5.0/5
Ninja250Rの純正リアフェンダーをぶった斬りたい衝動に駆られ、リフレクターがなくなってしまうので保安部品として購入。
なるべく見た目をスッキリさせたかったので、類似品の中では一番小さく見える「アクティブ TYPE-3」を選びました。
かなり小さく見えますが、道路運送車両の保安基準に準じた設計になっています。
本来ならば、同メーカーのフェンダーレスキットを取付て、ナンバープレートと共締めしますが、今回は純正リアフェンダーをぶった斬って、ナンバープレートと共締めしました。
この商品のリフレクター角度は45度なのですが、純正ナンバープレート取付角度が45°ではありません。
その結果、リフレクター角度が少し内側に傾いてしまいました。
夜間に確認しましたが、一応反射はしています。
リフレクターステー部分は、力ずくで曲げようと思えば曲がる素材ですが、破損の恐れがあるので注意してくださいね。
リフレクター取付位置は上下に9mmスライドする親切設計ですので、同メーカの下が長いプレートホルダーの取付(他社製品も含む)の際に、パーツ同士の干渉が発生しにくくなっているのが素晴らしいです。
下が長いプレートホルダーでリフレクターが隠れてしまう場合などは、この商品をオススメします。
また、走行中にリフレクターステーとナンバープレートが干渉し、カタカタと音が出るのが嫌だったので、リフレクターステー部分に両面テープでゴムを貼りました。
この商品に緩衝材は付属していないので、干渉が気になる方は個人で準備をしてください。
個人的には、見た目もスッキリして大満足です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【試乗】ファツィオの20mm!ローダウンシートで俊足スクーターの取りまわしやすさが向上!
なぜスパナが必要なのか? スパナの常識を変えるクイック機構に注目
【小型カメラ比較】DJI Osmo Nano vs Insta360 GO 3S|バイク乗り目線レビュー
ガレ場でチェーンが外れる前に。ZETA RACINGは、車種ごとに専用設計のチェーンガイドを用意
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催