ユーザーによる SUZUKI純正部品:スズキ純正部品 のブランド評価
| 総合評価: | 4.6 /総合評価403件 (詳細インプレ数:343件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 326 | |
| おおむね期待通り: | 32 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 19 | |
| もう少し/残念: | 4 | |
| お話にならない: | 18 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
古物商的なお店で格安で販売されていたGSX-R125を衝動買いしたため納車整備費用でお財布が空っぽになってしまったため、カスタムパーツ代を貯めるまで一定期間自粛しつつ初期整備などを地道に継続。
そして今回購入した部品はマフラーやバックステップでは無く本レビューに投稿しているスズキ純正部品の「ロックセット」です。
実は「格安車両」だった理由の一つとして「合鍵無し」と「シャッターキー解除用のプラスチック製装置無し」の状態での販売という事がありました、購入店の人曰く「うちに入荷した時点で鍵は1本しかなくシャッターキーも無かったため細工して、シャッターだけは開けられるようにした」との事で、メインキーホールをシャッターで閉じても棒状のもので解除部分を押せばシャッターが開くようになっていました。
流石にスペアキー無し+シャッターが押すだけで解除となると、鍵紛失時や出先での盗難対策が不安なので納車後の帰宅途中にある合鍵屋さんに合鍵作成を依頼したのですが、「このタイプの鍵は在庫にないからメーカー取り寄せになるし、時間が掛かるよ」と言われ一旦保留し暫くどうするか悩んでいました(一見平成初期のスクーターの鍵っぽく見える純正キーにも簡単に複製できないような工夫があるらしい)。
合鍵メーカーへ対応キーを注文するかスズキ純正でスペアキーを発注するか、車両の鍵前部を交換するか悩みに悩んだ末に本商品の購入となりました。
Webikeさんの「純正部品注文」でメーカーの部品番号を調べ見積依頼をしたところ「この部品は注文できません」と回答されたため、車両盗難に直結する部品だしスズキ系のバイク屋さんで直接注文するしかないのかと諦めつつ、ダメもとで部品番号をWebikeサイトの検索に掛けたら普通に本商品が出てきて注文&購入できました・・悩んだ時間を返してほしい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メインキー(シャッター機能部分も含む)とタンクキャップASSY、そしてタンデムシートのか脱着用のユニットがセットになっています。
鍵は2本とシャッター解除用のプラスチック製部品も2個同梱されています(鍵の商品番号?が打刻されたアルミプレートも付いています)。
【取付けは難しかったですか?】
タンクキャップはキャップ周囲のボルト3本の脱着で簡単に交換可能です、リアシートの鍵は裏側の爪を外して取り換えるだけ(もとの取り付け状態をしっかり確認して同じように取り付けてください)なのですが、メインキーは少々面倒です。
先ずはメインキーの脱着に至るまでの外装を取り外してください(タンクカバーとタンク本体は外しておいた方が結果的には楽に作業が出来ます、その過程に至るには結局外装一式外す羽目になりますが・・ものすごく面倒です)、メインキーの上のカバーを外せばメインキーを固定している「ボルト」が確認できると思いますが・・(盗難防止のため伏せます)。
ボルトを除去すればメインキー本体がフリーになるので、配線のコネクターを外し本商品を逆に手順で取り付けてください、代わりのボルトで再固定して各外装やカバーを基に戻していただければ作業完了です。
【使ってみていかがでしたか?】
普通にシャッターキーでロックでき、付属のアイテム(名称が分かりません)で解除も問題無く出来るようになりました、合鍵も1本ついてきているので万一の紛失時も安心です(なくさないよう最大限注意しますが)。
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ジクサーSF250のリアシート下小物入れ使うボルトです。
