| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 0 |
今まで国産のデイトナのホットグリップシリーズを使用してきたが、現行品のデザインや仕様が気に入らないので、海外製だがそれなりに有名なメーカー製だった事と、グリップのデザインが気に入ったのと、操作しやすい別体スイッチだったのとセールでデイトナ製品の半額だったのでお試しで購入しました。
握り心地やグリップ感は良好で、グリップヒーターとしての機能は問題ありませんが、デイトナのホットグリップヘビーデューティと比べると消費電力が少ない事もあり仕方ないですが、常に強目の設定で使わないと同じ暖かさになりません。
グリップが温まった後の常用時の設定で比較すると
デイトナ:最弱か下から2番目(全4段階)
本品:50%か75%(全5段階中最強の一段下か真ん中)
という感じです。
実測電流から計算するとどちらも消費電力が25?35W程度の様なので、機械的な温め能力には差がなく、上限や設定毎の消費電力の差が温度の差になってるだけの様です。
※本品の方がデイトナより最大消費電力も少なさそうですが、その分最強時の温め能力は低そうでしたので、寒冷地に住んでる方はデイトナのグリップヒーターの方が良さそうです。
ちなみに、ボンドが付属してますが、いわゆる瞬間接着剤の為、取り付け時は手早く1発で位置を決めないと、一度装着してしまうと、後から位置修正とか難しいです。
心配な人は2液タイプのエポキシ樹脂系接着剤を使った方が良いと思います。
総じて悪くは無いですけど、デザインが気にならないなら、機能的にはデイトナのホットグリップヘビーデューティの方が満足度は高いと思います。
デイトナのホットグリップが長寿製品の理由を感じた次第です。
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