ユーザーによる DRC:ディーアールシー のブランド評価
DRCは、ダートフリーク発のオフロード製品ブランド。現場の声を活かした開発で、耐久性・使いやすさ・高コスパを実現。レースから日常メンテまで、プロからビギナーまで信頼される定番ギアを揃えています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5809件 (詳細インプレ数:5650件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2621 | |
| おおむね期待通り: | 2036 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 805 | |
| もう少し/残念: | 223 | |
| お話にならない: | 121 | |
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
DRZ400smのフロントフォークオーバーホールで使用する為に購入。
前回のオーバーホールの時は持ってなくて、あると便利そうだなぁ?と。
で、結論から言うとセンターナットのロッド下部を抑えるU字の方はスプリング厚に負けて傷どころか凹みや欠けまでできてしまいました。
フロントフォークインナーの下部は斜めになってるので、どうやっても斜めからの圧が加わるので両方とも抉れる始末。
前回はスパナを嵌め込んでやりましたが、アルミじゃ軟過ぎて使用回数は限られそう。
トップキャップ(50mm)の方は問題なく、緩める&トルク値で締め込むのもできます。
それと、フロントフォークが車体に装着されている状態では使えないとありますが、ハンドルとサスペンションとのクリアランス次第です。
自分の場合はZETAのハンドルアップスペーサーを組み込んでアッパーブラケットから上に9mm(純正標準より4mm+)の突き出し状態ですが、なんとか車体装着のまま緩められました。
要は緩める為にガッチリとバイスで固定した際にアウターチューブが変形したりしない為には車載の状態で緩められれば?という話でもありますが、ここら辺は各々のハンドル周りのセッティング状態次第ですね。
ホルダー側(U字側)はフォーク次第では使わない方がいいかもです。
物としては高い道具ではないので、試す価値はあると思います。
それと、トルクレンチ使う際の計算はキチンとしましょう。
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