ユーザーによる amon:エーモン のブランド評価
ちょっとしたカスタムからリペアまで、商品の使用方法は意外と転用が効き、純正パーツを購入するよりかリーズナブルになることもあります。「こんな部品まで」という驚きから「エーモン(amon)」商品で発想を膨らませて下さい。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3085件 (詳細インプレ数:3046件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1564 | |
| おおむね期待通り: | 956 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 485 | |
| もう少し/残念: | 64 | |
| お話にならない: | 25 | |
写真のように、ごちゃごちゃになりがちな配線ですが
ダブルコードで少しでも整理になります
ものはエーモンさんですから安心して使えますので
??同時に引っ張ったり複数を同じ方向に引っ張るときは必須です
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しょうじき今まで何パック購入したか覚えていないw
被覆、簡易の防水委、複数の配線を束ねるetc
自己融着テープと使い分けてます
使い方は発想次第でいろいろ広がりますね
でも、写真みたいにライターであぶっちゃだめですよ笑
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【使用状況を教えてください】
まず工具選びの段階で痛感させられるのが、一般的なソケットレンチセットに入っている通常の14ミリソケットでは全く歯が立たないという現実です。プラグレンチという専用工具が存在するのには明確な理由があります。一つは、外したプラグをシリンダーヘッドの深い穴から引き上げるための保持機能が必要なこと。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そしてもう一つは、プラグの入っているプラグホールという穴の直径が非常にタイトで、通常のソケットでは壁面に干渉して奥まで入らないことです。そのため、必ず薄肉設計で作られたプラグ専用のソケット、あるいは一体型のレンチを用意する必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクのプラグ交換を始めようとすると、カウルや燃料タンクの取り外しという前段階の作業が発生することが多く、この時点でエンジン上部のスペースがいかに限られているかを思い知らされます。イグニッションコイルを慎重に引き抜き、ようやくプラグホールの奥に光るスパークプラグの頭が見えた時、一体型のT型プラグレンチを差し込むか、あるいはラチェットハンドルにエクステンションバーと14ミリソケットを組み合わせたものを差し込むか、その選択が作業の明暗を分けます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一体型のT型レンチ、特に首振り機構が付いているタイプは、一見すると非常に便利そうに思えます。確かにこれ一本で作業が完結するという手軽さは魅力的です。しかし、実際にスペースの限られたバイクのエンジン上部で使ってみると、ハンドル部分が周辺のフレームやワイヤー類に干渉して、満足に回せるだけのスペースが確保できないという事態がよく起こります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
力を入れる際にも、両手で均等にトルクをかけられるだけの空間が周囲にないと、斜めに力が逃げてしまい、プラグの白い絶縁体部分をパキッと割ってしまうリスクが高まります。一方で、ラチェットハンドルとソケットを分離できるタイプを使用する場合、プラグホールの中にまずは14ミリのソケットだけを落とし込み、そこに絶妙な長さのエクステンションバーを繋ぎ、最後にラチェットハンドルを結合するという、パズルのような手順を踏むことが可能になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
車のDIYカスタムを始めると、どうしても「自動で動く仕組み」を作りたくなる瞬間があります。その中でも一番手軽で、なおかつ取り付けた後の満足感が非常に高いのが、エーモンの開閉連動スイッチを使ったLEDカスタムです。
この製品をパッケージから取り出して最初に思ったのは、想像以上にコンパクトで存在感が薄いということです。車内の目立つ場所にスイッチがドカンと居座ってしまうと、せっかくの純正風カスタムも台なしになってしまいますが、この製品は非常に小さく、黒い艶消しのプラスチック素材なので、ダッシュボードの裏側やドアのヒンジ付近の隙間に仕込んでも全く目立ちません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感自体は非常にシンプルですが、車内の目立たない場所に隠すパーツとしては、この主張のなさがむしろ正解だと感じました。構造としては、配線が出ているスイッチ本体と、ただの磁石になっているマグネット側のパーツという、2つの四角いブロックに分かれています。この2つが近づいている時は電気が流れず、ドアなどが開いて2つが離れた瞬間に通電してLEDが光るという仕組みです。
【使ってみていかがでしたか?】
