ユーザーによる ROUGH&ROAD:ラフ&ロード のブランド評価
細かいところまで気の利いたアイテムが多いラフアンドロード。ライダーの視点を大切に製品開発に取り組む姿勢が多くのライダーから支持を得ている。アパレル、ハードパーツなど幅広いアイテムがラインナップ。
| 総合評価: | 4 /総合評価4712件 (詳細インプレ数:4535件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1604 | |
| おおむね期待通り: | 1994 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 766 | |
| もう少し/残念: | 221 | |
| お話にならない: | 126 | |
4.0/5
エアポンプ運が悪いのか、DRCで三本、ラフ&ロード社の製品で伸縮どちらの動きでも充填が進む製品、何れもすぐに壊れて使用不可になりましたが、これだけは携帯性の高さと確実な作動性を誇っており、いつの間にか携帯ポンプなのにメインの位置に座っていました(笑。
因みにトラブルの内訳は、DRCのフットポンプが、地面に支えとなる部分が折れて使用不可。
フロアポンプタイプが、テレスコピック構造のポンプシリンダー部分からエア漏れして使用不可。
クレーム修理で同製品が送られて来たものの、バルブチャック部分と前回と同じ部分に不具合で使用不可。
ラフ&ロード社の伸縮両用充填型は、こちらもテレスコピックシリンダーと、バルブチャックの両面からのエア漏れで使用不可。
こんなにポンプ運が悪い自分でも(苦笑、これだけはマトモに作動し、自宅でも旅先でも活躍しています。
こう云った製品は当たり外れが大きいのかもしれませんが、シンプルな分確実に作動する物が良いようです。
小さい分、いくらか充填の労力は大きくなりますが、フレームにクランプして旅先にも持ち歩ける点でも、コレは買いでしょう。
また、収納式のホース部分が大変にありがたく、車両との位置関係を気にする事無くポンピング出来ます。
操作が簡単なボンベ充填式のパンク修理キットは現状離脱程度の空気圧にはなっても、車両毎の理想的な空気圧までは充填できない事も多いので、手動式の携帯をお勧めします。
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ワイディングを走る際は、タイヤのグリップ「力」は当然大事なのですが、それ以上にグリップ「感」が大事だということを最近実感しています。
と、言うことでいままでRBにまかせっきりだった、空気圧をホームセンターで買ったダイヤル式のエアゲージで計ってみると2.9Kgf出いれてもらっているはずが、3.1Kgf・・・。 (・・?
「安物だからかな~」 (・・?
と何か良いゲージ無いかなーとウェブを物色していて、このゲージを発見。
早速購入しました。
バイクはディスクローターが邪魔だったり、スクーターなどではホイールそのものが小さく、なおかつ周辺に色々な部品があったりで首振り機能のあるダイヤル式のエアゲージでも、測定がチョイ面倒だったのですが、このエアゲージは差込口が2箇所あり差込角度を選べるようになっています。開いているほうの差込口を指で押さえると比較的小さい力でもエア抜けなく測定できました。
他の方のインプレにもあるように、圧力抜きのボタンは、慣れが必要ですね。 (^_^;)
本体側にあるとベストなのですが、せめて差込口の裏表どちらからでも操作できるようにしていただければ、モアベターです。
ただ、慣れで結構カバーできるので欠点だとは思いません。
ボタン操作は、右ボタンでモード選択、決定は液晶の表示が点滅しなくなるまで待つ。ということさえ覚えておけば、「触っていればわかる」程度に感じました。(慣れると点滅しなくなるまで待つのがうっとうしいですが・・・)
肝心の圧力測定ですが、RBで2.7Kgfで指定して合わせてもらったものを計ったところ2.9Kgf。 (ーー;)
やはり0.2Kgf高め・・・・
どうもRBの方が怪しげです。 (ーー;)
4輪はどうか知らないのですが、バイクは0.2も違うとグリップ「感」がかなり変わるので、これからはこちらのエアゲージの測定値を基準にします。 (^_^)
しょっちゅう測定するなら、N2でなくてもいいですしね。
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5.0/5
圧縮するので、大変かと思いましたが、通常の自転車に入れるのと
ほとんど変わらないです。
高めに入れて、別のエアゲージで抜きながら調整しています。
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3.0/5
エア圧は管理出来ます、が、注意点としては以下。
1。手動で体力が必要
2。付属のbar表示は目安に留め(案外合っている
が細かく診られない)別途エアゲージは必須。
