ユーザーによる PB:ピービー のブランド評価
厳しい品質管理と全品検査による出荷システムが最高級品を生むPB。ドライバー以外にも高品質なツールとして定評のある六角レンチ・ハンマー・ポンチ・タガネ等1200種類もの工具を製造しています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価125件 (詳細インプレ数:123件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 68 | |
| おおむね期待通り: | 38 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 16 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 1 | |
5.0/5
モンキーのエンジンを整備する時に使います。
固着したヘッドやシリンダーを外す時にこれで何回かたたくと上手く外れてくれます。
さほど力を入れなくても、内部のウェイトが効果的に打面にショックを与えてくれるので作業性がいいです。
木製のシャフトも昔のピッケルを思わせる様でいい感じです。
高価ですが、各部品のアフターパーツも入手容易ですし、一生ものと思えば高い買物ではないと思います。
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5.0/5
100均のドライバーで何度もネジの頭をなめそうになったので、PBの、しかも貫通ドライバーのセットを購入しました。
やはりPBのドライバーとてもいいです。ネジなめる気配すらなくなりました。
グリップの材質、形状もスゴく良くて、グリップ感がとてもいいです。
根元の六角は最初なんの為にあるのか分からなかったのですが、ドライバーを上から押さえつける様にして、スパナがけして回すという使い方ができるので、頑固に固着したネジを外す時などにとても有効です。
でも6本も要らなかったかも。。
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4.0/5
八角胴平行ピンポンチのセットでホルダーが付属します。
バイク整備で一番ポピュラーな使用箇所はブレーキパッドのリテーナーピンの打ち出し/打ち込みですが、ピンの打ち出し/打ち込みに限らず、奥まったボルト頭等に垂直方向の衝撃を加えたいとき、潰れかけたネジ頭を叩いてリセス修正の足掛かりをつけたい場合など、ハンマーで直接打撃できない用途にも便利です。
直径に応じて全長の異なるセットもありますが、私は長さが揃っている方が使いやすいと思ったのでこのセットを選びました。
八角胴も握りやすく、熱処理とメッキの処理が良いのでしょうか、先端は非常に硬いですが打撃部の硬度はハンマーヘッド程度で喧嘩せず、長年使っていますが先端も打撃部もバリ・めくれ・メッキ剥がれ等一切ありません。サンメカなら一生ものだと思います。付属のホルダーも散逸しがちピンポンチ類を常にセットで保管できるので便利です。
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4.0/5
見た目は貫通のマイナスドライバーのようですが、現物はロングシャンクのタガネにグリップと大きな打撃面を付けたものです。
タイル割ったりスポット溶接剥がしたりボルトの頭飛ばしたりと、それぞれ最適なタガネは別に存在するでしょうが、サンメカの工具箱にこれ一本という場合はいろいろな作業に応用の利くこの製品は便利です。
タガネとしては定評あるPBの製品ですから先端の硬度は高く切れ味も良いです。先端さえ注意すればくさびのように打ち込んでからこじったりと多少手荒な仕事にも十分耐えます。
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3.0/5
マグネット式の1/4ビットソケットを持つTハンドルです。同社のHEXビットTハンドル204シリーズと同様の体裁になっています。
回転軸中間のグレーのハンドルはパイプ状になっており、ここを保持してTハンドルを回すとスムースにシュルシュルと回転します。先端ビット保持はマグネットだけですが、保持力は十分です。
普段滅多に使わないからとビットで持っているもの(ピン付きHEXやTORX-Plus、Pozi、XZN等)をTレンチに仕立てられるのは便利なのですが、やはりTハンドルの長さ(回転直径方向)が細いネジには長すぎ、M5程度ですと締める方向に調子乗ってシュパッと回しますとハンドル止まった段階で既にオーバートルクなんてこともありますので加減が必要です。逆に緩める方向の早回しは素晴らしいですね。
私は専らガレージで使いますが、Tハンドルの柄は中空になっておりビットが収納できますから車載用にも便利かと思います。
ややお高いので★-1ですが、204シリーズを必要サイズ揃えるのに比べたら節約できますので、そんな用途にも良いかもしれません。
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5.0/5
6100シリーズマルチクラフトグリップのマイナスドライバは3-4-5-6と揃えています。バイク整備においては車種によってはホースクランプやキャブのミクスチャ調整、レバーのピボットボルトなどまだまだマイナスドライバーの活躍する箇所は残っていますね。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップと私にとっては最高の相棒です。特にブレード先端形状が一般的なテーパーではなく平行ですからネジ頭のリセスにピタリとはまり、かつ角は面取りしてあるので皿頭でも問題ありません。逆に電工用途でテーパー状のブレードを前提にしているところでは意外と使いにくいこともあるので注意が必要です。
マルチクラフトグリップ共通の特徴としては、最初は表面がザラッとしているのですが使用するにしたがってそれが失われていくこと、新品時の独特の臭い、POZIの緑色を除けばTORXもHEXもプラスもマイナスも全てオレンジ色の同形状であり、最近の製品はマルチクラフトでもグリップの尻に識別の印刷がありますが識別に困ることがある点でしょうか。
現在はクッション性のある一回り細身のスイスグリップを持つ8100シリーズも選べますし、お好み次第ですね。
