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SUZUKI純正部品:スズキ純正部品

ユーザーによる SUZUKI純正部品:スズキ純正部品 のブランド評価

総合評価: 4.6 /総合評価424件 (詳細インプレ数:363件)
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348
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33
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SUZUKI純正部品:スズキ純正部品の商品のインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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利用車種: GSX-R125
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
  • この中にパッド入るんです。ローターを挟んで停める訳です(*^^*)

    この中にパッド入るんです。ローターを挟んで停める訳です(*^^*)

  • よーく停まってたと‥ゾッとしますよね(笑)

    よーく停まってたと‥ゾッとしますよね(笑)

  • 軽くヤスリかけてからセットするといいですよ(*^^*)

    軽くヤスリかけてからセットするといいですよ(*^^*)

言わずと知れたブレーキパッドです。
今回はフロントブレーキパッドを純正→純正に交換します(^^)

【ブレーキパッドの役割と種類 】
‥ブレーキパッドは、ディスクローターを挟み込み、その摩擦によってバイクを減速・停止させる役割を担っています。様々な種類があり、素材や製法によって特性が異なります。
【ブレーキパッドの主な種類 】
ブレーキパッドは大きく分けて「セミメタルパッド」と「シンタードパッド」の2種類があり、最近では「オーガニックパッド」と呼ばれるものもあります。
純正なので「セミメタルパッド」ですね(^^)

勿論、ブレーキは頻繁に使うものなので消耗品です。
【ブレーキパッド交換の目安】
‥ブレーキパッドは消耗品であり、使用とともに徐々に摩耗していきます。
定期的にチェックし、適切な時期に交換することが、安全な走行のためには不可欠です。摩耗が進むとブレーキの効きが悪くなったり、異音が発生したりする可能性があります。
そして、ブレーキパッドが磨耗し過ぎるとディスクローターを傷める可能性もあるので注意が必要なんです(TOT)
【ディスクローターへの攻撃性】
‥ディスクローターへの攻撃性とは、ブレーキパッドがブレーキローターをどのくらい削ってしまうか、という性質のことです。
要因:
ブレーキパッドの摩擦材の構成材料に含まれるセラミック材の配合比率が高いと、ローターへの攻撃性が高くなる傾向があります。 影響: 攻撃性が高いと、ブレーキローターの摩耗が早まり、寿命が短くなってしまいます。
そして‥磨耗は勿論ローターを傷めますが、基本的にパッドでローターを挟んで止まるので常に攻撃性はあるということなんです(TOT)
【攻撃性が生まれるメカニズム】
‥ ブレーキは、パッドとローターが接触し、その摩擦によって制動力を生み出します。この摩擦の過程で、パッドの成分がローターの表面に「被膜」を形成することがあります。
被膜の役割: この被膜とパッドの摩擦剤との摩擦力によって、ブレーキは制動力を発揮します。
そして、パッドなら何でも良いというわけではなく、使用用途に応じた選択が必要なんです。
【 攻撃性を考慮したパッド選び】
ブレーキパッドを選ぶ際には、自分の走行スタイルや重視するポイントに合わせて、制動力とローター攻撃性のバランスを考えることが大切です。
●街乗り:
ディスクローターを長持ちさせたい場合は、攻撃性の低いセミメタルパッドやハイパーシンタードパッドなどがおすすめです。
●スポーツ走行:
強力な制動力を求める場合はシンタードパッドも選択肢に入りますが、ローターの摩耗が進む可能性も考慮しましょう。
ブレーキパッドは消耗品であり、定期的な点検と交換が必要です。
摩耗が進みすぎると、ブレーキが効かなくなるだけでなく、ディスクローターを傷つけてしまい、修理費用が高くつく可能性もあります。

?GSX-R125のフロントブレーキパッドの交換手順?
1. 準備と古いパッドの取り外し
まずは交換に必要な道具と新しいパッドを準備しましょう。
工具の準備:
12mmの六角レンチ、トルクレンチ、ラジオペンチなどが必要です。
新しいパッドの準備:
新しいブレーキパッドの角と面をヤスリで軽く面取りしておくと良いでしょう。
これにより、初期の当たりを良くし、ブレーキの鳴きを抑える効果が期待できます。
キャリパーの取り外し:
まずはキャリパーをホイールから取り外します。
古いパッドの取り外し:
古いブレーキパッドを取り外します。この時、パッドの残量が極端に少なくなっていることもあるので確認しましょう。

2. キャリパーの清掃とピストン揉み出し 安全でスムーズなブレーキにするために、キャリパーの清掃とピストン揉み出しは重要な工程です。
ダストの除去:
キャリパーに付着したダストをきれいに洗い流します。パーツクリーナーやワイヤーブラシを使うと良いでしょう。
ピストンの揉み出し:
ピストンを洗浄し、シリコンスプレーなどを軽く吹き付けます。その後、ピストンを押し出したり引っ込めたりを繰り返し、スムーズに動くようになるまで揉み出します。ダストで汚れて動きが悪くなっていると、新しいパッドを入れてもきちんと機能しない可能性があります。

3. 新しいパッドの組み付け
いよいよ新しいパッドを組み付けます。 パッドグリスの塗布:
新しいブレーキパッドの裏側に薄くブレーキパッドグリスを塗布します。これはブレーキ鳴き防止のためです。
パッドのセット:
用意した新しいパッドをキャリパーにセットします。この時、パッドスプリングがあればそれも忘れずに取り付けましょう。パッドスプリングはパッドがガタつかないようにする役割があります。
ピンの取り付け:
パッドを固定するピンを取り付けます。 キャリパーの取り付け:
キャリパーを元通りに組み付けます。ボルトにはかじり防止のグリスなどを塗布しておくと良いでしょう。

4. 最終確認と慣らし
組み付けが終わったら、必ず最終確認を行い、慣らし運転をしましょう。
ブレーキレバーの確認:
何度かブレーキレバーを握り、ピストンがしっかり出るのを確認します。エア噛みがないか、レバーのタッチがフニャフニャになっていないかを確認してください。 トルクレンチでの締め付け:
ボルト類は規定トルクでしっかりと締め付けます。
これで交換作業は完了です。
慣らし運転:
交換後はすぐにフルブレーキングせず、ゆっくりと走行しながらブレーキを数回操作して、新しいパッドとディスクローターの当たりを出しましょう。これにより、本来の制動力が発揮されるようになります。
※注意点: ブレーキ周りの作業は安全に直結します。もし自信がない場合は、プロのメカニックに依頼することも検討もありです\(^o^)/

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/11/20 18:18

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