ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9813件 (詳細インプレ数:9469件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4641 | |
| おおむね期待通り: | 3376 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1341 | |
| もう少し/残念: | 269 | |
| お話にならない: | 185 | |
タイプ:ラチェットハンドル付
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
中古購入したバイクに車載工具が無かったので購入しました。
1/4inchのエクステンションとボックスレンチは通常の整備においても
狭い場所や奥まったボルトへの使用に便利で重宝しています。
メッキなど表面処理もしっかりしており、永く使えると思います。
袋が紐でくくるタイプなので、そこがマジックテープかホックなら
手袋をしていても使いやすいかなと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ネジコロコロ…
私の得意技です(笑)
こういうの使ったら便利かもと思い購入。
凄いですね。あっという間にドライバーがマグネット化です。
もっと早く買えば良かったです。
戻しの時は微妙に残る感じですが私の場合は全く問題なしです。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ドライバーの先端で代用し、ついつい購入を後回しにしてしまう工具であるが、使い勝手の良いサイズと形状、買いやすい価格で売られているのを発見し、とうとう購入。
4miniのパーツだけでなく、かゆいところに手が届く、ちょっとしたパーツやツールも出してくれているキタコに感謝 。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
DAXのタペット調整でかれこれ6年くらい使用しています。
最初はオイルクーラーやサーモスタットが付いていなかったので、あまり気にしていませんでしたが
今はホースやサーモスタットがヘッド周りに密集しているので、空間が狭くなりました。
でもこのレンチはコンパクトなので、最初のころと変わらずタペット調整ができます。
使い勝手も機能に特化した工具なので悪くはありません。
質感などはあまり良くはないし価格もお高めですが、私はかなり気に入ってます。
キタコというメーカーはお気に入りだし、製品にしっかりカブ用と明記してあるのも購入時に迷わなくていいな、と思いました。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ハイカムを取り付け後のタペット調整に使用しました。この工具がなくても器用な人は調整出来るかもしれませんがあると作業が捗ります。少し高いですがエンジンをいじる方は必需品です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
Ape100のエンジン腰上の確認とカーボン除去などのメンテナンスのため、KITACOバルブスプリングコンプレッサーを使用しました。
KITACO製品を購入した理由は、もともとミニモト用のパーツを多くリリースしているメーカーであることから、同社製品なら選択ミスはないと思ったからです。
バルブアタッチメントはロングタイプとショートタイプの2種類が附属、リテーナーアタッチメントは3種類(Lサイズ:外径25mm内径23.5mm、Mサイズ:外径23mm内径21.5mm、Sサイズ:外径19mm内径16.5mmが附属しており4ストミニモトをはじめリッタークラスまで対応可能です。
私の場合はサンデーメカニックなので、Ape100に限った使用になります。
失礼な言い方になるかもしれませんが、価格のわりに製品はしっかりしており、これひとつあれば対外のことはできるかなといった印象です。
吸排気バルブ回りを分解・組み付けするための専用工具ですので、シリンダーヘッド・腰上のメンテナンスをされる場合は必ず必要です。
【バルブスプリングコンプレッサーとは?】
「バルブスプリングコンプレッサー」とは、バルブスプリングを縮めて吸排気バルブ回りを分解・組み付けするための専用工具です。物を挟み込むための工具「万力」によく似た構造&形状が特徴です。
バルブスプリングコンプレッサーは、
1.吸排気バルブ回りの掃除や、バルブステムシールなどの消耗パーツを交換したい
2.吸排気バルブを削って軽量化したい
