身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 3 |
これしかないと言うのは、チューブレス化したCT125にオフロード用のブロックタイヤを履かせようとした場合。
性能は申し分無し。CT125純正のGP-5が泥のドーナツになっていたような路面でも平気で前進する。
その分減りも最高に早い。前輪はまだまだブロックが残っていたが後輪がもうズべなので1本だけ買って交換。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 3 |
Africa TwinにTRAILMAX MISSIONを前後装着し、その後、高速道路・ワインディング・ウェット路面・ガレ気味の林道・フラット林道を走ったレビューです。
装着直後はKAROO STREETとの違いが非常に大きく、「硬い」「振動が多い」「低速でフロントが切れ込む」「深いコーナーでは思ったより倒れない」という印象がありました。
しかし、少し距離を走ってタイヤと自分自身が慣れてくると、かなり印象が変わってきました。
■ 高速道路
一般道ではブロックタイヤらしい振動がかなり明確です。
特に60?80km/h付近では、フロントからハンドルを通して「ゴツゴツ」とした周期的な振動が伝わってきます。
ところが速度が上がるにつれて振動は徐々に気にならなくなり、高速巡航域に入ると明確に印象が変わります。
フロントのゴツゴツ感はかなり薄くなり、リアから細かな振動は感じるものの、以前履いていたKAROO STREETと比較しても大きな差は感じませんでした。
個人的には、高速巡航が長時間続く環境をかなり意識して作られたタイヤなのかな?と感じます。
逆に日本の高速道路では、渋滞などで中間速度域を長時間走る場面も多いため、その状況ではハンドルに伝わる振動が手首の疲労につながらないか、今後さらに長距離で確認したいところです。
車線変更については速度域を問わず非常に自然です。
低速時に感じたフロントの急な切れ込みや、装着直後に峠で感じた倒し込みにくさはなく、車線変更では素直に狙ったラインへ移動できます。
■ ワインディング
ここは装着直後から最も印象が変わった部分です。
最初は深めのコーナーで「思ったほど車体が倒れない」と感じましたが、タイヤと自分が馴染んでから走ると、かなりよく曲がります。
グリップも想像以上です。
しっかりブレーキングしてコーナーへ進入し、旋回から立ち上がりで強めにアクセルを開けても、タイヤがきちんとついてきます。
このトレッドパターンを見て想像するオンロード性能より、実際の舗装路での旋回性とグリップはかなり高いと感じました。
ライディングフォームによる違いも少し感じています。
リーンインやリーンウィズでは、若干「車体が倒れにくいかな?」と感じることがあります。ただし装着直後ほど強い違和感ではありません。
一方、上体をやや外側へ残して車体を積極的にバンクさせるリーンアウトでは、急に旋回力が増すように感じます。
この点については路面やコーナーの条件による可能性もあるため、もう少し走って検証したいと思います。
■ ウェット舗装路
偶然、雨上がり直後の濡れたワインディングを走る機会がありました。
限界を試したわけではありませんが、常識的なペースと操作で走る範囲では特に不安感はなく、かなり安定しています。
ブロックの大きなタイヤなのでウェット舗装を少し心配していましたが、通常の雨天ツーリングで使用する範囲なら今のところ問題を感じません。
■ ガレ気味の林道
拳大から大きな石がゴロゴロしていて、水で掘られた溝もある登りの林道を走りました。
この場所はAfrica Twinでは初めて走ったため、タイヤ単体の比較としては参考程度です。
リアはトラクションを強く掛けると比較的簡単に滑りました。
ただしAfrica Twinの車重とパワー、浮いた石の多い登りという条件を考えると、これだけでMISSIONのグリップが低いとは判断できません。
一方で非常に好印象だったのがフロントです。
石の多い路面でもフロントが弾かれて大きくラインを乱されるような感覚が少なく、重量級のAfrica Twinでも安心感がありました。
■ フラット林道
ここはMISSIONの得意分野だと思います。
締まったフラットダートではかなり路面を捉えます。
ペースを上げてもフロントが非常に安定しており、車体全体にも大きな不安感がありません。
リアは意外と滑り出しが早い印象があります。
ただし、滑り始めたリアがそのまま大きく流れていくのではなく、短く滑ったあとすぐに再びグリップします。
感覚的にはフロントが安定して進行方向を維持したまま、リアだけが軽く左右へ動く感じです。
そのためリアが多少動いても怖さにつながりにくく、重量級アドベンチャーでも挙動を把握しやすいタイヤだと感じました。
■ マディ路面
ここは明確に苦手だと思います。
雨上がりで所々ぬかるんだ林道を走りましたが、特に泥濘状態のコーナーではフロントが滑りやすくなります。
