5.0/5
デュアルパーパス系のタイヤの中では、オフもオンも程よく使えるタイヤで耐久性もソコソコある。
T63よりオフでグリップするタイヤはたくさんあるし、オンでグリップするタイヤもたくさんあるでしょう。
しかしオンでもオフでもそれなりに走れて、ライフもそこそ長いタイヤはなかなか無いです、街乗りから林道探索~泥遊び(レベルは低いですが)って使用状況なので私の場合は毎回悩んで結局これになる。
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5.0/5
約12000キロ越えで、ノーマルと同じ
TW302に交換しました! セロー250!!
やはり、どう考えても純正採用タイヤは
安心感が違います。 どうですこのブロック!
まず、ロングライフを実現するトレッド3分割構造SACT(サクト)をON/OFF領域のオフロード用タイヤではじめて採用。これが、ロードの耐摩耗性に大きく貢献!
そして、多少のOFFにも使えるパターン。
過信は禁物ですが、ちょっとしたダートなら
何の問題もありません。
セロー250のリアに適したチューブレスタイヤ
ってことも、大切で、IRC:GP-210【TL】など
ほんの数種類しか選択肢がないので貴重です!
ロードの寝かし込みは確かに若干滑り気味には
なってしまいますが、フロントが滑るよりは
このバランスの方が良いと思いますし、滑り出しも
穏やかなのでコントローラブルで、やはり安心~♪
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5.0/5
ヤマハ・ブロンコ用に購入。
純正タイヤサイズが変なサイズなのでもともと選択肢が少ないうえ、ブロンコのウリである『なんちゃってスクランブラー感』を消さないようにしようとすると、ほぼ必然的にコレになってしまう・・・という、かなり消極的な理由で購入しました。
用途は99%が通勤。
残り1%がオフロード。
オンロード志向だけどオフロードっぽいパターンな事が重要で、性能なんか期待していませんでした。
と・こ・ろ・が・!
これが結構侮れない性能。
まず、見た目に反してかなりグリップします。
具体的にはドライ路面ならステップが接地するまで倒しても大丈夫なくらい。
ブロックパターンのバイアスタイヤだからグニグニするけど、まぁ問題無し。
雨の日でも安心のブロックパターンは、土砂降りの高速でも不安感ゼロ。
寒い日でもタイヤが温まるのを待つ必要は無く、スタートと同時にいつものグリップ。
ブロック状に見えてセンター部分は繋がっているので、耐久性も良好。
ハンドリングが明確に悪化するのは5000km(6部山)くらいからだし、頑張れば1万km(1部山)くらい持ちます。
イヤーン!いろいろ最高!
弱点は見た目に反してオフロード性能がまるでダメな事。
ブロックがセンターで繋がっているので土にブロックが刺さらず、どんな路面でも満遍なくグリップしません。
イヤーン!最低!
でも価格は安いし、見た目はブロックパターンそのものだし、通勤系スクランブラーにオススメ!
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5.0/5
サーキットの走行会に参加するために購入
以後1年半サーキット・ツーリング・林道・河川敷のオフロードコースなど12000キロ使用しました。
しかし、前後少なくとも7部山以上は残っており全くと言っていいほど減りません。
サーキットではステップを擦りながら走行できます。
しかし、何週走ってもタイヤが全然溶けません。
D604を履いた方はドロドロになっていました
また同じタイヤを履いた知人は膝を擦っていました…
ツーリングにおいてですが、履き始めの頃はちょっと遠出するだけで燃費は40キロを超えました。
押し歩きなども含め摩擦抵抗は純正よりも低く感じられます。
振動も抑えられてはいますが、タイヤが硬いので地面の段差などでゴツンと来るように思われます。
峠ではヒラヒラ倒せるので走っていて気持ちいいです。
雨天時も純正より安心できるでしょう。
オフロードについてですが、
フラットな締まった林道では直線ならばしっかりスピードが出せます。
しかし、ウエット、特にマディでは全く役に立ちません。
以前コースの水たまりに直立して30キロほどの速さで突っ込んだらフロントが持っていかれました。
また、オフロードにおける轍越えや坂道では簡単にスタックしてしまいます。
もともとそういった用途を想定していないタイヤですのでこればっかりは仕方ないです。
通勤・通学やオンロードでの遊びがほとんどで気分転換にあぜ道程度をゆっくり走るのであればこのタイヤが最適解なのではないかと思います。
少なくともセローに着くオンロードタイヤとしてはこれが最もコスパに優れていると考えます。
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IRC:アイアールシー : PROTECH TRAIL WINNER GP-210 【120/80-18 M/C 62P TL】 プロテック トレイルウィナー ツーテン タイヤ
¥11,652 (税込)
4.0/5
GWにオンロード主体のツーリングを計画しており、純正タイヤもまだ山も残っていましたが、思いきって前後共に交換しました。
近場を軽く走った程度ですが、とにかく静かになって、さらに軽い車体と相まってコーナーでヒラヒラと…何か別のバイクになったみたいです。オフロード主体の方にはお薦めできませんが、オンロード主体でツーリングなんかをメインに使用される方にはバッチリかと思います!交換作業については、リアのTLタイヤのビート落としに苦労しましたが、後はすんなり作業できました。