3。バルブのロックは立てればロック、倒すと解除
という逆パターン
4。エア圧が半分以下のタイヤを元に戻そうとする
と尋常じゃない体力が要る、自分ならまず絶対
やらない。頼んでもやんない。買ったことを忘
れることにする。
5。ただサーキットでエア圧を管理する程度なら手
軽で便利、ていうか使ってます。
せいぜい加圧は50kPa(0.5kg/cm2)がやっと、それ
以上だったら全後輪やってられないほど体力が必要な
のでお覚悟を。
間違ってもこれでビードは絶対に上がらないので
サーキットを走ってる趣味の人はコンプレッサー出
すまでもないなあ、的なエア圧を管理したい人向け、
または自宅でたまにエア圧でも診てみっか、あ、
自転車もやっとこ、的な人向けです。
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3.0/5
これまでは出発前にわざわざガソリンスタンドで補充してましたがこれのおかげで前日自宅で準備できるので便利です。
大容量モードで使えばあっという間に必要分の空気を充填できます。
ですが、付属のエアゲージは使い物になりません。
あと空気充填後ロックを外した際にエアバルブとの干渉でなかなか抜けず、たまに空気が漏れたりするのが不便です。
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4.0/5
照明付デジタル表示で暗いところでも細かな値まで読み取れて良い。
(他品と比較していないので誤差の有無は不明)
測定時少し強めに抑えないと空気漏れとなる時がある。
ホースが収納できるところも良い。
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2.0/5
この商品低圧と高圧で入れることができる画期的な商品ですがなぜか低圧で入れることができなくなりました。
安さのせいか耐久性は悪いようです。
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4.0/5
空気圧等ガソリンスタンドで図って入れるのもなぁ
という手間がありません。
給油のときしなきゃしなきゃとおもっても忘れがちですがこれならバイクの中や持ち歩きも難しくないので思いついたとき気軽にできます。
お値段もやすいのでもっててそんはないのでお勧めです。
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5.0/5
オフロードツーリング時にエア調整をするのでいつも持ち歩いてます。形状がシンプルで嵩張りません、ただしデジタルのエア圧計は見難くペンシル型のエアゲージを使ってます。オフ車の低めの空気圧だとポンピングは特に苦にならないし価格も安いのであると便利です。
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3.0/5
オートバイで、ある適正空気圧(最も乗り心地の良い値)近辺では2~3kPa程度の差が大きく影響することに気が付き、デジタル式の良いエアゲージを探していた。
ホースタイプ、ブリーダーバルブ付き、表示単位:1kPa、口金がオートバイに適したもの、の条件を全て満たす本品を選びました。(安価なものは他にない)
口金部分はやや深い構造で空気抜けは少ない。測定値表示までの時間は説明書では2~3秒となっているが感覚的には1秒以内で全くストレスを感じない。
自動車タイヤの複数回連続測定で測定値のバラツキは1kPa以内でほぼ無しと感じた。
絶対的精度は何とも言えないが所有している2個のゲージと比較し200kPaで2kPa程度の誤差と感じた。
測定値はmax表示とリアルタイム表示の切り替えができる。
ホースを本体に巻き付け収納できるのは秀逸。一般的なホースタイプはケースがないと案外かさ張る。
ブリーダーボタンは、口金部にあり操作感がやや固く、押した拍子に口金がずれ思いのほか空気が漏れることがある。慣れで解決しそうだが、本体部にあればなお良い。
大変良い製品だが、大きな欠点が分かった。環境温度による測定値のバラツキである。温度19℃で147kpaと表示されたものが5℃では155kpaとなった、その差8kpaである。温度の測定は放射温度計で本体部分を測定し、5℃のケースは冷蔵庫に1時間半保管後に実施した。念のため電池を新品に交換したが若干の改善は見られたがあまり変わらなかった。手で暖めればその差はどんどん縮まるが、これでは5kpa単位の管理をしたい場合は使えない。
オートバイや自動車の指定空気圧をいれる場合は5kpa程度は問題にならないので良いかも知れないが、空気圧で走りやすさを追求するような使い方には向かないと言えます。(2%の誤差は25℃の条件としてあるので売り文句に偽りはない)
高価なデジタル式は温度補正回路が装備されているのかな?
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