ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3051件 (詳細インプレ数:2927件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1553 | |
| おおむね期待通り: | 1082 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 354 | |
| もう少し/残念: | 41 | |
| お話にならない: | 21 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 1 |
CRF250Lでキャンオフなどの本格的なオフロードイベントに参加するため、車両購入時から使用していた純正タイヤから本格的なオフロードタイヤへ交換しました。
これまでは純正タイヤで林道や軽いオフロードを走っていましたが、爺ヶ岳で開催された「Webikeオフ祭りin爺ヶ岳」と「キャンオフ爺ヶ岳」に参加することになり、さすがに純正タイヤでは厳しいと思い、オフロード走行を前提としたタイヤへ変更しました。
実際に走ったのは、オフロードの聖地とも呼ばれる爺ヶ岳スキー場。かなり本格的なコースで、ガレ場やウッズ、滑りやすい路面など、タイヤの性能を試すには非常に分かりやすい環境でした。
Webikeオフ祭りの土曜日は小雨が降り、キャンオフ爺ヶ岳当日は晴れていたものの、前日の雨の影響でウッズの中や一部の路面はかなり滑りやすい状態になっていました。
純正ホイールにはビードストッパー用の穴が開いているため、リヤにもビードストッパーを1個装着。空気圧はおおよそ0.6前後まで落として走行しました。
実際に走ってみると、純正タイヤとの違いはかなり分かりやすかったです。
特にガレ場では、リヤタイヤが路面をしっかり掴んでくれる感覚があり、今まで純正タイヤで苦労していた場所でも、思っていたよりスムーズに走ることができました。
アクセルを開けたときにも、純正タイヤのときよりも前に進んでくれる感じがあり、荒れた路面でのトラクションの違いを実感しました。
もちろん、雨の影響が残ったウッズのツルツル路面では、タイヤを交換したからといって簡単に走れるわけではありません。そこは完全にライダーの腕の問題で、何度も転倒してしまいました(笑)。
それでも、タイヤを交換したことで「全く前に進まない」「どこへ行くか分からない」という状況が減り、なんとかコースを1周することができました。
特に初心者の場合、ライダーの技量が足りないからこそ、タイヤによるサポートが重要だと感じました。もちろん腕を磨くことが一番ですが、純正タイヤのまま無理をするよりも、用途に合ったタイヤに交換することで、オフロード走行そのものを楽しみやすくなると思います。
今回、爺ヶ岳というかなり本格的な環境で使用しましたが、林道だけではなく、オフロードコースやイベントへの参加を考えている方にもおすすめできるタイヤだと思います。
これからキャンオフなどのイベントに参加してみたい方や、純正タイヤから本格的なオフロードタイヤへの交換を考えている方には、ぜひ検討してほしいと思います。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 1 |
CRF250Lでキャンオフなどの本格的なオフロードイベントに参加するため、車両購入時から装着していた純正タイヤから、IRCのVX30へ交換しました。
これまでは純正タイヤで林道や軽いオフロード走行をしていましたが、キャンオフに参加することになり、さすがにノーマルタイヤのままでは厳しいと感じ、本格的なオフロードタイヤへの変更を決めました。
実際に使用したのは、オフロードの聖地とも呼ばれる長野県の爺ヶ岳スキー場で開催された「Webikeオフ祭りin爺ヶ岳」と「キャンオフ爺ヶ岳」です。
純正ホイールにはビードストッパー用の穴が開いていたため、フロントにもビードストッパーを1個装着し、空気圧はおおよそ0.6前後まで落として走行しました。
Webikeオフ祭りの土曜日は小雨が降るコンディション、翌日のキャンオフ爺ヶ岳当日は晴れていたものの、前日の雨の影響が残っており、ウッズの中や一部の路面はかなり滑りやすく、ツルツルした状態でした。
そんな状況でも、純正タイヤからVX30へ変更したことで、まず感じたのがフロントタイヤの安心感の違いです。
特にこれまで苦手だったガレ場では、純正タイヤのときよりもフロントが路面を捉えてくれる感覚があり、思っていた以上にスムーズに通過できました。石の上や荒れた路面でも、フロントが変に逃げてしまう感覚が少なく、「タイヤを変えるだけでもここまで違うのか」と実感しました。
下り坂でもフロントタイヤに対する安心感が大きく、以前よりも「ここでフロントが滑ったらどうしよう」という不安を感じにくくなりました。もちろん、雨上がりのウッズなどではライダー自身の技量不足もあり、何度も転倒しましたが、それでもタイヤのおかげでなんとかコースを1周することができました。
特に初心者?初中級者で、純正タイヤから初めて本格的なオフロードタイヤへ交換する方には、タイヤ交換による効果をかなり実感しやすいのではないかと思います。