シート固定のボルトと若干長さが違うようです。
純正が安く手に入るのは助かります。
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カウル固定部が裂けてしまいました。
ということでこちらを購入
純正部品が安く手に入るのはやはりうれしいですね
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
古物商的なお店で格安で販売されていたGSX-R125を衝動買いし、納車整備がひと段落した時に「WGP時代のレプリカカラーに塗り替えたい」と思い立ち、購入した商品です。
2020年にMotoGPレプリカカラーが限定販売されていましたが、「中年オヤジ」+「スズキのフルカウルバイク」となるとMotoGPの前身であるWGP時代のレプリカカラーの方が強いイメージがあり、そうなると実質「ペプシ」か「ラッキーストライク」の2択となり私の好みで「ペプシ」カラーに仕上げることになりました。
基本的にスズキの純正部品は他社よりお求めやすい価格のイメージがありWebikeさんで確認したところ7,333円で購入可能となっていたのですが、中古部品屋さんで激安価格で販売されていたため今回は中古カウルを選択させていただきました。
今思えば塗装作業(下地+本塗装+クリアー)を考えれば、純正部品の「ブリリアントホワイト」を購入した方が早くてキレイだったのでは・・と思いました(総額は中古カウル+塗料の方が安く上がりましたが、手間と仕上がりを考えると・・)。
純正塗料の上にラッカー塗料を重ね塗りすると「塗装縮み」が起きる時があるため地道に耐水ペーパーで元の塗装を削り、そこからミッチャクロン+プラサフ(ペーパーの削り面を整える意味合いで使用)+パールホワイト(純正色に近い色味)+ウレタンクリアー(退色・耐ガソリン性を考慮)と塗り重ね1週間ほど乾燥させて1500番の耐水ペーパーと各種コンパウンドを駆使し純正カラー並みの艶出し作業を実施してフィニッシュ。
苦労の甲斐もあってそれなりに仕上がりましたが、上に書いたように最初から新品でブリリアントホワイトのカウルを購入した方が明らかに労力は少なかったと思います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
中古品でも流石は純正品、歪みも無くスクリーンやサイドカウルとの合いも良く、塗装作業以外は苦労することなく取り付けが出来ました、イメージ通りの商品です。
【取付けは難しかったですか?】
取り付け自体は元付いていたカウルを外し、その逆の手順で組み付ければ良いだけなので難易度は低いのですが、アッパーカウルを脱着するにはサイドカウルとインナーを先に外さないとたどり着けません、この「アッパーカウル脱着前の下準備」が恐ろしく面倒です。
何度か脱着し慣れてきても「面倒な作業」であることに変わりは無いので、付け間違えやネジやクリップの付け忘れには充分注して作業するようにしましょう。
【使ってみていかがでしたか?】
上にも書いたように「純正部品」としての精度は素晴らしく、「当たり前に重なり合う部分のボルト穴が合う」という事がありがたい(某国の外装セットは「ボルト穴が合わないことが当たり前」な状態で、常に仮付けを事前に実施し加工する事が前提になっていたりします)。
【付属品はついていましたか?】
新品純正品の場合はアッパーカウル単体のみです、今回は中古品という事もあり各デカールまで貼られています、塗り替えベースなので前部剥がしましたが・・。
【期待外れな点はありましたか?】
全くありません、散々上に書いたように「費用は新品よりも安く済みましたが、手間を考えれば新品1択」です。
この経験がありフロントフェンダーはブリリアントホワイトの新品をWebikeさんで購入しました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
特にポイントやコツ等はありません、普通にそれまでの部品を外して本商品を普通に取り付けるだけです、インナーカウルと接続するための「ツメ」が隠れていたりするので折らないように注意して脱着してください。
【一緒に購入するべきアイテム】
好みの色に統一するならばサイドカウルやアンダーカウル、シートカウルなども考慮した方が良いかもしれません。
