4.0/5
かなり効果があると高評判の純正のウインドスクリーンも3段階でそれなりに調整できるのですが、身長180cmで座高の高い当方は、高速120km時に最上位でもメットに風を受ける感が気になって。もう少し上までプロテクトできる物としてGIVIに変えて見ました。 純正対比約40~140mmアップが可能で。 本国サイトの説明にあったのですが 単に風を防ぐ風防だけでなく二枚形状の効果らしい「Airflow」が変わりますので用途ごとに上げ下げすることがお勧めです。
ベストだと思うのは高速では一番下にして走ります(意外ですが)うまく Airflow で風がヘルメットにあたらないだけでなく、この状態で目線はスクリーンより上なのですが体に当たる巻き込みの風も防いでます。ためしに高速で一番上にすると、フロントホークからカウルを抜けてハンドル下から上に強めの吹き抜けの風が発生してしまいます。(胸部に当たって不快です)
一般道や、山道、特に雨の日は一番上にすると、完全にスクリーン越しの視界になって虫や雨が顔に当たることは無くなります。
このウインドスクリーンに変えてから普段はほとんどヘルメットのシールドを下げることがなくなりました。
ちなみに上げ下げは両手で自由調整にて簡単に出来、位置のロックも出来ます。さすがに走行中は危険で出来ませんが。
参考 http://www.givi.it/attachfile/content/prodotti_padre/58841/0.0.1.man_airflow.pdf
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