ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3051件 (詳細インプレ数:2927件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1553 | |
| おおむね期待通り: | 1082 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 354 | |
| もう少し/残念: | 41 | |
| お話にならない: | 21 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 0 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 4 |
KLX125のオンオフタイヤを選択する場合、ダンロップのD605か、IRCのGPのどちらしか無い。(モトクロスタイヤを選べばたくさんあるが、オンロードも考えると不適。)
ダンロップもIRCも、当然のようにKLX125の生産国であるタイで生産されている。
IRCの場合、21インチや18インチだと国産もタイ生産もどちらもあるが、タイで生産されている場合、新品なのに、ひどく汚れていることがある。これは離型剤が残ったままなので、薄汚れて見えるが、灯油で拭いてあげるときれいになるので、気にすることは無い。
前回D605を履いたので、今回はGP22を試したみることにした。
まず手に持って、「軽い!」D605は約4kgあったが、GP22は約3.4kgだ。1割以上軽い。
手組みをするが、組んでみて、D605は固く、GP22は柔らかい。D605を手組みするのは結構手強く、慣れている人でないと難しい。その点、GP22は普通に組める。パンク修理をすることを考えるなら、絶対にGP22である。
ただ、GP22はビード部分だけでなく、タイヤケース全体が柔らかく、組まない状態では簡単に凹む。これは林道などで空気圧を落とした時は要注意だ。岩の角にぶつけたりするとパンクしてしまう可能性がある。
D605は空気圧を落としても、あまり変形しないので、かなり空気圧を落とすこともあったが、GP22の場合は空気圧を落とす時には慎重になった方がいい。
まだ、林道には持ち込んでいないが、柔らかいGP22は空気圧の変化に敏感に反応すると思われる。
トレッドパターンはブロックの大きいD605と比較的小さなブロックを並べるIRCという具合に両社の個性が出ている。林道でどのような走りを見せるか、楽しみだ。
そうそう、D605には回転方向指定は無いが、GP22はロードタイヤのように回転方向が指定されている。組む時は回転方向を見ながら、組む必要がある。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 5 |
18インチの商品を注文した。到着した物はパッと見て16インチほどの外周しかない。延びるものだから装着は出来るのだがバルブホールが楕円形になるほど引っ張られている。少し劣化すれば切れるだろうと少々不安になります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
【使用状況を教えてください】
70?100km程度のツーリング
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り
【取付けは難しかったですか?】
指定業者にやってもらった
【使ってみていかがでしたか?】
メーカー指定と変わらない
【付属品はついていましたか?】
いいえ
【期待外れな点はありましたか?】
特に無し
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 0 |
| ウェット | 0 |
固くてビードが中に落ちてなかったせいかはめるのにかなり苦労してしまった
諦めてやめようかと思った頃なんとかはまった
走行面のコンパウンドも触った感じ硬い
その分長く持つのかな?
国内メーカーで一番安いか
聞いたことない中華タイヤよりは安心だと思います
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
チューブが厚い方がパンクし難いと聞き購入しました。
元々のチューブと比べるととても厚みがあり良さげな感じです。
チューブは厚くなりましたが組み込み易さは変わらず簡単にタイヤ交換出来ました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
同価格帯のタイヤの中では一番長持ちすると思います。
なのでずっとIRCばかり使ってます。
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身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/71-75kg 体型/普通
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
モンキーのタイヤがひび割れしたため購入しました。
ブロックパターンでモンキーにはやはり合いますね。
これしかないセレクトでした。
まだ耐久性能などは付けたばかりなので、よくわかりませんが、ドライ性能も十分ですし、ツーリングが楽しみになりました。
オフロードには今のところ行くつもりがないので、今後もし行ったら書き込みたいたいと思います。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 4 |
トランポ無しなので自走が多く、トレールタイヤばかりで本格的なオフロードを走ってきたが、そろそろワンステップ上がりたいと考え、前後ツーリストにすることを決めた。結果として、本当に世界が変わった。まず、未舗装路全般でのグリップ感が全く違う。今まではただの土ですら滑っていたが、ツーリストでは全く滑る感覚がない。極めつけは岩やガレで、トレールタイヤでは弾かれまくってまともに走れたものではなかったが、ツーリストで弾かれることはほとんどなく、ガレが全く怖くなくなった。苦手意識が強かったが、本当にタイヤの選択だったのだなと痛感している。公道走行も走行音が大きいくらいでまあ普通に走れるし、今後リピートしていきたい最推しタイヤだ。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 4 |
普通に公道を走る機会も多いため、「公道走行+ダート」で性能の良いタイヤという基準でツーリストを選択。岩やガレに強く、マディは苦手との評判は聞いていた。
土、ガレ、マディなど様々な環境で走行してみたが、やはり、とにかく岩やガレに強い。小さな石でも大きめな石でもしっかりとグリップするし、「イボイボ」が柔らかいので岩に弾かれにくい。この感覚を知ると、ちょっと普通のトレールタイヤでガレ場を走ろうとは思わなくなる。
土やマディも思いの外普通に走れるし、コンクリートも問題ないので個人的にはかなり万能タイヤだと思う。
公道走行はできるとは言え得意ではなく、コーナーでかなり曲がりにくい。が、公道も走行できるということに価値があるため、この辺りの性能を求めるのは野暮だと感じる。数百キロ走行してそこそこ減っていたので、ライフは短いだろう。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 3 |
トレッドパターンの見た目から、ややオン寄りのトレールタイヤと思い、ライフの長さを期待して購入した。
その点については、7,668km走行後で画像の状態で交換となり、オンロードだけなら、あと500?1,000kmは走れるとしても、ライフは並程度だろう。
現物を見て初めて気づいたのだが、名称が「Trials GP-1」となっていて、「トレール」じゃなくて「トライアル」なのか???とフト疑問になってしまった。
確かに呼び寸法の割に幅が細く、高さが少し高いような気もするので、トライアルタイヤのようなプロフィールであるとも言えるが、性能的にはただの凡庸なトレールタイヤであって、なにゆえに「トライアル」という名称なのか、謎なのである・・・
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共感しました、その通りだと思います。
605はビードも硬く少々の低圧でも耐えますが、GPはタイヤ交換時の比較で、空気圧低めは要注意だと感じました