にAX-1を入手した際にRを交換し、感触よかったので今回F用に交換致しました。サイズは本来90/100-19ですが同サイズの設定は有りませんでしたので、80/100-19で交換致しました。勿論ダウンサイズですから入替えできるのですが、幅90→80の為、装着姿は見た目かなり細めになりショボクなりました(泣)
ある程度の細さは覚悟していましたし、選んだ私が納得して装着したので良しと思ってます。
基本通勤仕様なので取り回しが軽くなったのは良かった。ことにします…。
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HONDA CRF250Lの純正タイヤのIRC/GP21-22が走行10000kmで山(溝)がフロント残0.5mm・リア残2mmになりました。
遠征しての林道アッタッカーな私ですので、総合的には走行の9割がアスファルト路面になります。
ですので、このIRC GP-110に履き替えてみましたところ、アスファルト路面で転がり音が随分と静穏になったのは言うまでもなく、直進安定性も良くコーナーでフニャフニャせずにしっかりとしていて食付きも抜群です。
チューブ交換もして、対ダート用としてIRCのヘビーチューブ(ノーマルより重い)を入れてみましたが燃費は1割程向上しています。
純正タイヤのIRC/GP21-22に比べて、このIRC GP-110でのアスファルト路面での乗り心地はめっちゃ快適です。
しかしやはり、林道や畦ではスピードを落としても降りて単車を押してもタイヤの空気抜いてみても、タイヤが横に滑ってしまい上がれなくなった場所もあります。
それはこのこのIRC GP-110のタイヤパターン(設計)の特性上 ダートな林道アタックやマッディでの横滑りは免れません。仕方の無いことです。(理解納得しています。)
外見的にはタイヤパターンが独特でカッコイイし、お値段もお手頃ですのでお気に入りのタイヤになっています。
タイヤ交換は自分でしましたが、特にビードが硬いとかリムに納まりが悪いとかも全然無くて素直なタイヤです。
タイヤ交換はめっちゃ楽勝に終了しました。
車体をリフトアップ&工具など準備してから脱着及び調整除いて「よーいどん」で、前後タイヤ交換は2時間ちょっとでした。
1本1時間くらいですね。普通?ちょっと遅いかも(笑)
自分では手間取る事もロスも無く、めっちゃ順調めちゃハリヤーだったんですけどね。(笑)
総合評価★★★★★で大変満足しております。
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