物理的にボタンをカチッと押し込むタイプのプッシュスイッチとは違い、磁力による非接触式なので、経年劣化でスイッチのバネがバカになったり、ボタンが引っかかって戻らなくなったりする心配がほとんどないのは精神的にも非常に大きなメリットです。実際に取り付け作業を行ってみて、一番慎重になったのは2つのパーツの位置決めです。
【注意すべきポイントを教えてください】
製品の表面には小さな三角のマークが刻印されており、このマーク同士が向かい合うように設置しなければ正しく反応しません。また、完全に密着させる必要はありませんが、あまりに隙間が空きすぎていると、ドアを閉めているのに磁力が届かず、LEDが点灯しっぱなしになってしまう原因になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
私は最初、グローブボックスの蓋の裏側にセットしたのですが、蓋のガタつきのせいで時々走行中の振動でLEDがチカチカと瞬いてしまうことがありました。そこで、説明書にある通り、ドアが閉まった状態で2つのパーツの隙間が1ミリから2ミリ程度になるよう、しっかりと現物合わせで調整したところ、それ以降は完全に安定して動作するようになりました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
自動車のDIYメンテナンス、特にバッテリー交換作業は、一見するとボルトを緩めて外すだけの単純な作業に思えますが、常にショートという重大なリスクが隣り合わせにあります。鉄製のスパナやラチェットが、プラス端子と車の金属ボディ(マイナスアース)に同時に触れた瞬間に激しい火花が飛び散り、最悪の場合は車両のコンピューター破損やバッテリーの爆発、大怪我に繋がるからです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そんな危険を未然に防ぎ、初心者からベテランまで圧倒的な安心感をもたらしてくれるのが、このエーモンのショート防止2Wayレンチ(商品番号8863)です。実際にこのレンチを手に取ってみると、まずその軽さとコンパクトさに驚かされます。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的なスチール製の10ミリコンビネーションレンチのようなずっしりとした重量感はなく、手のひらにすっぽりと収まるサイズ感です。全体が鮮やかなオレンジ色の樹脂で包まれており、一見するとまるでおもちゃのようにも見えますが、その中身にはしっかりとした金属製のレンチが芯として通っています
【注意すべきポイントを教えてください】
この表面を覆っているポリアセタール樹脂のコーティングこそが最大のポイントで、これがあるおかげで、狭いエンジンルームの中で工具をどのように振り回しても、周囲の金属フレームに当たってショートする心配が一切なくなります。一般的な工具を使用している時は、プラス端子側のナットを緩める際に、スパナの反対側がボディのどこかに触れないよう、極限まで神経を尖らせて作業しなければなりせん。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この絶縁レンチを使っていれば、万が一手が滑ってレンチをエンジンルームの奥に落としてしまったり、作業中にステーやボンネットのフックに接触したりしても、パチッと火花が散ることがありません。この精神的なゆとりは非常に大きく、焦りからくる二次的な作業ミスを防ぐことにも直結します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このレンチは単にショートを防ぐだけでなく、一本で二つの役割を果たす2Way仕様になっている点が実に実用的です。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
自分で車やバイクをいじっていると、最初はギボシ端子を一つずつ繋いでいくだけで楽しかったはずなのに、気づけばダッシュボードの裏やシート下がスパゲティ状態の配線で埋め尽くされてしまうというのは、DIY好きなら誰もが通る道ではないでしょうか。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に、追加メーターの設置や、複数のLEDイルミネーションの連動、さらにはテールランプ周りの加工など、4本や6本といったまとまった数の配線を一度に引き回さなければならないシチュエーションになると、ギボシ端子だけで処理するのは物理的にも見た目的にも限界がやってきます。そんな時に、配線たちを劇的にすっきりと美しく、そして何より今後のメンテナンスを圧倒的に楽にしてくれる救世主が、この6極カプラーです。
【使ってみていかがでしたか?】
パッケージを開けると、独特の半透明なプラスチックで作られたオスとメスのカプラー本体が1組、そしてそれに適合する小ぶりの110型平型端子がオス・メスそれぞれ6本ずつ、綺麗に並んで入っています。電装DIYでよく使われる250型の平型端子や一般的なギボシ端子に見慣れていると、この110型の端子は驚くほど小さく、繊細に見えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
それもそのはずで、この小さなカプラーの四角いハウジングの中に6本もの配線を整然と収めるためには、このサイズ感が必要不可欠なのです。実際の作業に入ると、この小ささが少しばかりの緊張感をもたらしてくれます。適合コードサイズは0.5?1.25sqとなっていますが、個人的な感覚としては、0.5sqや0.75sqあたりの扱いやすい太さの配線が一番しっくりくる印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