3.バルブシートを削って吸排気バルブのフリクションを低減したい
4.吸気ポートを削って吸気効率を上げたい
などの際に使用します。
バルブスプリングコンプレッサーは、吸排気バルブ回りのメンテナンスやチューニングには欠かせない工具です。「吸気ポートと排気バルブは、こうやってつながっていたんだ」など、バルブ回りの分解は、エンジンの構造が良く理解できるのもポイントです。
今回作業したのは、Ape100の腰上にあるシリンダーヘッドです。
腰上とはシリンダーヘッドとシリンダー、またはその中に組み込まれているピストンなどの総称です。ちなみに腰下とはクランクケース部分の呼び名で、人間の体に例えた呼び方です。
私の目的は2つ、まずは前々から興味のあったシリンダーヘッド回りの構造の確認と、それから経年でシリンダーヘッドに付着したカーボンの除去などによるリフレッシュです。
ミニモトApe100なら、整備の情報も多くあり、何よりDIYで出来そうな感じでしたので、トライしました。
時間はかかってもいいので、焦らずサービスマニュアルを確認しながら、順を追って作業を進めました。
【バルブスプリングコンプレッサーの使い方】
最初にバルブスプリングコンプレッサーの両端にあるプッシュバーに、適切なサイズのアタッチメントを取付けます。
次に吸気バルブのバルブフェイス(燃焼室側)とバルブスプリングチテーナー(スプリング側)にアタッチメントを固定し、バルブスプリングコンプレッサーをセットします。
この状態でバルブスプリングコンプレッサーのハンドルを締め込むと、バルブスプリングが縮まり、バルブコッターが外れ、吸気バルブが外れます。
バルブスプリングコンプレッサーのハンドルを絞め込むと、バルブを開閉させるためのバルブスプリングがギュ?ッと縮まります。
このスプリングが縮まるとバルブが開き、スプリングが戻るとバルブが閉じる仕組みです。
【バルブコッターの取り外し】
バルブスプリングが縮まると、バルブ回りを固定している2個のバルブコッターが外れます。
再度組み付ける場合は、バルブスプリングを締め過ぎずに、ラジオペンチなどを使い、2個のバルブコッターを均等に配置することがポイントです。
【吸気バルブと排気バルブのメンテナンス】
2個のバルブコッターが外れると、バルブ本体が完全にフリーの状態になります。
排気バルブのフェイス回りには大量のカーボンが付着していて、ウエスで拭いただけでは汚れは取れませんでした。
そこで電動リューターのチャックにバルブステムを固定して回転させ、バルブに傷を付けないように、真鍮ブラシを軽く当てながらカーボンを削ぎ落しました。
【タコ棒でバルブを擦り合わせ】
バルブに付着したカーボンを除去した後は、「タコ棒」という工具でバルブの擦り合わせと当たりの確認作業を行います。
4ストロークエンジンは吸気・圧縮・爆発・排気の4工程を反復し、幾度となくバルブの開閉を繰り返します。その結果、特に走行距離の伸びたエンジンは、バルブフェイスやバルブシートが傷み、微妙な隙間から圧縮が漏れてしまう場合があります。
「バルブの擦り合わせ」「バルブの当たりの確認とは、吸排気バルブフェイス(傘の部分)と燃焼室側のバルブシート(フェイスが密着する部分)の圧縮漏れを正す作業です。
ビギナーの私の場合は、タコ棒の叩き付け・回転の力の入れ具合やバルブフェイスとバルブシートの当たりの確認など、コツをつかむまで時間がかかりました。YouTubeなどの動画配信サイトでは、熟練のチューナーが「カン、クルッ、カン、クルッ」とリズミカルに作業していましたが、簡単そうに見えて、実際に作業してみるとなかなか難しかったです。
この作業は重要なので、時間がかかってもいいので、確実に擦り合わせをしましょう。
バルブフェイスとバルブシートの接触面に凹凸がなくなったら、パーツクリーナーとウエスを使って、各部に残ったバルブコンパウンドを完全に除去します。
最終チェックとして「光明丹」という赤い塗料をバルブフェイスに塗ってバルブシートを押し付け、当たり具合を確認します。光明丹の付着具合により、肉眼では見えない接触面の凹凸の有無を確認します。
ちなみにチューナーによっては光明丹を使わずに、まずはシリンダーヘッドにバルブとスパークプラグをセットし、次に燃焼室に灯油を注ぎ、吸排気ポートに灯油が滲んでいないか確認することもあります。
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スクーターの10インチタイヤ交換で使用したが、
ビード落としが簡単にできた。
タイヤをホイールから外すとき、
長さがもう少しあると作業しやすいと感じた。
写真は前後2本のタイヤ交換後の状態。
