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タツヤさん(インプレ投稿数: 209件 / Myバイク: Z900RS | TE300 )

4.5/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
  • 箱を開けて、ビニールを広げれば準備完了!

    箱を開けて、ビニールを広げれば準備完了!

  • 風が強い日は注意してください。

    風が強い日は注意してください。

  • ビニールを縛ったら、最後にタイラップで保険をかけます。

    ビニールを縛ったら、最後にタイラップで保険をかけます。

  • フタが開かないように、隅にガムテープを貼ってから捨てています。

    フタが開かないように、隅にガムテープを貼ってから捨てています。

廃油処理の定番。エーモンのポイパックです。

箱の中には、丈夫なビニールに入った吸収剤、ビニールの口を閉めるためのタイラップ×1本が入っています。

ポイパックを使えば、抜いたオイルを一般の「燃えるゴミ」として捨てることができるので、自宅でも気軽にオイル交換ができます。
※市区町村によりゴミ捨てルールが異なる場合があるので、あらかじめ確認しておくと安心です。

ポイパックのオイル処理量は、2.5L、4.5Lの2種類あります。
この2種類を使い分ければ、大抵のバイクのオイル交換量に対応できるはずですね。

私は2サイクルのオフロードバイクで、ミッションオイル量は0.7Lです。
なので2.5L容量で3回使ってから捨てています。

ただ、毎回0.7Lすべて抜けているかは分からないので、次はもっと安価でビニール手袋も付属しているウェビックガレージの廃油処理BOX 2L を試してみようと思っています。

【ウェビックガレージ 廃油処理BOX ニトリル手袋セット】
https://goo.gl/DvvHYR

この手のオイル処理BOXの最大の弱点は、風に弱いことです。
風が強いと、抜いている途中のオイルの軌道が曲がり、広げたビニールから外れたりします。
当然、ビニールも揺れますますし、最悪の場合はポイパック本体が動いてしまうかもしれません。風が強い日の使用はご注意ください。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/05/14 01:03

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