1.25sqの配線になると、被覆の厚みによっては端子をかしめる(圧着する)際にかなりタイトになりますし、カプラーの裏側からカチッと差し込むときにも少し押し込む力が必要になります。何より、この小さな端子を確実に圧着するためには、細線や精密端子に対応した電工ペンチが必須です。大味なマルチペンチで力任せに潰してしまうと、端子が歪んでカプラーの奥まで入らなくなったり、中でツメが引っかからずに配線を引っ張っただけで抜けてしまったりといったトラブルの原因になります。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 0 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
普通に使えます
タイヤ交換等の際あると便利です
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
「通勤用カブのリアボックスに携行」
空気圧の低下は走行安定性を損ねパンクの原因になりますので
週明け月曜日の出勤前に定期的にチェックしてます
けっこう抜けてることが多いので空気圧ゲージは必需品です
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
2022年式ヤマハ・YZF-R7で使用。
元々R25に乗っていた頃に買ったライトグレードを所持していたが、ダブルディスク故のスペースの狭さから作業性が悪く、使用歴も長くなってきたので精度の不安からこちらに買い替え。1台で月2回程の定期チェック用途のためプレミアム程のスペックは不要と判断。
10kPa以下は測定対象外のため、目盛りはライトグレードをそのまま拡大したような形。機能としては単純にホースが追加された認識でよい。
口金は斜め向きで360°回転。真っ直ぐバルブが伸びるバイクだとやや使い難いが、口金の気密性はライトグレードより良くエア漏れを起こさず作業出来た。
数年使ったライトグレードとでは測定値に20?30kPa程の差があり、経年での更新は必要と感じた。
◎プラス評価
・日常メンテでは十分な性能。校正出来ないのである程度の期間で買い替えになるが、それでも負担にならない程度の価格。
・携帯性はライトグレードが勝るが、自宅のみの使用ならホース付きの方が確実に作業しやすい。
◎マイナス評価
・特に無し。精度の保証に不安が無いわけではないが、価格を考えれば気にすべき問題ではない。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 3 |
【使用状況を教えてください】
毎月ガソリンスタンドに行って空気圧をチェックするのが面倒になり、自宅の駐車場でサッと手軽に測れるコンパクトな計測ツールを探していたところ、このエーモン製のライトグレードモデルに辿り着きました。実際にパッケージから取り出してみると、手のひらにすっぽりと収まるサイズ感でありながら、メーターの周囲にはゴツゴツとしたGショックのような頑丈な黒いプロテクターがしっかりと巻かれており、作業中にうっかり地面へ落としてしまっても壊れにくそうな安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特許を取得しているというエア漏れ防止機構の優秀さです。以前使っていた安い海外製のゲージでは、タイヤのバルブに押し当てた瞬間にプシューと勢いよく空気が抜けてしまい、正確に測れているのか不安になることが多々ありました。しかしこの製品は、バルブに対してまっすぐ口金を押し当てると、エアーが漏れる音が最小限に抑えられ、一瞬で文字盤の針が跳ね上がります。
【使ってみていかがでしたか?】
また、測定値保持機能が非常に便利です。バルブから口金を離しても針がその位置でピタッと止まったままキープされるため、狭いホイールの隙間に頭を突っ込んで無理な姿勢で目盛りを覗き込む必要がありません。手元に引き寄せてから、明るい場所でゆっくりと数値を確認することができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
黒い文字盤に白い数字と赤いアクセントがあしらわれたデザインは好みが分かれる部分かもしれませんが、日常的な空気圧である200kPaから300kPaの付近は目盛りがはっきりと見やすく、実用面で困ることはありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
空気圧を少し高めに入れておき、口金をバルブに当てた状態で横に付いている真鍮製のリセットボタンを小さく押し込むことで、プツップツッと思い通りの量だけエアーを抜いていく減圧調整も非常にスムーズに行えます。指定の空気圧へきれいに合わせ込めたときは、非常に高い満足感が得られます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
特に車を停めた位置によって、タイヤの空気バルブがちょうど真上の12時の方向や、ホイールの奥まった位置にきてしまったときはかなり苦戦します。ホースがないため、ゲージの本体ごとバルブに垂直に強く押し当てなければならず、ホイールのスポークが邪魔をして手がうまく入りません。
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