ユーザーによる amon:エーモン のブランド評価
ちょっとしたカスタムからリペアまで、商品の使用方法は意外と転用が効き、純正パーツを購入するよりかリーズナブルになることもあります。「こんな部品まで」という驚きから「エーモン(amon)」商品で発想を膨らませて下さい。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3119件 (詳細インプレ数:3079件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1580 | |
| おおむね期待通り: | 959 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 483 | |
| もう少し/残念: | 65 | |
| お話にならない: | 24 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
手にとって驚いたのが、ターミナルプレート自体にしっかりネジ山が切ってある点です。一般的なボルト・ナット形式だと、狭いエンジンルームの中で裏側のナットを指で押さえながらボルトを回す作業に苦労しますが、これは表側からボルトを締め込むだけで固定できるため、片手作業でも非常にスムーズに進みました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
付属の絶縁カバーは上下から挟み込むタイプで、カチッと隙間なくはまり、むき出しの端子部分をしっかり保護してくれる安心感があります。ただ、実際に作業してみて気づいたのは、付属ボルトのねじ切りが根元まで届いていないため、薄い丸型端子1枚だけで固定しようとすると、奥まで締めきれずにガタつきが出ることです。私の場合は、手持ちのワッシャーを1枚挟むことで完璧に固定できました。
【使ってみていかがでしたか?】
バッテリーから直接60Aという大きな電流を安全に分岐できるので、アンプなどのハイパワー機器を動かす際も動作が非常に安定しています。純正ターミナルに無理やり共締めするよりも見た目が遥かにスマートになり、メンテナンス性も向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクのバッテリー周りは非常にタイトですが、このプレートはコンパクトなので純正ターミナルの上に重ねてもシート下で干渉することなく収まりました。一番助かったのは、プレート自体にネジ山が切ってある設計です。奥まった場所にあるバッテリーだと、裏側にナットを滑り込ませるスペースがほとんどないため、上からボルトを締め込むだけで固定できるのは作業性が抜群に良かったです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイク用の細い配線(クワガタ端子や薄い丸型端子)を1枚だけで固定しようとすると、付属のボルトでは長さが余ってしまい、最後まで締めきれずに端子が動いてしまう場面がありました。このあたりは、ステンレス製の平ワッシャーを数枚用意して高さを調整することで、しっかりと密着固定できました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
車内の見た目をスッキリさせたくて、ドライブレコーダーの配線隠しにこの電源ソケットを使ってみました。一番の魅力は、車両側の配線を傷つけずにヒューズボックスからポン付けで電源が取れる手軽さです。
実際に作業してみると、平型・ミニ平型・低背という3種類のヒューズに対応するチップが最初から全部入っているのが本当に助かります。自分の車のヒューズがどの形か曖昧なまま作業を始めても、その場で合わせて選べるので失敗がありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に気に入っているのが、ソケットを回してプラグを固定できるロック機能です。内装の裏側に隠してしまうものなので、振動で緩んで電源が落ちる心配がないのは精神的にかなり楽です。取り付け自体も、ヒューズを差し替えて黒いコードを車体の金属ネジに共締めするだけ。これだけでシガーソケットが一つ増設された状態になるので、インパネ周りが配線でゴチャつくこともなくなり、プロに頼んだような綺麗な仕上がりになって大満足です。
【使ってみていかがでしたか?】
ドライブレコーダーを導入してみて一番良かったのは、運転中の安心感が格段に上がったことです。以前は万が一のトラブルが起きたらどうしようという不安が心のどこかにありましたが、常に記録されていると思うだけで落ち着いてハンドルを握れるようになりました。特に驚いたのは最近の画質の良さです。夜間の走行中や暗いトンネル内でも、前を走る車のナンバープレートがはっきりと確認できるほど鮮明に映ります。逆光の時でも白飛びせずにバランスよく記録されているので、技術の進歩を実感しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