十分に減速してゆっくり通過すれば問題ありませんが、乾いたフラットダートと同じ感覚では走れません。
他のレビューでもMISSIONはマディが苦手という評価を見かけますが、実際に走ってみても同様の印象でした。
??ライフ
まだ履いたばかりですので正直わかりません。
ただ、作業してくださったタイヤ屋さん曰く、異常に固く大変だっととコメントいただきました。
この固さがロングライフの所以かもしれません。
■ 現時点での総評
装着直後はあまりにもKAROO STREETと乗り味が違い、「選択を間違えたかな?」と思うほどでした。
しかし距離を重ねるにつれて印象はかなり良くなっています。
舗装ワインディングでは想像以上によく曲がり、グリップも高い。
高速巡航では一般道ほどブロック由来の振動が気にならない。
フラットダートでは非常に安定しており、リアが多少動いてもフロントは落ち着いている。
一方で、中間速度域での振動とマディ路面は明確な弱点だと感じます。
高速道路・一般道・ワインディングを主体にツーリングし、その途中でフラット?多少荒れた林道にも入ってみたい、という大型アドベンチャーバイクの使い方には非常に面白いタイヤだと思います。
まだ装着して間もないため、今後は長距離走行での疲労、摩耗によるハンドリングの変化、そしてロングライフ性能についても確認していきたいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 4 |
?純正指定ダンロップK180からの交換。
細さは気にならず、安心感が上がりました!
?
?【選んだ理由】
純正指定タイヤのダンロップ K180と迷いましたが、今回は価格が5,000円ほど安い、ティムソンのタイヤを選択してみました。
?【装着前の印象】
交換前にK180と並べて比較してみたところ、ティムソンの方が少し細い印象を受けました。
?【実際に取り付けてみた感想】
実際に車体へ取り付けてみると、私的には細さは全く感じられず、見た目も全然問題ありませんでした。
?【総合評価】
新品タイヤになったことで走りの安心感がグッと増し、結果としてティムソンにして本当に良かったです!コストパフォーマンスも高く、非常に満足のいく選択でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 3 |
ゴムは硬め、Vストローム250SXに履かせてオン7、オフ3ぐらいの割合で使用しましたが10000kmは持ちます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 0 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 4 |
KLX125のオンオフタイヤを選択する場合、ダンロップのD605か、IRCのGPのどちらしか無い。(モトクロスタイヤを選べばたくさんあるが、オンロードも考えると不適。)
ダンロップもIRCも、当然のようにKLX125の生産国であるタイで生産されている。
IRCの場合、21インチや18インチだと国産もタイ生産もどちらもあるが、タイで生産されている場合、新品なのに、ひどく汚れていることがある。これは離型剤が残ったままなので、薄汚れて見えるが、灯油で拭いてあげるときれいになるので、気にすることは無い。
前回D605を履いたので、今回はGP22を試したみることにした。
まず手に持って、「軽い!」D605は約4kgあったが、GP22は約3.4kgだ。1割以上軽い。
手組みをするが、組んでみて、D605は固く、GP22は柔らかい。D605を手組みするのは結構手強く、慣れている人でないと難しい。その点、GP22は普通に組める。パンク修理をすることを考えるなら、絶対にGP22である。
ただ、GP22はビード部分だけでなく、タイヤケース全体が柔らかく、組まない状態では簡単に凹む。これは林道などで空気圧を落とした時は要注意だ。岩の角にぶつけたりするとパンクしてしまう可能性がある。
D605は空気圧を落としても、あまり変形しないので、かなり空気圧を落とすこともあったが、GP22の場合は空気圧を落とす時には慎重になった方がいい。
まだ、林道には持ち込んでいないが、柔らかいGP22は空気圧の変化に敏感に反応すると思われる。
トレッドパターンはブロックの大きいD605と比較的小さなブロックを並べるIRCという具合に両社の個性が出ている。林道でどのような走りを見せるか、楽しみだ。
そうそう、D605には回転方向指定は無いが、GP22はロードタイヤのように回転方向が指定されている。組む時は回転方向を見ながら、組む必要がある。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 5 |
Vストローム250SXで純正タイヤサイズのアナキーアドベンチャーから、幅ワンサイズアップのアナキーアドベンチャー2に変更!