バイク側の性能を上げる前に、まずタイヤをしっかりしたオフロード向けにするだけでも、走れる場所や安心感が大きく変わると感じました。
今回は爺ヶ岳というかなり本格的なコースでの使用でしたが、林道だけでなくオフロードコースやイベントへの参加を考えている方にもおすすめできるタイヤだと思います。
純正タイヤからのステップアップを考えている方や、「オフロードイベントに出るならどのタイヤにすればいいのか」と悩んでいる方には、候補の一つとしておすすめしたいです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 5 |
【使用状況を教えてください】
林道ツーリングやハードなガレ場、木の根が露出したようなテクニカルなオフロードコースを走破するためにフロント用(90/90-21)を購入しました。
先日導入したDRCのリムロック(ビードストッパー)と組み合わせて空気圧を0.6?0.8kgf/cm2付近まで落とし、フロントの接地感とトラクションを最大限に引き出す低圧セッティングで使用しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ミディアム?ハード路面向けに設計された「VX40」なだけあり、ブロックの剛性感とエッジの効きが素晴らしいです。
硬く締まったダートや浮き砂利、大きな石が転がるガレ場でも、ブロックがヨレずに路面をしっかりと捉えてくれます。特に下りのブレーキングやコーナーの進入時、「フロントからズルッとスリップダウンしそう」というオフロード特有の恐怖感が激減し、狙ったラインを正確にトレースできるようになりました。フロントの安心感が劇的に向上するため、悪路走行が一段と楽しくなります。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロード(ミディアム?ハード路面)での走破性に特化した実践的なタイヤですので、土の上でのパフォーマンスにおいて期待外れな点は一切ありません。IRC製はブロックの耐久性(角の持ち)や耐摩耗性も良く、ハードに走り込んでもしっかり応えてくれるコストパフォーマンスに優れた名作です。
【注意すべきポイントを教えてください】
本製品は剛性の高いハード路面向けコンパウンドと強靭なカーカス(タイヤの骨格)を採用しているため、サイドウォールが非常に硬く、「手組みでのタイヤ交換の難易度がやや高い」です。
特に、リムロックを同時に組み込む際はビードを落とし込むスペースが狭くなるため、力任せにタイヤレバーをこじると、中のチューブを噛んでパンクさせる危険性が跳ね上がります。作業時はビードワックスをたっぷりと塗り、可能であれば日向に置いてタイヤ全体を温めてゴムを柔らかくしてから、少しずつ慎重にビードをリムへ収めていくのが手組みを成功させる鉄則です。
また、オフロードでの圧倒的なグリップ力と引き換えに、アスファルト(舗装路)での走行は非常に苦手です。ロードノイズが大きく、雨天時のマンホールや白線ではよく滑り、何より舗装路をハイスピードで走るとあっという間にブロックの角が削れて「おいしい寿命」が終わってしまいます。自走で林道へ向かう際は、舗装路区間は急加速・急ブレーキを避け、ブロックを労わるような丁寧なライディングを心掛けてください。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 3 |
【使用状況を教えてください】
日本の難所系オフロードレース(ハードエンデューロ)や、ガレ場、濡れた丸太、ヌルヌルの木の根、泥(マディ)が次々と現れる過酷な林道ツーリングでの走破性を極限まで高めるために購入しました。
従来の「iX-09W GEKKOTA」は圧倒的な超低速グリップを誇る反面、ブロックが柔らかすぎてスピードが出る直線(ハイスピードセクション)やクロスカントリーレースではヨレや摩耗が激しいという弱点がありました。その弱点を克服し、高速域でのスタビリティとゲコタならではの「粘りつくようなグリップ力」を両立した次世代のオールラウンドガミータイヤということで、18インチのリアホイールに装着しました。
【使ってみていかがでしたか?】
「これぞVE-33s!」と唸ってしまうほど、セクションでの走破性と移動区間での安心感が完璧に融合した異次元のタイヤです。
ベースとなっている「VE-33」の剛性感のあるブロック形状のおかげで、ハイスピードなストレートやキャンバー走行でもタイヤがグニャグニャとヨレず、アクセルを開けた分だけマシンが力強く前に進みます。
それでいて、いざ濡れた岩場(ガレ場)やツルツルの木の根に差し掛かると、コンパウンド(ゴム質)がまるでタコの手のように路面にムニュッと変形して密着し、普通のオフロードタイヤなら一発でスタックするような難所を何事もなかったかのようにクリアしてくれます。空気圧を「0.4?0.6kPa」程度まで落として使用した際の路面追従性は本当に凄まじく、エンデューロライダーに絶賛される理由が体感できました。
【期待外れな点はありましたか?】
ハードエンデューロ用タイヤとしての完成度が極めて高いため、期待外れな点は全くありません。従来のゲコタに比べてブロックの「ちぎれ(飛び)」が大幅に抑制されており、ライフ(耐久性)が飛躍的に向上している点も、お財布に優しく大満足しています。
【注意すべきポイントを教えてください】