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中古のSL230にGP22を2回使用しました。空気圧を下げるとそこそこまでは行けますが雨上がり土質によっては苦しい場面がありました。スイングアームの関係上このタイヤに決定しました。前後ノーマルスプロケ新品チェーンで前泥よけに干渉の為スプロケ変更必要。
空気圧0.8でタイヤセンター部を押すとかなりへこみます。乗車時タイヤを見るとパンクしたと思うくらいへちゃげている。GP22ではちょっと苦しい雨上がり登り坂では滑っているように感じるが普通に前へ進んでいく不思議な感じ。木の根っこやガレ場でのショックが小さく吸収しているようです。
マッドは操縦不能。舗装路白線上はリヤが左右にフラフラする。まだ200km程しか走っていないのでライフは不明。このバイクで低速山遊びにはベストマッチだと思います。
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5.0/5
クロスカブのリヤタイヤを少し太くしたくて購入しました(^^)
ノーマルより太くなり満足しています。フロントのタイヤはノーマルサイズです。
後はどのくらいのライフか?をしっかり確認したいと思います。
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DR650SEでオフロードツーリングのために使っています。新車で買った時はTW-41/TW-42を履いているのですが、これは舗装路では良いのですが、オフロードでは力不足。重い車体が前に進みません。
T63に履き替えて見違えるようにオフロードを走ることができ、以来、こればっかりです。そう言えば250ccクラスのバイクでもTW-41/42のようなオン寄りのタイヤを履いたことがなかったのでした。
ブロックパターンの割に耐久性もあり、6~7千kmはいけるのではないかと思います。リアの方がやはり早く磨耗するのでリアと同時期に替えてしまいますが。
パターン的に横方向に滑りやすいという意見もありますが、幾分かはそういこともあるかと思います。私はそれほど気にしていませんが。
舗装路でもけっこういけます。T63よりもオフ寄りのタイヤになると舗装路でのコーナーリングで苦しいのではないかと思います。オン/オフ両方の性能を求めると難しいのですが、T63は舗装路でも何とか満足できます。
写真は少し早めの交換をしている時のものです(5千kmぐらい)。
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秋のオフロードツーリング、及び車検に向けて交換しました。同じ銘柄です。DR650SEに付けていますが、T63はほぼ決定版です。
オフロードでのグリップ力が良く、舗装路でもそこそこグリップしてくれます。耐久性もなかなかで、ビッグオフでも5千kmぐらい保ってくれます。D605だと3千kmぐらいしか保ちません。250ccクラスとはトルクが違いますからD605では力不足です。
しかしながら舗装路での無理は禁物です。特にに雨の日。ただ滑り出しは穏やかで、にゅるにゅるっときたらペースダウンしましょう。走行音は「ゴ~」という音がしますが、やがて慣れます。また新品の時は、舗装路ではヌルヌルします。最初、パンクしたかな、と思うぐらいです。これもすぐに慣れます。
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4.0/5
以前ついていたD605、GP-110との比較です。
タイヤ交換の難易度は、国内メーカーに比べて125%ほど難易度が上がる感じでした。
ビードを入れる時もそうですが、ビードストッパーがついているのもあるし、タイヤ自体がとても固いのでチューブのバルブが通しにくかったです。
今までのやり方ではうまくいかなかったので、タイヤを立ててバルブを下に持っていき、体重をかけてタイヤを拡げて入れました。
ビードをリムにはめるときも、固く感じましたが、まぁ思ったほどきつくはなかったです。
ただ、緊急時にパンク修理するときは考えただけでも嫌になりそうですね。
タイヤの剛性が高く、標準の空気圧だとポンポン跳ねるのでオンでは1.2kgにしています。
舗装路でのバンクは、晴れているときはそんなに神経質にならなくても大丈夫だと感じます。
普通にバンクさせても違和感なかったので。
みなさんが気にされていた、グルービング(道路の縦の溝)は、GP-110のほうが足を取られる感じがしましたね。もちろん取られますが、自然な感じで修正ききました。
砂利の上ではそんなに違いは感じられませんでしたが、土の上だと縦のグリップがよく効きますのでトラクションをかけてあげるように走らせると、しっかりと路面を掴んでくれます。
ヒルクライムも、空転させることなく気持ちよく上がれましたし、失速しても簡単に立て直しが効きます。
横のグリップはそんなに強くありません、滑らせて曲がる走り方をするほうがいいんじゃないかと。
ライフはどのようなものかはわかりません、走らせ方や使い方で変わるでしょうから。
自走派には良いタイヤだと思えます、価格も安い部類なので。
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