4.5/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
廃油処理の定番。エーモンのポイパックです。
箱の中には、丈夫なビニールに入った吸収剤、ビニールの口を閉めるためのタイラップ×1本が入っています。
ポイパックを使えば、抜いたオイルを一般の「燃えるゴミ」として捨てることができるので、自宅でも気軽にオイル交換ができます。
※市区町村によりゴミ捨てルールが異なる場合があるので、あらかじめ確認しておくと安心です。
ポイパックのオイル処理量は、2.5L、4.5Lの2種類あります。
この2種類を使い分ければ、大抵のバイクのオイル交換量に対応できるはずですね。
私は2サイクルのオフロードバイクで、ミッションオイル量は0.7Lです。
なので2.5L容量で3回使ってから捨てています。
ただ、毎回0.7Lすべて抜けているかは分からないので、次はもっと安価でビニール手袋も付属しているウェビックガレージの廃油処理BOX 2L を試してみようと思っています。
【ウェビックガレージ 廃油処理BOX ニトリル手袋セット】
https://goo.gl/DvvHYR
この手のオイル処理BOXの最大の弱点は、風に弱いことです。
風が強いと、抜いている途中のオイルの軌道が曲がり、広げたビニールから外れたりします。
当然、ビニールも揺れますますし、最悪の場合はポイパック本体が動いてしまうかもしれません。風が強い日の使用はご注意ください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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