| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
43Tを購入しました。
画像はシールチェーンを使用して1500キロほど走行したものです。
歯車部分のアルマイトはさすがに剥げていますが、耐久性はアルミ製としては高いと思います。
以前、ノンシールチェーンでジュラルミン製のスプロケを使用してみたことがありますが、みるみるうちに摩耗して驚いた覚えがあります。
アルミ製なので純正の鉄スプロケと比べると倍くらいは軽そうです。
しかし、今まで何度も鉄→アルミスプロケの交換を行ってきましたが、丁数を変えていることもあってか、走行中に重さの変化を実感したことはあまりありません。
バネ下重量でジャイロ効果の大きい回転部分パーツですが、ステアリングなど操作性に影響の大きい前輪でなく、もともと重いVTRのリア周りの部品だからなのか、自分レベルでは実感できませんでした。
軽量なミニバイクで激しい切り替えしを行うと自分でも実感できますが。
なので、より高い耐久性を考えると鉄製で良い気もしますが、アルマイトされたスプロケは清掃が非常にしやすいです。
粘度の高いチェーングリスを塗布して黒くなっていても、洗油をウエスに染み込ませて吹き上げると容易にピカピカとアルマイトの可輝きを取り戻せます。
これが最大のメリットだなと最近は思っています。いわゆる見た目重視です。
ファイナルの変化は多くの方がインプレしていると思うのでここでは割愛しますが、加速は良くなり巡行中はエンジンが唸る感じになります。
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