【メーカーへの意見・要望】
スズキの純正部品は他メーカーの純正部品に比べて安く購入できるのでいつも助かっています、今後もユーザーに優しい商品創り&販売をよろしくお願いします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ふらりと立ち寄った古物商的なお店で格安で販売されていたGSX-R125を衝動買いし納車整備がひと段落した時、ふと車両を眺めながら「スズキのフルカウルバイク」+「中年おやじ」が出した答えは「MotoGPの前身であるWGP時代のレプリカカラーにしたい」でした。
思い立ったが吉日という事で、それからは安い中古の外装を地道に探し削って均して塗装してレプリカカラーのベースとなる下地が出来上がりました。
それからスポンサーデカールを作成しつつ塗りあがった外装を車両に組み付けている時に気が付く「フロントフェンダーが無い!」もとのフェンダーは付いているのですが、ブラックのまま・・すっかりフェンダーの存在を忘れていたわけです。
話は前後してしまいますが、他の外装を塗装する際に塗装設備がないため缶スプレー塗料を使用しています、そして仕上げに2液性のウレタンクリアーを塗っているのですが、ウレタンクリアーのスプレーは硬化剤を混ぜるために基本的に「使い切り」の塗料なので、フロントフェンダー1個のために使用するのは金額的にも勿体ない・・しかしフェンダーだけ通常のラッカークリアーだと艶が変わってしまうという問題がありました。
暫く中古の白フェンダーが出てくるのを待ちましたが、そもそもフェンダーだけの出品が無く悩んでいた時に友人が「新品買っちゃえば?」と提案してきました。
参考までにとWebikeさんで純正部品の見積もりをしてみると4,780円、中古を購入し色を塗る事を考えれば決して高くない、むしろ手間を考えれば安いぞと今回の購入となりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
もとの車両にも付いている部品と同等の純正部品なので、とても見慣れたイメージ通りの商品です。
厳密に言えば他のカウルの色味と若干違うのですが、フロントフェンダーは他のカウルとつながっていないのでソコまで気にするほどではないと自分に言い聞かせています。
【取付けは難しかったですか?】
ボルトを緩めて元に付いていたフェンダーを外し逆の手順で取り付けるだけなので簡単な作業です。
【使ってみていかがでしたか?】
やはり純正部品、当たり前ですが塗装面もキレイでパール塗料にムラもなく何の問題もありません。
【付属品はついていましたか?】
フェンダー本体のみのシンプルな商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
全くありません、仮に「中古フェンダーを自分で塗装してここまでキレイな状態に仕上げられるか?」とかんがえると・・この価格で購入できる純正部品は「ありがたいな」と思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
特にポイントやコツ等はありません、普通にそれまでの部品を外して本商品を普通に取り付けるだけです。
【一緒に購入するべきアイテム】
私の場合は「忘れ物」を購入しただけなので本商品のみで完結してしまうのですが、買う人其々で一緒に購入するアイテムは変わってきます。
其々の方が必要な商品をしっかりと確認して忘れ物が無いように注文してください。
【メーカーへの意見・要望】
他社に比べて純正部品が比較的安価で購入できるのでいつも助かっています、今後もユーザーに優しい商品創り&販売をよろしくお願いします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
?左側のサイドロアカウル(アンダーカウルの左側部分)の底部付近に、路面の跳ね石や路肩の段差との微細な接触が原因と思われるヘアライン上の「クラック(亀裂)」を発見してしまいました。GSX-R125のアンダーカウルは、高回転エンジンの強烈なパルス振動と、フロントタイヤが巻き上げる超高速の風圧をダイレクトに受けるポジションにあります。このクラックを放置したまま峠の鋭いコーナリングや高速巡航を続けると、風圧でカウルが激しくバタつき、クラックが引き裂かれるように一気に拡大して走行中にカウルが脱落・大破するリスクがあるため、完全に手遅れになる前に新品の純正色(トリトンブルーメタリック)カウルへと交換することに決めました。
