| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
元々ジェットヘルメット派と言うことでフルフェイスはサブ扱いで高速道路主体のツーリングと真冬のツーリングと夏期以外の雨天時位しか使わないため、内外装の痛みがほとんど無いこともあり15年以上前に購入したラパイドSRをずっと使ってきたが、加齢に伴うサイズの変化やインカムの取り付けに難があったため、久しぶりにフルフェイスヘルメットの購入を決意。
現行のアライのラインナップだと
ラパイドネオ:ダクトがないのでベンチレーション性能に不安
RX-7X:ツーリング主体なのでオーバースペック
アストロGX:ダクトの小ささがベンチレーション性能に不安
となり、ベンチレーション性能のバランスとれてそうでデザインも無骨な感じで25年前位に使ってたフラットトラック向けのゴストラッカーに似た雰囲気もありモデルはXDに決定。
カラーはどうせなら無骨なデザインに派手で多少ヤンチャ感あるデザインモデルが良いと思い、ドラゴンを選択した次第。
15年ぶりのヘルメットはあらゆる面が進化しており、びっくりしている。
良い点:
@RX-7RR4譲りの大きいダクトのラパイドSRと比べて小さいダクトなのに、互角のベンチレーション性能で快適。
Aベンチレーションが小さくなった事により、風切り音が静かになった。
Bインカムを装着したら、130km/hを超えると空力の関係か持ち上げられて脱げる方向に引っ張られたラパイドSRに対して、180km/h出しても特に特定の方向に引っ張られたりと言う事が無くなった。
Cレバー操作でワンタッチでロック解除出来る様になってピンロックシートに対応した純正シールド
悪い点:
@頭頂部のドレンホールがない(単色モデルにはあり)
Aアゴの所の可動式フラップが無くなり、別売の脱着式フラップを装着しないとダメになった。
Bインカム対応だけどスピーカーホール位置と形状が良くないのでモデルを選んだり、スピーカーホール周辺のパッドの加工が必要になる。
midlandのX2PROSLRを使っているが、標準スピーカーと高音質スピーカーは直径と厚みがありすぎて内装の厚みに関わらず、耳が潰されて耳と頭が痛い。オプションの小型スピーカーを使った上で、進行方向で前より部分&下部分のスピーカーホール周囲のスポンジを3?5mm幅で切断して
取り付け部分の極力下&進行方向の前よりになる様に小型スピーカー取り付けて、何とか長時間の着用でも耳や頭に圧迫感の無い違和感無いカブリ具合になる。
C価格
とはいえ、総合的には気に入っているため、長く使う事を考えて、ピンストライパーのビートン氏にネームとイラストを描いて貰いお気に入りの逸品に仕上げました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )