| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットを手に持った瞬間と、実際に頭に被った瞬間で、受ける印象が大きく異なることに驚かされます。スペック上の重量数値だけを見れば、超軽量を謳う他社のインナーサンバイザー付きオープンフェイスモデルなどと同等か、あるいはアライ特有の頑丈な帽体構造(PB-cLc2)のためにわずかに重く感じるかもしれません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いざ頭を通してあご紐を締めると、その重量感が完全に消え去ります。これはアライが長年培ってきた「重心のバランス」の妙です。ヘルメット全体の重心が人間の頭の重心とほぼ一致するように緻密に設計されているため、前後左右に頭を振っても、特定の方向に引っ張られるような慣性をほとんど感じません。
【取付けは難しかったですか?】
この抜群のフィット感と重量バランスのおかげで、1日中500キロを超えるような長距離ツーリングを敢行しても、首や肩に疲労が蓄積することが劇的に少なくなりました。被り心地についても、頭頂部から側頭部、そして頬に至るまで、どこか一点が強く圧迫されるような不快な「点」の接地ではなく、頭部全体を均一な圧力で優しく、かつ強固に包み込む「面」のホールド感です。
【使ってみていかがでしたか?】
オープンフェイスの最大のメリットでありながら、同時に弱点にもなり得るのが「風の巻き込み」と「静粛性」ですが、VZ-Ramはこの二つの要素のバランスが極めて高い次元でチューニングされています。
【付属品はついていましたか?】
標準装備されているVAS-Zシールドシステムは、シールドの開閉回転軸を低く下げることで、側頭部の滑らかな面をより広く確保し、万が一の転倒時に衝撃を「かわす」性能を高めるためのものですが、これが空力性能の向上にも凄まじく貢献しています。走行中、耳元を通り過ぎる風切り音は、オープンフェイスとしては驚くほど静かです。
【期待外れな点はありましたか?】
もちろんフルフェイスほどの密閉性はありませんが、不快な高周波の「ヒューヒュー」という風切り音はほとんどカットされており、低音の「ゴー」という音がマイルドに聞こえる程度です。インカムの音声や音楽も、高速走行中に音量を上げすぎる必要なくクリアに聞き取ることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
コメント(全0件 )