?■部品の役割
?サイドロアカウル(カウリング、サイドロアレフト)は、GSX-R125のレーシングスピリットを象徴するフルカウルスタイリングのボトムラインを形成する極めて重要な外装部品です。その主な役割は、走行時にフロントから受ける空気の流れをスムーズに後方へと受け流し、空気抵抗(ドラッグ)を極限まで低減してマシンの最高速や加速性能、燃費性能を向上させる「エアロダイナミクス(空力)」の最適化です。同時に、走行中の飛び石や路面の異物が、熱いエキゾーストパイプやエンジンクランクケース、各種配線類に直撃して破損するのを防ぐ「アンダーガード」としての保護機能も持っています。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?アンダーカウルまわりの劣化サインは、まず「固定しているクイックリベットやボルト穴周辺の樹脂の歪み・白化」として現れます。エンジンの熱と振動、そして路面からのステップアップする飛び石の衝撃によってABS樹脂の柔軟性が徐々に失われると、カウルの継ぎ目や最も風圧を受ける湾曲部から目に見えないほどの微細なひび割れ(クラック)が発生します。不調のサインとしては、走行中に「特定のエンジン回転数(共振ポイント)で左足元からジジジ…とプラスチックが震える異音がする」「カウルの隙間が左右で明らかにズレてきている」といった現象が起きます。これを放置すると、走行風の圧力に耐え切れなくなったクラックから一気にカウルが真っ二つに裂け、走行中にバタバタと暴れて非常に危険な状態になります。
?■交換方法
?クリップやビスの配置が複雑なため、丁寧に取り外しを行います。
?車体をサイドスタンド、またはメンテナンススタンドで垂直に固定し、カウル下部の作業スペースを確保します。
↓
?左側サイドロアカウルを固定している純正のボルト、およびインナーカウルや右側カウルと結合しているプラスチック製のクイックリベット(プッシュリベット)をすべて位置を確認しながら取り外します。リベットは真ん中をピンで押し込んで抜くタイプなので、爪を折らないよう慎重に扱います。
↓
?すべての固定具が外れたら、カウル同士が噛み合っているプラスチックの「爪(はめ込み部)」を破損させないよう、スライドさせるようにして慎重に古い左ロアカウルを車体から外します。
↓
?新品のロアカウル(94443-23K00-YSF)を用意し、裏面の遮熱シート(貼付されている場合)や、防振ゴム等のスモールパーツが正しく配置されているか確認し、必要に応じて移植します。
↓
?新しいカウルを車体にあてがい、フロントやサイドの各カウルとの爪の噛み合わせを「パチッ」と完全に一致させます。
↓
?すべてのボルトと新品のリベットを仮留めし、全体のチリ(隙間の均一さ)が美しく出ていることを確認してから、すべての固定具を本締めして確実に固定します。
?■効果
?新品のトリトンブルーメタリック(YSF)のサイドロアカウルに交換した効果は、まさに「パーフェクト」の一言です!あの忌々しいクラックが完全に消え去り、アンダーラインの剛性が100%に復活したことで、高速道路での超高速巡航時や、峠での深いバンク角からの立ち上がりでも、カウルが風圧や振動でブレる気配が一切なくなりました。不快なプラスチックの共振音も完全にシャットアウトされ、GSX-R125本来の軽快でソリッドな走りに集中できるようになりました。何より、アンダーカウル底面まで透き通るような新車のツヤが戻ったことで、サイドスタンドを立てて愛車を眺めたときの佇まいの美しさが劇的に向上し、所有する喜びを満たしてくれる最高の仕上がりとなりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
