| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
ここ20年は夏場以外の高速道路と冬場のツーリング以外、オールシーズンの街乗りを含めて視界が広く、運転の際の安全確認をしやすいアライのジェットヘルメットをメインヘルメットとして使っている。
15年使い続けたSZ-RAM3スタウトがボロボロになって限界だったので、値上がり前に駆け込み購入。
SZ-RAM3からの買い替えだったので、モデルはVZ-RAM以外の選択肢は無かったが、供給が不安だったので、本来欲しかった青系か白が入荷未定の欠品で、仕方なく在庫があったフラットブラックを購入。
SZ-RAMおよびサブヘルメットのXDとの比較で良い点と悪い点を以下に書きます。
良い点
@SZ-RAMより帽体が顎を包み込む様な形状になって顎方向に長くなった為、安全性が向上した。
実際にかぶって安心感は桁違い高い。
また、包み込む形状になったのでフィット感良く、ズレにくくなった。
Aベンチレーション性能良くなった。真夏でもSZ-RAMより明らかにベンチレーションの風量増えている。
B静かになった。風切り音はSZ-RAM3より静か。
Cシールドが長くなったのでアゴ周りの安心感増えた。また、巻き込み風も減って風切り音も減った。ピンロックシートも使える様になり曇りの不安がなくなった。
Dインカム取り付けスペースの改良で同じくメーカーのインカム対応を謳ってるXDより段違いに簡単かつ無加工で違和感なくスピーカーを取り付け出来る様になった。XDはmidlandのインカムの場合
小型スピーカーしか実質使用不可だったが、VZ-RAMは標準スピーカーや高音質スピーカーでも問題なく使用可能。
悪い点
@風切り音がうるさい。
SZ-RAM3比では静かになったが、フルフェイスと比べると80km/h以上ではインカムのボリューム設定で2?3段階差が出る程。
尚且つボリュームを上げても風切り音にかき消されて聞き取り辛い周波数帯の音がある。
A被り方によっては高速道路走行時に走行風でヘルメット本体が持ち上がる。
B相変わらず脱着がしづらいシールド。
C艶なし黒なので、夏場は表面がめちゃくちゃ熱くなるので、いくら緩衝材の発泡スチロールがあっても白に比べて暑い。
Dシールド下部からの巻き込み風のせいでインカムのマイクを口に接触する位にマイクを近づけないと高速道路は声が聞き取れない位小さくなる。
E価格。
とはいえ、全体的には満足しているので手放すつもりはないので、こちらのヘルメットもピンストライパーのビートンさんにネームとイラストをいれてもらってます。
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