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5.0/5
6190シリーズマルチクラフトグリップのプラスドライバは0-1-2-3と揃えています。最近使用頻度が高く摩耗してきた1-2はスイスグリップの8190に更新しましたが、0と3は今でも現役です。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップと私にとっては最高の相棒です。特にブレード先端の仕上げは素晴らしく、新品のビスならブレードがリセスにピタリと吸い付いてマグネットも不要なほどです。樽型のグリップは垂直に押し付ける方向にも力入れやすいのでカムアウトする事故も最小限に抑えられます。
マルチクラフトグリップ共通の特徴としては、最初は表面がザラッとしているのですが使用するにしたがってそれが失われていくこと、新品時の独特の臭い、POZIの緑色を除けばTORXもHEXもプラスもマイナスも全てオレンジ色の同形状であり、最近の製品はマルチクラフトでもグリップの尻に識別の印刷がありますが識別に困ることがある点でしょうか。
現在はクッション性のある一回り細身のスイスグリップを持つ8190シリーズも選べますし、シャンク根本6角付き/貫通の8193/Dシリーズも選べますのでお好み次第ですね。
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5.0/5
長年マルチクラフトグリップの6190シリーズを使ってきましたが、使用頻度が高く摩耗してきた1-2をスイスグリップの8190に更新しました。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、といったブレードについてはPBならではで変化ありません。つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップはマルチクラフトの流れをくみ、2層構造になったことで芯の硬い感覚は残しながら手のひらにはより優しくなりました。実測していませんが同一ブレードに対してグリップが一回り小径になったような感覚があります。
ブレードについてはさすがPBで、先端の仕上げは素晴らしく、新品のビスならブレードがリセスにピタリと吸い付いてマグネットも不要なほどです。マルチクラフトと同様な樽型のグリップは垂直に押し付ける方向にも力入れやすいのでカムアウトする事故も最小限に抑えられます。
スイスグリップの特筆すべき点はグリップの尻が種別ごとに色分けされ、先端形状のシンボルとサイズが大きく表示されていることでしょう。私はマルチクラフトグリップを数十本持ってますが、最近のものは尻に種別サイズの表示があるとはいえ、古いものも含めると全て同じようなオレンジ色の樽型で(だから良い面もありますが)識別に困ることもありますから…マルチクラフトから持ち替えても特に不満はなく、今後更新するときはスイスグリップを選ぶことになりそうです。
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5.0/5
長年マルチクラフトグリップの6100シリーズを使っており、特に更新の必要もなかったのですが、なぜかプラスとセットで単品合計価格よりかなり安いものがありましたので物は試しと購入してみました。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、といったブレードについてはPBならではで変化ありません。つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップはマルチクラフトの流れをくみ、2層構造になったことで芯の硬い感覚は残しながら手のひらにはより優しくなりました。実測していませんが同一ブレードに対してグリップが一回り小径になったような感覚があります。
ブレードについてはさすがPBで、先端の仕上げは素晴らしく、特にブレード先端形状が一般的なテーパーではなく平行ですからネジ頭のリセスにピタリとはまり、かつ角は面取りしてあるので皿頭でも問題ありません。逆に電工用途でテーパー状のブレードを前提にしているところでは意外と使いにくいこともあるので注意が必要なのは従来と同様です。
スイスグリップの特筆すべき点はグリップの尻が種別ごとに色分けされ、先端形状のシンボルとサイズが大きく表示されていることでしょう。私はマルチクラフトグリップを数十本持ってますが、最近のものは尻に種別サイズの表示があるとはいえ、古いものも含めると全て同じようなオレンジ色の樽型で(だから良い面もありますが)識別に困ることもありますから…マルチクラフトから持ち替えても特に不満はなく、今後更新するときはスイスグリップを選ぶことになりそうです。
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4.0/5
6400シリーズマルチクラフトグリップのTORXドライバはT6~T30まで揃えています。
T6~T9は使用頻度少ないのですが、ビットで持つには使いにくいので…バイク整備で活躍するのはT20・T25・T30でしょうか。
いじり止めの対応はありませんが、バイク整備においては特に必要ありませんので…
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップと私にとっては最高の相棒です。
マルチクラフトグリップ共通の特徴としては、最初は表面がザラッとしているのですが使用するにしたがってそれが失われていくこと、新品時の独特の臭い、POZIの緑色を除けばTORXもHEXもプラスもマイナスも全てオレンジ色の同形状であり、最近の製品はマルチクラフトでもグリップの尻に識別の印刷がありますが識別に困ることがある点でしょうか。
現在はクッション性のある一回り細身のスイスグリップを持つ8400シリーズも選べますし、いじり止めが必要なら8400Bシリーズがありますのでお好み次第ですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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