?ガレージ内での取り回し中、あるいは狭い駐輪場での駐車時に、運悪く右側にある障害物(コンクリートの壁面)にマフラーの先端部分を擦りつけてしまいました。GSX-R125の純正マフラーの最後端を覆っているこのプラスチック製のマフラーリアカバーに、痛々しいガリ傷と線傷が無数に入ってしまい、黒い樹脂の表面が白く毛羽立つように削れてしまいました。マフラー本体は無事だったものの、バイクの後方や右側から見たときに、このマフラーエンドの傷は驚くほど目立ちます。せっかくのスタイリッシュな2本出し風マフラーエンドの高級感が台無しになってしまい、見るたびに精神的なダメージを受けるため、気分を一新して完全な美観を取り戻すために新品の純正リヤカバーを注文して交換することにしました。
?■部品の役割
?マフラーリアカバー(マフラーエンドカバー)の主な役割は、排気ガスによって非常に高温になる金属製マフラー本体(サイレンサー)の最後端部を覆うことで、ライダーや同乗者、あるいは降車時や取り回し時に足や衣服が直接熱い金属に触れて火傷(熱害)を負うのを防ぐ「ヒートガード・防護カバー」としての機能です。同時に、むき出しの金属エンド部分をスタイリッシュに包み込み、GSX-R125のテールデザインに合わせたスポーティで洗練されたリヤビューを演出するための「デザイン・ドレスアップパーツ」としての重要な役割も持っています。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?このパーツはエキゾーストパイプの直近に位置するため、常に激しい「排気熱のヒートサイクル(急熱・急冷)」に晒されています。そのため、経年劣化が進むと樹脂内部の可塑剤が抜け、徐々に表面が白化(チョーキング現象)してカサカサになり、本来の引き締まった質感が失われます。さらに劣化が極限に達すると、熱とマフラーの強烈な排気振動によって樹脂が完全に脆くなり、固定しているビス穴の周りからパキッと割れて亀裂が入ります。こうなると、走行中の排気圧やエンジンのパルス振動によって「カタカタ」「ジジジ」という不快なプラスチックのビビリ音を発生するようになり、最悪の場合は走行中にネジごと吹き飛んで脱落してしまいます。
?■交換方法
?マフラーが完全に冷え切っていることをしっかりと確認してから作業を開始します。
?マフラーリアカバーをサイレンサー本体に固定している専用のビスまたはボルト(通常、耐熱ワッシャーなどが挟まれています)の位置を確認します。
↓
?固着している場合が多いため、ネジ頭をナメないように適切なサイズのドライバーやレンチを使用し、慎重に固定ネジを緩めて取り外します。
↓
?古いカバーを取り外し、サイレンサー側のステー部分に溜まった排気ガスのススやサビ、汚れを真鍮ブラシやパーツクリーナーで綺麗にクリーニングします。
↓
?新品のマフラーリアカバーをあてがい、ネジ穴の位置が正確に合うか確認します。この際、耐熱用のラバーガスケットや特殊ワッシャーがある場合は、必ず新品にするか正しい向きで挟み込みます。
↓
?固定ネジにカジリ防止のため耐熱グリス(コパスリップ等)をごく少量塗布し、ネジ山を潰さないように手締めで丁寧に入れた後、適切なトルクで確実に締め付けます。
↓
?カバーを軽く手で揺らし、ガタツキや金属パーツとの異常な干渉がないことを確認して完了です。
?■効果
?交換後の効果は、リヤビューの劇的なクオリティアップです!あの痛々しいガリ傷が跡形もなく消え去り、新品樹脂ならではの深いマットブラックの質感が蘇ったことで、マフラーエンドが引き締まり、まるで社外の高級マフラーを入れたかのようなレーシーな気品が復活しました。後方を走るバイクや車からの視線も全く気にならなくなり、精神的な満足度は120%です。また、新品にしっかりと固定されたことで、アイドリング時の単気筒・小排気量特有の歯切れの良い排気音に交じっていた微細な共振音(プラスチックのバイブレーション)が完全に消え去り、濁りのないクリアなエキゾーストノートを楽しむことができるようになりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
??普段の保管環境はカバーをかけているものの、日中の青空駐車やツーリング先での強烈な直射日光(紫外線)、そして経年による雨風に晒され続けた結果、タンデムシート(ピリオンシート)の表皮が徐々に硬化し、最終的にはシートの角の部分から「プツッ」と小さな亀裂(割れ)が入ってしまいました。バイクのシート表皮の破れは、見た目が一気にボロくなって愛車全体の美観を著しく損なうだけでなく、雨が降った際に内部のウレタンスポンジが大量の水を吸い込んでしまい、いつまでも中から水が滲み出てくるという最悪の状況を招きます。染み込んだ水分はシートベースのプラスチックや固定金具のサビ、カビの原因にもなるため、表皮の張り替えよりも確実で、新品のクオリティとフィッティングを100%再現できる純正シートASSYへの交換を行いました。