配線を工夫して取り付けたことで、車内が非常にスッキリしたのも嬉しいポイントです。視界の邪魔にならない位置に設置すれば、運転に集中しながらもしっかりと守られている感覚があります。衝撃を検知した際に自動で録画が保存される機能も、いざという時の備えとして非常に心強いです。事故の証拠としてだけでなく、旅行中の綺麗な景色を後で見返して楽しむといった使い方もできるので、もっと早く導入しておけばよかったと感じています。車を運転する機会がある人なら、備えとして持っておいて損はないアイテムです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
1542を使ってヒューズボックスから目立たない場所に電源を増設しました。シート下の隙間にソケットを隠して、そこから短いケーブルで同乗者用の給電ポイントを作ったところ、足回りが驚くほどスッキリしました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
【使用状況を教えてください】
バイクの配線処理でこのエーモンのE463を使ってみましたが、内径4mmというサイズが絶妙に使いやすいです。ギボシ端子のスリーブを入れ忘れた時や、配線をハンダで直接つないだ後の絶縁に重宝します。太めの0.75sqから2.0sqくらいの配線なら、スッと通して炙るだけでピタッと密着してくれるので、仕上がりが非常にスマートです。ビニールテープのように時間が経ってベタつく心配もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業のコツとしては、ライターで炙るのも手軽ですが、配線を焦がさないようにヒートガンか、なければライターの炎の遠い部分でじわじわ熱を通すときれいに縮みます。140mmと長さがあるので、接続箇所の長さに合わせてハサミで自由にカットして使える点も無駄がなくて良いです。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクにUSB電源を取り付ける際、一番苦労したのは「配線の隠し場所」と「電源の取り出し」です。最近のバイクはカウルやシート下の隙間が驚くほどタイトで、USBの変圧ユニット(黒いボックス)をどこに収めるかでパズルのように悩みました。無理に押し込むと断線が怖いですし、ハンドルを切った時に配線が突っ張らないよう、何度もハンドルを左右に切って取り回しを確認する作業はかなり神経を使いました。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、初心者の頃に失敗したのが、ブレーキスイッチから電源を取る際の割り込ませです。端子が狭い場所にあり、手がかじかむ中で作業していたら、端子を曲げてしまったり、接続が甘くて走行中の振動でスマホの充電が切れたりしたこともあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、雨対策も泣き所です。防水キャップを閉め忘れて端子がサビてしまったり、洗車時にうっかり水を直接かけてしまったりと、後付けパーツゆえのメンテナンスの難しさを痛感しました。最終的には、配線の接続部すべてにエーモンの収縮チューブを被せ、さらに上からコルゲートチューブで保護することで、ようやくトラブルのない環境に落ち着きました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
シート下やハンドル周りにあるバイクのヒューズボックスはかなり狭いので、この低背タイプなら純正ヒューズと入れ替えても蓋がしっかり閉まるのがありがたいです。10Aのヒューズと差し替えるだけで、面倒な配線加工なしでACC電源が取れるのは本当に楽ですね。今回は12Vのバイクでドラレコ用に使いましたが、容量も5Aまで対応しているのでスマホ充電用のUSB電源を増設するのにもちょうど良さそうです。ギボシ端子が最初から付いているので、相手側の配線さえ準備できていれば差し込むだけで通電します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただ、取り出し用の線が出ている分、ヒューズボックス内の向きには少し気を使いました。無理に曲げると断線が怖いので、配線の逃げ道を確認しながら差し込むのがコツだと思います。これでキー連動の電源が確保できたので、バッテリー上がりの心配もなく安心して電装品を使えそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクのボックスは防水のためにパッキンがガッチリ効いていて隙間がほとんどありません。E577はヒューズの頭から真上にコードが出ているので、そのまま蓋を閉めようとするとコードの厚み分がどうしても干渉して浮いてしまいます。無理やり押し込むとコードが断線しそうだし、かといって蓋を開けっぱなしにするわけにもいかず、結局ボックスの縁をヤスリで数ミリだけ削ってコードの通り道を作る羽目になりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
