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Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ)

ユーザーによる Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ) のブランド評価

日本を代表するバイク製造メーカーです。独特の美しいデザインは国産車両の中ではナンバーワンとの呼び声も高く、洗練されたアパレルや車種専用パーツ、便利なケミカルなどとともに支持されるブランドです。

総合評価: 4.1 /総合評価3144件 (詳細インプレ数:2995件)
買ってよかった/最高:
1301
おおむね期待通り:
1220
普通/可もなく不可もない:
454
もう少し/残念:
105
お話にならない:
62

Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ)の商品のインプレッション (全 2 件中 1 - 2 件)

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: MT-25
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

バイクのハンドル周りのメンテナンスやグリップ交換の経験がある人なら一度は目にする、あの独特な構造パーツが手元に届いた。これはヤマハ純正部品、ワイズギアから補修用として販売されているチューブスロットルガイド、型番Q5KYSK063Y17である。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

愛車のスロットル操作に少しだけ渋さを感じていたことや、今後のグリップヒーター導入を見据えて、この小さな白い樹脂パーツを実際に組み込んで使ってみることにした。数百円という非常に安価な純正部品でありながら、スロットルの操作フィールを大きく左右する基盤となるパーツだ。

【取付けは難しかったですか?】

パッケージから取り出してみると、製品は非常に軽量で肉厚もしっかりとした白色のプラスチック製筒型パーツである。最大の特徴は、スロットルワイヤーのタイコを引っ掛ける巻き取り径の部分が、車種ごとの引き量や戻し量に完璧に適合するよう精密に成形されている点にある。社外品の汎用ハイスロットルパイプのように過激に開度を変えるものではなく、あくまで純正の扱いやすさと安心感を維持するための、きわめて真面目な作りのパーツであると感じる。

【使ってみていかがでしたか?】

実際に車両のハンドルバーへと組み込んでみる。作業自体は、既存のスイッチボックスを固定しているプラスネジを緩めてハウジングを2つに割り、古いスロットルスリーブから引き側と戻し側の2本のワイヤータイコを慎重に外して入れ替えるという手順だ。

【付属品はついていましたか?】

ハンドルバーの金属表面の古いグリスや汚れをパーツクリーナーできれいに拭き取り、新しいチューブスロットルガイドの本体内側とワイヤーが擦れる溝部分に、薄くシリコングリスを塗布してからハンドルバーへと滑り込ませる。ハンドルバーに差し込んだ瞬間のフィット感はさすがの純正品質と言わざるを得ない。

【期待外れな点はありましたか?】

ガタつきが大きすぎることもなく、かといってキツすぎて動きが引っかかるようなことも一切ない。絶妙なクリアランスが保たれており、指でスリーブを回してみると非常に滑らかに回転する。ワイヤーを元の位置へと確実に引っ掛け、スイッチボックスのハウジングを戻す際も、内部のマイクロスイッチや配線を噛み込まないように細心の注意を払いながらネジを締め込んでいく。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

すべてを元通りに組み上げ、アクセルグリップを軽く握ってひねってみたところ、作業前のわずかな引っかかり感が完全に消え去り、手応えが非常に軽快でクリアなものに変化した。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/19 22:25

役に立った

未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

カラー:レッド(Q5KYSK134G03)
利用車種: YZF-R6
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

愛車であるYZF-R7の見た目をよりレーシーに、そして引き締まったプロポーションに進化させたくて、純正オプションであるワイズギアのシングルシートカウルを導入しました。社外品にもいくつかの選択肢はありましたが、やはりフィッティングの正確さと純正の塗装クオリティにこだわりたかったため、このメーカーパーツを選んでいます。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

実際に届いた製品を手に取ってみると、プラスチックの質感やエッジの処理が非常に美しく、何よりも車体色との色合わせが完璧で一切の違和感がありません。取り付け作業自体は非常にスムーズで、純正のタンデムシートをキー操作で取り外し、そのスペースにカウル側の金具を合わせてボルトで固定するだけのシンプルな工程です。作業時間は不慣れな方でも20分もあれば完了する手軽さで、特別な加工や調整を必要としない点にメーカー純正品ならではの安心感を強く覚えました。

【使ってみていかがでしたか?】

装着した後のリアビューは劇的に変化します。タンデムシートの厚みがなくなることでテール周りが驚くほどシャープに跳ね上がり、スーパースポーツとしての塊感やスピード感が大幅に強調されるようになりました。先端に配置された音叉マークの立体エンブレムも高級感があり、リアカウル全体のデザインを美しく引き締めてくれています。

【注意すべきポイントを教えてください】

実用面における一番のメリットは、キーロックを使用した脱着機構と、シート下の収納スペースがそのまま活かせる点です。海外製の安価な社外カウルの中には、ボルト固定のみで工具がないと開閉できないものや、シート下スペースが完全に潰れてしまうものも少なくありませんが、この製品は純正シートと同様の手軽さで開閉可能です。そのため、ETCカードの抜き差しや車検証などの書類の出し入れ、ちょっとした小物の収納に困ることは一切ありません。

【他商品と比較してどうでしたか?】

唯一の注意点としては、このシングルシートカウルを装着して公道を走行する場合、乗車定員が2人から1人に変わるため、厳密には構造変更の申請が必要になるという点です。ただ、その手続きの手間を考慮しても、マシンを跨ぐたびに視界に入るレーシーなシルエットと、所有感を満たしてくれる美しい仕上がりには価格以上の価値があると感じています。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

タンデムをする予定がなく、YZF-R7の持つ本来のスタイリッシュなスポーツデザインを最大限に引き出したいライダーには、間違いなく最初にお勧めしたいカスタムパーツです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/13 18:47

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