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工具のインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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TT-Rさん(インプレ投稿数: 189件 / Myバイク: ニンジャ 650 | KLX125 | CB250R )

利用車種: CB250R
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/51-55kg 体型/痩せ型

4.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
使用感 5
機能性 5
  • 45mmオクタゴン(8角形)レンチ

    45mmオクタゴン(8角形)レンチ

  • ピッタリ合う。回すには17mmレンチが必要。

    ピッタリ合う。回すには17mmレンチが必要。

  • 取り外す時は、このボルトを緩めておく。

    取り外す時は、このボルトを緩めておく。

  • ハンドルが付いたままでは、ソケットレンチは使えない。

    ハンドルが付いたままでは、ソケットレンチは使えない。

  • 17mmメガネレンチは、できればトルクのかけやすいストレートレンチがよい。

    17mmメガネレンチは、できればトルクのかけやすいストレートレンチがよい。

最近のショウワ製の倒立フォーク(BPF/ビッグピストンフォーク)でトップキャップの径が45mmのものは、この工具を使って、キャップを外さないと、フロントフォークの油面調整も、フォークオイル交換も、整備も出来ない。
 愛車CB250Rもこの倒立フォークだった。最初はアルミ製大型レンチ(モンキーレンチの巨大なもの)で外そうとしたが、2面だけの押さえではなめてしまいそうだったので、断念。高価なホンダ純正のSST(特殊工具)を買おうとしたが、残念なことに品切れ。色々探してみたら、この商品に行き当たった。しっかりしたメーカー製だし、ホンダ純正のSSTより安かったので、すぐに購入。
 ホント、この作業にしか使えないSSTだから、CBのトップボルトにもピッタリ合った。
トップボルトを外すときは、フロントフォークが三つ叉に装着されたままの方が、外しやすいが、この時、トップブラケット(上の方の三つ叉)のボルトを緩めておくのが、取り外しのコツだ。なんと言っても35ニュートンという馬鹿力で締めてあるから、少しでも余計な締め付けは取り除いておきたい。
 この工具の頭は17mmの6角ボルト形状である。だから、回すには17mmソケットレンチか、17mmメガネレンチが必要だ。
 CBの場合だと、ハンドルが付いたままでは17mmソケットレンチは当たって使えない。17mmのストレートメガネレンチがトルクがかけやすいので、外しやすい。
この45mmオクタゴンレンチもアルミ製だが、トップキャップもアルミ製なので、取り外し、取り付けで、どうしても傷が入ってしまう。
 なるべく傷を入れたくないなら、キャップをマスキングテープでカバーした上、ハンドルを取り外して、17mmの十字レンチ(タイヤレンチは21、19、17)で緩めるとトルクが均等にかかって、傷は入りにくい。
 倒立フォークは作業性がきわめて悪いので、普通のユーザーはこんなSSTを買うより、信頼の置けるショップで作業してもらう方がいいと思う。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2024/11/26 13:51
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