?■部品の役割
?ピリオンシート(タンデムシート)の第一の役割は、後部座席に乗る同乗者(タンデムライダー)の快適性と安全性を確保するためのクッション材および座面としての機能です。しかし、GSX-R125のようなスーパースポーツモデルにおいてはそれだけでなく、ライダーが深い前傾姿勢をとって伏せた際や、ハングオン時に腰を後ろに引いてホールドする際のリヤ側のストッパー・ホールド面としての役割も担っています。さらに、シート内部の空間は車載工具やETC車載器、書類などを収納するスペースの「蓋(ロック機構の一部)」としての気密性・防水性を維持する重要な役割も持っています。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?シートの劣化サインは、まず「表皮のツヤが消えてカサカサになり、触ると明らかに硬くなっている状態」から始まります。硬化した表皮は柔軟性を失っているため、人が乗った際の荷重やシート脱着時のヨレに耐え切れず、シワの寄る部分やエッジ部分からパキパキと割れて亀裂が入ります。この亀裂から雨水が内部のスポンジに侵入すると、シートを押したときに「ジュワッ」と水が滲み出てくるようになります。こうなるとスポンジが加水分解を起こしてボロボロに崩れ始め、クッション性が完全に喪失するだけでなく、カビによる異臭や、内部からの湿気でタンデムシート下の電装品(リレーや配線)を腐食させる原因にもなります。
?■交換方法
?シートASSYでの交換は、工具すらほとんど必要としない非常に手軽で費用対効果の高い作業です。
?車体左側にあるシートロックキーシリンダーにメインキーを差し込み、回してロックを解除します。
↓
?古いピリオンシートの後方をやや持ち上げるようにしながら、前方のキャッチ(ツメ)を引き抜いて車体から取り外します。
↓
?車体側のシートロックステー周辺や、ゴムクッションが当たる部分に溜まった砂埃や汚れを綺麗に拭き掃除します。
↓
?新品のシートASSYの裏面を確認し、取り付けステーやゴムダンパーが欠品なく正しく配置されているかチェックします。
↓
?新しいシートの前方のツメを車体側のフレームブラケットに確実に差し込み、シート後方を真上から「ドン!」と手のひらで勢いよく押し下げて、ロック機構を「カチャッ」と確実に噛み合わせます。
?キーを抜いた後、シートを上下左右に強く引っ張って、完全にロックされて脱落しないことを入念に確認して作業完了です。
?■効果
?新品の純正ピリオンシートに交換した効果は、何と言っても「愛車全体のヤレ感が一瞬で消え去り、新車同様のバキッとした美観が蘇る」という点に尽きます。漆黒の新品表皮の質感がスーパースポーツのシャープなテールカウルデザインを引き締め、グラマラスな質感を演出してくれます。表皮の適度なグリップ力としなやかさが戻ったため、荷物をシートバッグ等でタイトに積載する際にもズレにくくなり、実用面でも大きなメリットが生まれました。内部スポンジへの雨水侵入の恐怖から完全に解放され、洗車時も水を気にせずガンガン洗えるようになったストレスフリーな効果は非常に大きいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
?リヤブレーキまわりからの異音と、押し歩き時の異常な「重さ(引きずり)」に気付いたのが事の始まりでした。ある日の走行後、リヤのブレーキディスクが触れないほど異常発熱(フェード寸前)しており、ジャッキアップしてホイールを回してみると完全に固着して回らない状態になっていました。ピストンの揉み出しや清掃、シールの交換などのオーバーホールも試みましたが、キャリパーボディ自体のピストンシリンダー内に微細な偏摩耗や虫食い状の腐食が進行しており、シールの追従性が著しく低下していることが判明しました。これではいくらシールを新品にしても根本解決にならないため、制動系という命に関わる最重要保安部品の安全性を最優先し、キャリパーASSYでの丸ごと新品交換を決断しました。