耐久性は良さそう。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
オートバイ整備をメインに、レストア後のボルト&ナットの締め付けの最終に。
10代の頃から金銭的な意味も含めてDIY整備をしていました、今の様にSNS等で簡単に整備方法が調べられない時代と言う事もあり数々の失敗を積み上げてきました。
中でもボルト&ナットの締め付け時に力加減が分からずに「ネジ舐め」「ボルト破損」は数多く、やらかしてから半泣きで部品を買いに行く等は日常茶飯事で
結果的に最初からバイク屋さんに修理依頼したほうが安く済んだなんて事も多々ありました。
そんな半泣きな私にある日友人が「トルクレンチを使用してサービスマニュアルの指定トルクで締め付ければお前の整備トラブルは7割防げるよ」と助言してくれたことを切っ掛けに「トルクレンチ」と言う工具がある事を知りました。
・・しかし当時は価格も高く今の様にホームセンターで気軽に売っているような時代ではなくWebikeさんのようにネットショップも無かったので中々購入に至りませんでした(そもそもネットが無い時代)
社会人になり「工具」の重要さも身に染みて分かるようになった頃、ようやく本商品の購入に至ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
友人が使用していたモノと若干違いますが「Theトルクレンチ」そのものなデザインはワクワク感がハンパないです、イメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
とても便利。
各部の作業の最終部分にしか使用しませんが、有るのと無いのでは整備後の安心感が違います。
「これ以上締め付ける必要はない」と分かるのは上に書いたようなボルト&ナットの破損を防止できることは当然ですが、逆に締め付けが弱かったために走行中に緩んでしまう危険性も無くなるので、自分で整備したバイクでも安心して楽しむことが出来ます。
決して「主役工具」ではありませんが、「最後の仕上げは任せてくれ的な工具」です。
【付属品はついていましたか?】
トルクレンチ本体と収納用のハードケース、取扱説明書が同梱されています。
【期待外れな点はありましたか?】
特にはありません。
プロの人からすれば一流メーカーのそれなりの金額がするトルクレンチと比較してしまうと正確性が劣ると言われますが、私のようなド素人DIY系には充分に信頼に値します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【注意点】
初めて使用する方はトルク設定の仕方が分かり難いかもしれません、私のような素人の文章よりも動画サイトで「トルクレンチ 使い方」や「トルクレンチ 設定」と検索すれば分かり易く動画で説明してくれていますので、そちらを参考にしていただければと思います。。
【一緒に購入するべきアイテム】
ラチェットソケット。
自分のバイク整備に必要な各サイズのソケットを揃えておきましょう。
自分が所有しているバイクのサービスマニュアル。
各作業時のやり方は元より、各ボルトの締め付けトルクもしっかりと記載されていますのでDIY派の方は持っていた方が良いと思います。
【メーカーへの意見・要望】
主要工具から補助的な工具までお世話になっています。これからのバリエーション展開も期待しています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
質感はしっかりしています。しっかりしてますので、心配なく作業ができます。
値段が少々高いですが、これを選んで正解です。おすすめします。
シグナスX のプーリーとクラッチとセンタースプリングを外すために購入しました。
センタースプリング外すのにはピッタリです。
クラッチを外すのみにピッタリです。
プーリーを外す場合は、ユニバーサルホルダーよりもプーリーホルダーの方が使いやすいです。
ユニバーサルホルダーを使用することも可能ですが、コツが必要です。
クラッチ系を外したい場合は、これが必要です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
愛車のCRM50のクラッチ交換に使用しました。使用回数が少ない特殊工具なので、購入を躊躇される方も多いと思いますが、細部も良く出来ていて、趣味でバイク整備をしている私のような人は一生物の工具になると思いますので、購入を強くお勧めします!!持ち手部分に滑り止め加工がされているのが、凄く使い易くて好印象!!
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