本製品はオフロード(難所・クローズドコース)に特化した構造の「チューブタイヤ(WT)」です。
公道走行可能なタイヤではありますが、一般的なトレールタイヤに比べてゴム質が圧倒的に柔らかいため、アスファルトの舗装路を高回転・ハイスピードで日常的に走り込んでしまうと、あっという間に美味しいブロックの角が丸まり、自慢の超グリップ性能が低下してしまいます。自走で林道へ向かう際は、オンロード区間では急加速や急ブレーキを避け、タイヤを労りながら優しくトコトコ走るのが、本番のオフロードで100%の性能を発揮させるためのコツです。
また、このタイヤの真価を引き出すために低圧(0.5kPa前後など)で走行する際は、強い衝撃でタイヤの中でチューブがズレてバルブの根元がちぎれる「バルブもぎれ」を防止するため、ホイールに必ず「ビードストッパー(リムロック)」を1?2個確実に装着してリム組みを行ってください。ヘビーチューブやウルトラヘビーチューブと組み合わせることで、パンクリスクを最小限に抑え、どんな悪路でも安心してアタックできるようになります。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 2 |
フロントタイヤの交換時期って迷いますよね。
交換しようか迷っているなら購入をお勧めします。
マディーでも下りのグリップが良く、安心感に繋がります。ライフは未だ分かりません。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 3 |
まだ履いただけですが
良さそうな予感です。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 1 |
本当はJX8ゲコタが買いたかったけど110サイズが品切れだったのでリピート買い。ガミータイヤはガレや根っこでもよく食うので一度履くともう戻れなくなります。その分ライフが短くなるといいますが、逆履きして使い切って2年持たせました。乾燥した硬い路面で使うとすぐ減るので別のタイヤに履き替えました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 3 |
普段はエンデューロ系の山遊びをしていますが、少し高速系のコースや減りにくいコンパウンドのタイヤが欲しく購入。
硬い路面でもよれずに使えたので良いフィーリングでした。
ライフに関してはハード目な路面で使ってもあまり減らなかったので、結構長持ちしそうな感じです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 3 |
山用に購入。
以前は110を使っていましたが、興味本位で140を購入。
他のタイヤと並べてみましたが、言うほど太いか?という感じ。
ただ乗ってみるとエアボリュームのデカさを体感できる乗り心地とグリップ感で、もう一生140やでと心に決めました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 2 |
【使用状況を教えてください】
BETA X-Trainer250に履きました。
以前も同じVE-33sゲコタでしたが、サイズアップして140幅に変更しました。
WEXなどのクロスカントリー、白井などに行く使い方です。
前回のゲコタで爺ケ岳、今回の140では大町に使いました。
【使ってみていかがでしたか?】
33sゲコタはこれまでセローなどで5本ぐらい使ってきました。
クロトレでは2本目。140は初めてです。
33ゲコタの良さ、オールマイティーさが気に入っています。
特にガレ場、ウッズの根っこなどキャタピラのようなトラクションと、トラタイヤのような包み込む柔軟性が好きです。
ハイスピードが苦手という声も聞きますが、私はあまりハイスピード&ジャンプなど行わないので、不満に思ったことはありません。
福島のしどきをゲコタで走った時だけ、ハイスピード全開でヨレる感覚が気になった程度です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
110と140の違いについて。
ホイールに履いた状態での、ブロック部分の最大幅を実測しました。
110=126.5mm
140=132.0mm
スペック上の幅は30mmの差ですが実測では5.5mm程度しか変わりません。
ハイトは高くなっているため、エアボリュームが増えることで接地面積が増えるということでしょうか。
サイズ表記の違いに惑わされないよう、ここは大事なポイントです。
なので110から140への履き替えについては、チェーン干渉などの問題は起きませんでしたし、ハイト(外径)の違いによる、スイングアーム前部の干渉を考慮する程度で良いと思います。
例えばセローだとチェーンを伸ばしてタイヤを後ろに引っ張る必要が出てくるかもしれません。
140だとバイクの軽快感はスポイルされて、重く感じる?
については、感じ取ることはできませんでした。空気圧0.2-0.3での運用でも同様です。
お値段は110より少し高くなりますが、そもそも33sは耐久性も(ガミーの割に)高いので
リピート確定です!
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