?■部品の役割
?リヤブレーキキャリパーは、ブレーキレバー(ペダル)を踏み込んだ際にマスターシリンダーから送られてくる強い油圧(ブレーキフルードの圧力)を受け止め、内部のピストンを押し出すことで、ブレーキパッドを回転するブレーキディスクローターへと強烈に押し付ける役割を持っています。これによって生じる摩擦力により、車輪の回転を減速・停止させます。また、バイクにおけるリヤブレーキは、単なる制動目的だけでなく、コーナリング中の車体姿勢の安定化、タイトなコーナーでのスピード微調整、Uターン時のトラクションコントロールなど、マシンの挙動をコントロールするための極めて繊細なコントロールデバイスとしての重要な役割も担っています。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?キャリパーの不調を示す代表的なサインは、まず「ブレーキペダルのタッチの変化(妙にスポンジのようにフカフカする、あるいは異常に硬い)」です。さらに劣化が進むと、ピストンが油圧で押し出されたまま元に戻らなくなる「引きずり現象」が発生します。これにより、走行中に常にブレーキがかかった状態になり、パワーロスや燃費の悪化、ディスクローターの異常摩耗や熱歪みを引き起こします。また、スライドピンのグリス切れによるキャリパーの作動不良(片効き)、ピストンシールからのブレーキフルードの滲み・漏れなども末期的なサインです。フルード漏れを放置すると制動力が完全に消失するだけでなく、タイヤにフルードが付着して転倒する危険性もあります。
?■交換方法
?ブレーキフルードを扱うため、車体の塗装面への付着防止(養生)を徹底して作業を行います。
↓
?リヤブレーキまわりをパーツクリーナーで綺麗に洗浄し、バンジョラボルト(油圧ライン)を少しだけ緩めておきます(完全には外さない)。
↓
?キャリパーをスイングアーム(サポート)に固定しているマウントボルトを取り外し、キャリパー本体をフリーにします。
↓
?下にフルード受けの容器を置き、バンジョラボルトを完全に外してブレーキホースを切り離します。この際、銅ワッシャーは必ず新品を用意します。
↓
?古いキャリパーを取り外し、新品のキャリパーASSYにブレーキパッドが正しくセットされているか確認した上で、サポートに規定トルクで確実にボルト留めします。
↓
?新品の銅ワッシャーを挟んでブレーキホースをバンジョラボルトで接続し、規定トルクで締め付けます。
↓
?リザーバータンクに新しいブレーキフルードを満たし、キャリパーのブリーダープラグから気泡が完全に抜け切るまで、徹底的にエア抜き作業(フルード全置換)を行います。
↓
ペダルにしっかりとした手応えが出たら、各部の漏れがないか入念にチェックして完了です。
?■効果
?キャリパーをASSYで新品交換した効果は劇的です。まず、リヤホイールの引きずりが完全にゼロになり、手で回すと「クルクル」といつまでも軽く回り続けるほどの軽快感が戻りました。これにより取り回しが劇的に軽くなり、加速時のモタつきも解消されました。そして何より、ブレーキペダルを踏み込んだ際のタッチが「カチッ」とダイレクトになり、踏んだ分だけ正確に制動力が立ち上がる絶妙なコントロール性が復活しました。コーナー進入時の姿勢制御が驚くほどスムーズに行えるようになり、元・峠のスペシャリストとしてもニヤリとするほどの理想的なブレーキフィーリングを取り戻すことができました。安心感と走りの楽しさが倍増する最高のメンテナンスです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
?前方を走るダンプカーからの突然の「飛び石」により、フロントフェンダーのど真ん中に強烈な打撃を受けました。運悪く小石が直撃した衝撃で、スズキの美しいトリコロールを構成するトリトンブルーメタリック(YSF)の塗装が大きく剥がれ、さらにベースのABS樹脂自体に縦に走るヘアライン上の「クラック(ひび割れ)」が入ってしまいました。フロントフェンダーは常にフロントタイヤの激しい上下運動や風圧、微振動に晒されるパーツです。ひび割れたまま放置すると、走行中の振動によってクラックがどんどん拡大し、最悪の場合は走行中にフェンダーが破断してフロントタイヤに巻き込まれ、前輪ロックによる大転倒という致命的なアクシデントに繋がりかねないため、外観の補修を兼ねて新品の純正色塗装済みフェンダーへと交換することにしました。