機敏にひらひらと・・・といった特性ではないようですので、そういった向きには純正サイズまたは別銘柄をお薦めします。
しかしながら、どっしり緩やかに、重めに曲がると言った安心感のあるとても「大人のタイヤ」であることがわかりました。
転がり抵抗少なく、シッカリ粘る、アドベンチャーマシンになら合っているタイヤですね。 遠くに行きたくなりますね!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 3 |
タイトル通り、オブ車っぽいパターンで見た目がいいですね。ADVにはよく合います。
後輪タイヤを先に交換したのですが、前輪はまだ溝があるので履き替えてないので、細かいことはわかりません。
後輪に関しては、こちらのタイヤを履き替えているのですが、今のところ不満点はありませんので、早く履き替えたいのですが、勿体ないので溝がなくなり次第履き替え予定です。
レビューなどは履き替え後に再度したいかと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 3 |
トレッドパターンの見た目から、ややオン寄りのトレールタイヤと思い、ライフの長さを期待して購入した。
その点については、7,668km走行後で画像の状態で交換となり、オンロードだけなら、あと500?1,000kmは走れるとしても、ライフは並程度だろう。
現物を見て初めて気づいたのだが、名称が「Trials GP-1」となっていて、「トレール」じゃなくて「トライアル」なのか???とフト疑問になってしまった。
確かに呼び寸法の割に幅が細く、高さが少し高いような気もするので、トライアルタイヤのようなプロフィールであるとも言えるが、性能的にはただの凡庸なトレールタイヤであって、なにゆえに「トライアル」という名称なのか、謎なのである・・・
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 4 |
ダンロップD605からの履き替えです。オンオフあわせて400kmほど走行しました。
結論から言うと、気に入りました。
まずオンの一般道。タイヤの中心の左右ほんの数ミリで接地しているかのような常に左右にふらつく違和感がありました。D605同様に前後1.5kg/cm2に合わせましたが速度を上げると気にならなくなるもののやはり低速時は常に左右に切れこもうとします。一方、交差点などのターンではオンザレール。ばっちり安定しています。高速道路の70?90km巡行もとくに気になることもなく安定しています。乗り心地もガタつくこともなくロードノイズもそれなりにあるのでしょうが風切音の影響もあり気になるほどのものではありませんでした。
ドライのダートも100kmほど試しました。こちらは前後0.9kg/cm2。走り始めから極めて安定しています。リアもしっかり踏ん張りますしズルっとくる感じも把握できるし極めてコントロールしやすい。とても好感触。
なお空気圧0.9kg/cm2のまましばらくオンロード走行しましたがふらつく感じはありませんでした。高速走行ではともかく総じて低めの方がいいのかもしれません。慣れや摩耗もあると思うので色々試してみようと思います。
寿命、マディの操作感、0.9以下の低圧は試しておらずわかりません。
役に立った
コメント(全0件 )
BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX ADVENTURECROSS AX41 【100/90- 19M/C 57Q】 バトラックス アドベンチャークロス タイヤ
¥20,973 (税込)
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 0 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 4 |
W800CAFEのフロント18inc使用の見た目がどうにも気に入らないので19inc化。
見た目重視のカスタムなのでオフロード性能は不明。
オンロードのグリップはいいと思う。
減りがやや早いのが...
前回18inc同タイヤ交換時にABSの誤作動とインプレしましたがバイク屋さんの組み付けミスによるABSセンサーローターの変形が原因でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【欧州新車】微変更アリ! カワサキ Ninja ZX-10Rに2027モデルが登場、世界限定500...
【免許不要の四輪EV】ブレイズが「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」にイーカーゴとEV...
2026年 国際大型二輪車展 新車の見どころ|SYM All New JET SL/SL+、KYM...
ホンダがウーバーイーツと連携? Honda二輪安全アプリって?
理想のスタイルを形に【部品屋K&W】カスタムパーツ集
二輪車向けも視野! ホンダが「CEATEC 2026」の出展概要を発表
【海外新車】ホンダ「XR300ラリー」「XR300L」インドで正式発表! 293.5cc空冷単気筒...
【海外ニュース】17桁の車台番号(VIN)の意味とは? ベトナムヤマハが数字の役割を解説
コメント(全0件 )