それと、ヒューズを差し込む「向き」の確認も地味に神経を使いました。テスターを当ててどっちがプラスの電源側か調べるのですが、バイクの狭い隙間にテスターの先を突っ込んで、キーを回しながら光るのを確認するのは意外と姿勢がキツいです。さらに、取り出したコードの先にあるギボシ端子が、いざ繋ごうと思ったら自分の用意していたドラレコ側の端子とサイズが合わなかったり、オス・メスが逆だったりして、結局ギボシを付け直す二度手間も発生しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
余った配線をカウルの中に隠す作業です。バイクは車と違ってスペースが限られているので、内蔵されている5Aの管ヒューズホルダーが意外と嵩張ってしまい、走行中にカタカタ鳴らないように固定する場所を探すのに一番時間を取られました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
太さの違う配線を分岐させるとき、これまではギボシ端子を無理やり作り直したり、ハンダ付けして絶縁テープを巻いたりと結構手間がかかっていました。でも、これならプライヤーで挟むだけで接続が完結するので、作業時間が大幅に短縮できます。
ただ、バイクは車と違って振動が激しく、洗車や雨天時の浸水も気になります。このコネクター自体は防水ではないので、接続した後は上から自己融着テープを巻いてしっかり防水・防振対策を施しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみて便利だと感じたのは、電源側の太い線(0.5?0.85sq)を傷つけずに、電装品側の細い線(0.2?0.3sq)を確実に割り込ませられる点です。狭いダッシュボードの裏や足元の配線作業でも、片手で位置を合わせてグッと抑え込むだけなので、姿勢が苦しい場所ほど重宝します。
【使ってみていかがでしたか?】
ロックもしっかりかかるので、振動で抜ける心配も少なそうです。ただ、プライヤーで噛ませる時に並行に力を入れないと、中の端子が斜めになって接触不良を起こすことがあるので、そこだけは慎重に押し込むのがコツだと感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクにドラレコを取り付ける際、ACC電源をどこから取るか悩みましたが、このコネクター(3332)のおかげで作業がスムーズに進みました。バイクの純正ハーネスはそれなりに太さがありますが、ドラレコの電源ユニットから出ている線は驚くほど細いことが多いので、この異線径タイプがまさにうってつけです。今回はブレーキスイッチやライセンスランプの配線から分岐させましたが、細い方の線もしっかりと端子が食い込んで、引っ張っても抜ける気配はありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カウル内の狭いスペースだと、ギボシ端子を新しく作ろうにも電工ペンチを振り回す余裕がありません。その点、これはコネクターをセットしてプライヤーでパチンと閉じるだけなので、配線が密集している場所でも狙ったところで確実に分岐を作れました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
純正の素っ気ない黒いゴムキャップからこれに変えるだけで、ホイール周りの印象がグッと引き締まります。真鍮にニッケルメッキが施されているので、手にした時にしっかりとした重みと質感があり、安っぽさが全くありません。表面に2本のラインが刻まれた削り出しのデザインは、シンプルながらも適度な主張があって、どんなデザインのホイールにも馴染みやすいのが魅力です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けは工具いらずで、指で回して付け替えるだけなので数分で終わります。アルミ製ではないため、異種金属が触れ合うことで起こる固着の心配が少ないのも、長く使う上で安心できるポイントです。
日頃のメンテナンスで空気を入れるたびに、キラリと光る金属の質感が目に入り、ちょっとしたカスタムをした満足感を味わえます。手軽に足元のドレスアップを楽しみたいときには、間違いなくおすすめできるアイテムです。
【取付けは難しかったですか?】
バイクは車と違ってバルブがむき出しなので、真鍮製の重厚な質感とニッケルメッキの輝きが想像以上に目立ちます。削り出しの2本ラインがアクセントになっていて、純正品にはないカスタムパーツとしての存在感をしっかり放ってくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に使ってみて助かるのが、形状が六角形なので指先で力を入れやすく、グローブをはめたままでもスムーズに回せる点です。真鍮製ということもあり、アルミ製キャップでよくあるバルブへの固着リスクを気にせず、安心して長く付けっぱなしにできるのも大きなメリットだと感じます。
【付属品はついていましたか?】