?■部品の役割
?フロントフェンダーの主要な役割は、フロントタイヤが回転する際に巻き上げる路面の砂利、小石、泥水、雨水などがフロントフォークのインナーチューブや、ラジエーターコア、エキゾーストパイプ、そしてライダーのヘルメットやウエアに直接激突するのを防ぐ「防護壁」としての機能です。特にGSX-R125のような高回転水冷エンジンにとって、ラジエーターに泥やゴミが詰まることはオーバーヒートに直結するため、非常に重要です。また、近年のスーパースポーツにおいては、フロントまわりの空気抵抗を減らし、高速走行時に前輪を路面に押し付けるダウンフォースを発生させるための「空力パーツ」としての役割も科学的に計算されて設計されています。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?外装パーツであるフロントフェンダーの劣化サインは、まず「紫外線による塗装の退色(色褪せ)やクリア層の剥がれ」として現れます。さらに経年劣化や飛び石のダメージが蓄積すると、ABS樹脂自体が脆くなり(脆化)、固定しているボルト穴の周辺から「放射状の細かいクラック」が発生し始めます。この状態を放置して走行を続けると、フォークのストローク時のヨレや風圧によってクラックが繋がり、走行中に「バタバタ」と異常な振動やビビリ音を発生するようになります。最終的には、ボルト留めされているステー部分だけを残して、フェンダー本体が走行中に千切れて脱落するという極めて危険な現象を引き起こします。
?■交換方法
?フロントフェンダーの交換は、フロントタイヤを外さなくても隙間からアクセス可能ですが、傷をつけないよう丁寧に行います。
?作業中にフロントフォークやフェンダー本体、フロントタイヤのディスクローター等に工具をぶつけて傷をつけないよう、周囲をマスキングテープ等で保護します。
↓
?フロントフェンダーをフロントフォークのボトムケースに固定している左右のボルト(通常4箇所程度)を、適切なサイズの工具で緩めて取り外します。
この際、ブレーキホースやスピードセンサーのハーネスを固定しているクランプがフェンダーと共締めされている場合は、それらも慎重に外します。
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?古いフェンダーを左右に少し広げながら、フォークの間から傷をつけないように前方に引き抜きます。
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?新品のフェンダーのボルト穴部分に、純正のカラー(金属カラー)や防振用のゴムグロメットが正しく装着されているか確認し、移植または新品を組み込みます。
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?逆の手順で、新しいフェンダーをフォークの間に滑り込ませ、すべてのボルトを手締めで仮留めします。
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?フェンダーがタイヤのセンターに対して歪んでいないかを確認しながら、左右のボルトを均等に本締め(規定トルク)し、ホースクランプ類を元通りに固定して完了です。
?■効果
?新品のトリトンブルーメタリック(YSF)のフロントフェンダーに交換した効果は絶大です。飛び石による痛々しい傷とクラックが完全に消え去り、フロントマスク全体の印象がまるで新車のようにシャープで艶やかに生まれ変わりました。顔とも言えるフロントフェンダーの輝きが戻ったことで、愛車に対する愛着がさらに何倍にも跳ね上がります。また、構造的な強度が100%に復活したことで、高速道路での超高速巡航時にもフェンダーが風圧でブレたりヨレたりする気配が一切なくなり、微細なビビリ音も完全に解消。風を切り裂いて進むスーパースポーツ本来のシャープな走りと安心感を取り戻すことができました。
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