3.0/5
通勤で使用するため積載量アップを目的にSHAD社製のSH40(トップボックス)と同時購入。
○素材
プレート部はアルミ、パイプ部分はスチール製です。
色は黒ではなく、マッド系のガンメタリックです。見た目の安っぽさがなくいい感じです。
他の製品と比べてプレートの穴の開き方がカッコよくて買いました。
○取り付け
取り付け手順書が同封されており、これに沿って作業しました。
難易度は超簡単!
左右のパイプとプレートはそれぞれ分離しています。
大まかな手順は
(1)純正グラブバーの取り付けボルトを外す。
(2)グラブバーの上から付属のカラーをかませて左右のパイプを仮止めする。
(3)プレートを左右のパイプとねじで仮止めする。
(4)位置を見ながら本締め。
使用した工具
レンチ(10)ミリ
六角(5、6)ミリ
装着用のボルトが同封されているが質感のよく製品の色と同色でガンメタリックです。
○作り込み
他の製品に比べてフォルムがよく見た目のカッコ良さがあります。
また、価格も抑えめで流石デイトナ製といったところです。
唯一の欠点はトップボックスの取り付け穴をカッコよくしている分トップボックスの土台と穴の位置が合わないことが多い。
今回トップボックスを取り付ける際に穴が合わず、ドリルにて穴あけ加工を行いました。ホームセンターで売ってる安い鉄工用ドリルと鉄工用やすりで簡単に穴あけ、削ることができました。電動ドリルも低出力でも十分使えます。
手順書にGIVI製のトップボックスについての記載があり、適合性が高いと思われます。
メーカー的には30L以下のケースが推奨されているようです。
実際にキャリアを手で押してみるとグラブバーの部分のみで固定されているため高加重に耐えるのは難しそうなので無理しないほうがいいと思います。
○まとめ
見た目、価格、取り付けやすさがこの製品の強みであると思います。
穴あけ加工ができる方ならこの製品をお勧めします。
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