4個入りなので2輪だと半分余りますが、紛失した時の予備としてツールバッグに忍ばせておけるのも心強いです。数分で終わる簡単な作業で、愛車への愛着がさらに深まるコストパフォーマンス抜群のドレスアップです。
【期待外れな点はありましたか?】
SSはブレーキディスクやキャリパー周りが詰まっていますが、このキャップは六角形で指かかりが良いため、狭いスペースでもキャップの脱着がしやすく、走行前のこまめな空気圧チェックが苦になりません。スピード感のある車体に、精密に加工された2本のラインが驚くほどマッチします。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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【使用状況を教えてください】
エーモンのタイヤストッパー(8836)を実際に使ってみると、まずそのコンパクトさと軽さに驚きます。プラスチック製なので持ち運びが苦にならず、車載工具と一緒にトランクの隅に置いておいても邪魔になりません。
非常に軽いプラスチック製なので、ツーリングバッグの隅に放り込んでおいても全く負担になりません。キャンプ場などの未舗装路や、少し傾斜のある場所でサイドスタンドを使って停める際、このストッパーを前輪に噛ませるだけで、勝手にスタンドが外れて倒れるといった不安から解放されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
色が鮮やかなイエローなので、ヘルメットを被って出発する直前に視界に入り、外し忘れを未然に防いでくれるのも実用的です。ゴム製のような独特の臭いもないため、家の中にバイクを保管している人や、バッグに入れて持ち運びたい人にとっても、非常に使い勝手の良い道具だと感じます。
ジャッキアップの際にタイヤの前に差し込んでみると、表面の凹凸がしっかりとタイヤの溝に食い込む感覚があります。地面との接地もしっかりしていて、作業中に車が動いてしまう不安感はほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
本格的なゴム製に比べると質感は軽いですが、パンク修理やタイヤ交換といった日常的なメンテナンスであれば、これで十分すぎるほど役目を果たしてくれます。視認性の高いオレンジ色なので、作業が終わった後に外し忘れる心配が少ないのも、実際に使ってみて気づく嬉しいポイントです。
【注意すべきポイントを教えてください】
四輪用ではありますが、実際に使ってみるとバイクのタイヤにも程よくフィットします。特にフロントアップのメンテナンスや、サイドスタンドで停める際の不意な動き出しを防ぐ保険として、前輪に噛ませておくだけで安心感が全く違います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、トライク(三輪バイク)のオーナーからも、色が目立つので外し忘れがなくて良いと高く評価されています。非常に軽量なので、ツーリングバッグの片隅に入れておいても重さを感じず、出先の不安定な場所で停める際にもサッと取り出して使えます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
配線コードの被覆をむく手間が一切いらない点です。プライヤーひとつあれば、既存の配線に挟み込むだけで簡単に電源を取り出せます。ギボシ端子を作ったり、ハンダ付けしたりする時間がないときや、車内の狭いスペースで作業しなければならない場面では本当に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
独自構造のロック機構もしっかりしていて、パチッと閉じたときの安心感があります。接触不良が起きにくい設計になっているのも、DIY初心者には心強いポイントです。ただ、対応するコードサイズ(0.2sq?0.5sq)が決まっているので、あまりに太い線や細すぎる線には使えません。事前に手元の配線の太さを確認しておく必要はありますが、そこさえクリアしていれば、これほど手軽に分岐がつくれるアイテムは他にないと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク特有の「極細線」にもしっかり対応できる点です。例えば、ACC電源(アクセサリ電源)をブレーキスイッチなどから分岐させる際、驚くほど細い線に遭遇することがありますが、このコネクターは \(0.08\text{sq}\) から対応 しているため、接触不良の不安がほとんどありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
