×

GIVI:ジビ

ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価

テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。

総合評価: 4.2 /総合評価2426件 (詳細インプレ数:2356件)
買ってよかった/最高:
1036
おおむね期待通り:
979
普通/可もなく不可もない:
340
もう少し/残念:
56
お話にならない:
27

GIVI:ジビの商品のインプレッション (全 2 件中 1 - 2 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

まず、見た目がぐっと引き締まって、ただのボックスが豪華なシートの一部になったような一体感が出ます。素材は適度な弾力があるウレタンで、寄りかかった時に背中に硬いプラスチックが当たらないのが本当に助かります。長距離のツーリングでも、後ろに乗っている人が「これがあるだけで全然疲れない」と言ってくれるので、タンデム走行の機会が多いなら必須アイテムだと感じました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

取り付けにはボックス本体への穴あけ加工が必要ですが、型紙が入っているので位置決めはスムーズです。一度固定してしまえばガタつきもなく、非常にしっかりしています。タンデマーの快適性はもちろんですが、ふとした加速時に後ろの人がおっとっとならずに済むので、運転する側としても精神的にかなり楽になります。

【使ってみていかがでしたか?】

ケース本体に穴を開けるための電動ドリルと6.5mmのドリル刃を用意します。ケースの蓋を開けて裏側を覗くと、あらかじめ穴を開けるべき場所に小さな「くぼみ(ガイド)」がついているので、位置決めに迷うことはありません。このガイドの中心に、裏側から慎重に下穴を開けていくのがコツです。

【注意すべきポイントを教えてください】

穴が開いたら、あとはバックレスト本体を外側からあてがい、付属のボルトで裏側から締め付けるだけです。ボルトには浸水を防ぐためのラバーワッシャーが付いているので、これを忘れないように挟み込みます。最後にしっかりと増し締めすれば、ガタつきひとつない状態で固定が完了します。

【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にやってみると作業時間は15分程度で済み、特別な技術も必要ありません。自分の手で穴を開けるときは少し緊張しますが、仕上がったときの一体感を見ると、やってよかったと実感できます。
中身はメインのバックレスト本体に加え、固定用の長いボルトが2本、そしてボルトを裏から支えるためのワッシャーが2枚入っています。このワッシャーは、単なる金属製ではなく、ケースとの隙間を埋めて雨水の侵入を防ぐためのラバー素材が一体化しているタイプなので、別途コーキング材などを用意しなくても防水性が考慮されているのがありがたい点です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/04 22:00

役に立った

コメント(0)

gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】
一見するとただの小さな金属片に過ぎませんが、トップケースをキャリアにがっちりと固定するためには欠かせない重要な役割を担っています。特に、ケースを長年愛用していると、振動でボルトが緩んだりパーツを紛失したりすることがありますが、こうして補修部品として単品で手に入る点は、老舗ブランドならではの安心感があります。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まずはベースを載せて最適な位置を探ることから始まりますが、ケースを載せた姿を想像しながら位置を決める時間は、ツーリングへの期待を膨らませてくれます。位置が決まれば、いよいよ波型プレートの出番です。格子状の穴からキャリアの支柱が見える場所を選び、ボルトを落とし込んでいく作業には、パズルのような面白さがあります。

【取付けは難しかったですか?】
実際に手に取ってみると、汎用ベースの溝にぴたっと収まる独特の形状が機能美を感じさせます。どんなに立派なリアボックスを載せていても、それを支えるこの小さなプレートがしっかりしていなければ、快適なツーリングは成り立ちません。自分で工具を握り、このプレートを介してベースを締め直す作業は、愛車への信頼を深める大切な時間にもなります。

【使ってみていかがでしたか?】
キャリアの下から波型プレートをあてがい、ボルトの先を探り当てる瞬間は少し指先の感覚が必要ですが、プレートの波打つ形状がパイプにぴたっと吸い付くように収まると、この製品の設計の妙を実感せずにはいられません。ナットを仮留めし、少しずつ均等に締め込んでいくほどに、ベースがキャリアと一体化していく手応えが伝わってきます。

実際に中華製ボックスのベースにGIVIのプレートをあてがってみると、その剛性の違いに驚かされます。しっかりとした厚みがあるおかげで、ボルトを締め込んだ際もプレートが負けて変形することなく、キャリアのパイプを力強く、そして均一に押さえ込んでくれます。この「がっちり感」こそが、長距離ツーリングでの大きな安心感に直結します。

【付属品はついていましたか?】
GIVIのモノロック汎用ベースで標準的に使われているのは、M6サイズのボルトです。この「M6」という規格は、バイクの整備では非常に馴染み深いサイズですが、それゆえにホームセンターなどでも手に入りやすく、もしもの時のリカバリーがしやすいという安心感があります。

【期待外れな点はありましたか?】
中華製のリアボックスに付属している固定金具は、手にした瞬間に少し心もとなさを感じることがあります。
金属の厚みが薄かったり、塗装が剥げやすかったりする様子を見ると、走行中に大きな段差を越えた時の衝撃を想像して、つい不安がよぎってしまいます。そんなとき、信頼の置けるGIVIの波型プレートへ交換してみるのは、旅の安全を買うような賢い選択と言えます。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES!オススメできます。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/25 20:39

役に立った

コメント(0)

中古品から探す

ブランド紹介ページ

ブランドで絞り込む

PAGE TOP