| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
息子が通勤にバイクを使いたいという。
休日の昼間にしか乗らない父と違い、通勤となれば毎日、朝・晩乗ることになる。
で、少しでも楽にしてやろうと思いグリップヒーターを購入しました。
KSRのハンドル周りは余裕がないので、スイッチ一体型を選択。
電源はバッテリーからリレースイッチをかまして接続しました。
取り付けに関しては、スロットル側はすんなり入りますが、クラッチ側がとにかくきつかったです。
一人で1/3、二人がかりもう1/3、最後の1/3は押しても引いても動かなくなって、いつものお店に持ち込んで、プラハンで叩き込んでもらいました。(取説的にはNG)
グリップ長を変えられるようになっており、本体はグリップ端から数mmほど深くまで差し込む必要があり、叩き込むには適当な冶具が必要です。
まだ10度以上の気温なので本来の性能は分かりませんが、一番下の強さでも手のひらが暖かくなります。
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