使用する上で一点だけ注意が必要なのが「防水性」です。この製品自体は非防水 なので、雨や洗車の水がかかる場所には向きません。もしヘッドライト周辺やフェンダー付近など、水しぶきを浴びる可能性がある場所で使うなら、防水ワンタッチコネクター(2894など) を選ぶか、ビニールテープや自己融着テープでしっかりと養生することをおすすめします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フロント側のブレーキスイッチ付近や、シート下のテールランプ配線からACC電源(イグニッション連動電源)を分岐させる時、配線を切断せずに割り込ませられるのが本当に楽です。ドラレコ本体の配線は細いことが多いですが、レバー式なら太さの違う線同士もしっかり噛んでくれるので、接触不良で録画が止まるリスクを減らせます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
以前から端子がむき出しなのが気になっており、ショート事故を防ぐために導入しました。この製品は赤と黒がセットになっているので、プラスとマイナスの識別がひと目で分かるようになるのが非常に便利です。
軟質PVC素材なので、エンジンの熱や外気温の変化にさらされ続けると、数年で硬くなって柔軟性が失われます。無理に広げようとするとパキッと割れてしまうことがあるため、消耗品と割り切って定期的なチェックが必要です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材は思っていたよりも柔らかい軟質PVCで、冬場の寒い時期でもカチカチに硬くなることなく、端子にスムーズに被せることができました。専用設計ということもあり、エーモン製のターミナルにぴったりとフィットし、走行中の振動でズレたり外れたりする心配もなさそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
特にシート下のスペースが狭いバイクの場合、工具を差し込んだ際にうっかりフレームや他パーツと接触して火花が飛ぶリスクがありますが、このカバーがあるだけで作業時の安心感が格段に変わります。見た目も非常にすっきりして、いかにも整備されているという清潔感が出るのも嬉しいポイントです。
【注意すべきポイントを教えてください】
このカバーはあくまでエーモン製の特定のバッテリーターミナル(8851 / 8852など)専用です。純正のバッテリー端子や、他社製の薄型端子にそのまま被せようとすると、形状が合わずにガバガバになったり、逆にうまく収まらなかったりすることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カバーの開口部が決まっているため、純正とは異なる方向に配線を引き回している場合、カバーに無理な力がかかって浮いてしまったり、配線を逃がすためにカバーを一部カットする加工が必要になることがあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイク特有の振動や外気温の変化が激しい環境でも、このテープはかなり頼りになります。特筆すべきは、接着しにくいPP(ポリプロピレン)素材の樹脂パーツにもしっかり貼り付く点です。カウルやダッシュボード周辺など、他の両面テープでは剥がれやすい場所でも、アクリル系粘着剤がガッチリと保持してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手については、30mmという幅が絶妙で、ETCのアンテナやちょっとしたスイッチ類、さらにはヘルメット内側のスピーカー固定といった細かい作業に非常に重宝します。一般的なマジックテープよりも噛み合わせが強く、走行中のガタつきや干渉音を防ぐ効果も実感できました。
【使ってみていかがでしたか?】
耐久面では、マイナス20度から100度までの広い温度範囲に対応しているのが大きな強みです。炎天下の駐輪でも粘着剤がドロドロに溶けて剥がれるような心配が少なく、1年程度使用しても機能に問題がないという声もあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けのコツとして、貼り付け後24時間は負荷をかけずに放置することで、本来の強力な接着力が得られます。冬場などの気温が低い時は、ドライヤーで接着面を少し温めてから圧着すると、より確実に固定できるのでおすすめです。厚みが抑えられているので、カウルとフレームのわずかな隙間に小物を忍ばせるのにも最適です。走行風をまともに受けるような箇所でも、面ファスナー自体の保持力が高いので、パーツが脱落する不安を感じたことはありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクのカウルはポリプロピレン(PP)などの樹脂製が多いですが、一般的な両面テープだと夏場の熱やエンジンの振動で徐々に浮いてきてしまうことがよくあります。その点、3952は「PP・PE対応」を謳っているだけあって、脱脂さえしっかり行えば、カウルの裏側のような少しザラついた面でも驚くほど強力に密着します。
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※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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