VTR250につけました。
ハイグリップタイヤのTT900からの変更になります。
印象としてはTT900よりも扱いやすいです。
どちらかというと入力に対してスパっとついてくるようなイメージです。
グリップはさすがでなかなか滑りません。
ただ雨のなかだとBT45のほうがグリップは上です。
値段も安いので小排気量でハイグリップならこれでしょう。
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HONDA RVF(400)に使用。
そこそこのワインディング走行とタイヤ寿命、価格のバランスを考慮して購入しました。
ツーリングで山道を走るような用途では、性能的不満は全くありません。
しっかりグリップしてくれます。さすがスポーツツーリング向けといった感じです。
しかし、少々アグレッシブな走行を行うと、タイヤ表面が途端に荒れました。
あるしきい値以上はいきなり消耗が速くなる様です。
寿命は8200kmくらいでした。
ツーリング用途では、非常にバランスの取れた良いタイヤだと思います。
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以前、98YZF-R1に2セットと04YZF-R1に1セット(前後)使用しました。
殆どが晴天時の峠、ワインディング走行での使用です
まずこのタイヤを選択した理由の一つとして価格が他製品と比較して安かったからです。
その事を踏まえて書きます。
グリップに関しては、通常走行レベルでは全く問題ありません
温度依存も低く、温めなくても初期グリップを発揮してくれます。
しかしこれが激しく攻め込んで熱を加えていくと急激に熱ダレを起こし始め
途端にグリップが低下します、唐突に滑り出す感じではなく、ヌルヌルと。
滑ってもコントロールはしやすいですが、ペースはそれ以上、上げられません。
これが高温下だと更に短時間で顕著に表れます。表面の荒れも酷くドロドロ。。
如何にも溶かしてグリップを稼いでる感が否めない感じがします。
ライフに関してはほぼ3000Km前後で終了です。(最短2800Kmで交換)
タイヤ剛性とマシンとの相性による影響なのか、超高速域でウォブルが発生
この症状は98、04両R1車両で発生しました。
この症状が出始めると、それ以上速度を上げる事は不可能。
サスセッティングを色々試しましたが症状は改善しませんでした。
と、酷評になってしまいましたが、意外な一面もアリ。
この手のパターンタイヤにしてはウェット性能が非常に良いです。
ある時、台風崩れの土砂降りの中、500Km程連続で走ったのですが
もちろん道路は川の様に水が流れてる所も多々あり、非常に神経を使う場面ですが一貫を通して安定感が抜群でした。
時にはハイドロップレーニングを起こしそうな場面でも接地感が抜ける様な事も一切なく、非常にコントローラブル
かなりのハイペースを維持したまま安心して走り切る事が出来ました。
ウェット側に相性が良いコンパウンドなのか、雨天路面ならば★5つ上げてもイイです。
ライフは期待出来ませんが、そこそこのペースでグリップを楽しみながら
かつ、不意の雨天路面でも安心して使いたいのであればコレは良いと思います。
通常走行であれば全天候オールラウンドに使えるタイヤなので良いと思いますよ。
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04YZF-R1のOEMに使われていました。
この手のタイヤにしてはライフは5000Km使えたので良い方だと思います。
総じてD社のスポーツ系は極端にライフが短い物が多いので。
ドライウェット共、性能が大きくブレる事もなく安定しています
変な癖の様なものも特に発生する事もありません。
激しく攻めるとD社特有の表面のドロドロ系な溶け荒れは発生しますが。。
しかし滑り出しも穏やかなのでコントロール性は非常に良いです。
当たり障りの無いタイヤという表現になりますかね
全天候オールラウンドタイヤと言った感じです。
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【Webikeモニター】
XR100モタに装着してみました。周囲の話だとグリップは良いけど摩耗が早いと聞いていました。装着してしばらく走りましたがノーマルとは比べものになりませんね。余裕で膝すれるんじゃないでしょうか?エクストリーム練習用車両ですが装着して満足しています。摩耗が早いのが難点ですがこれは仕方がないかな?これはガチでお買い得だと思います。
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【Webikeモニター】
XR100モタに装着してみました。エクストリーム練習車両ですが、グリップ力が高くウイリーのスタート時にも滑ることなく実施できます。レースはやりませんが膝すれるぐらいのグリップ力。レースで使われているので当たり前ですけど(笑。
難点は摩耗が早いことと、雨の日にかなり滑ることです。先日、雨の日の走行でリア滑りまくってました。気をつければなんてことないです。おおむね買って満足しています。
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3.0/5
キャンプ場に行きたいため、オンでもオフでもいけるタイヤをと思い、履いてみました。オフでもそこそこ走れて、ちょうどよかった感じです。
たぶん次もこれになるかな。
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5.0/5
ダンロップのD605とブリジストンTW301、302を両方履いてみました。
バイクはXLR125です。
BSはどのタイヤにも言えることですが、路面に強くタイヤを押し付けていないとグリップ力を発揮しません。上手くそのように乗れる人だったらBSの方がグリップ力は高いし、摩耗はDLの1.3倍くらい持ちます。
しかしそのように常に荷重をタイヤにかけられない場合は、DLの方がどんな時でも
オールマイティにグリップします。
BSはタイヤの構造でグリップして、ゴムは硬いので摩耗に優れているようです。
DLはゴムの柔らかさでグリップをしているので、摩耗も早いですが荷重とかに影響なくグリップします。
よってBSは上手く荷重をかけられない時にすっぽ抜ける(滑る)ことがあります。
DLを2回、BSを3回履きましたが早く摩耗しても不安のないDLを自分は次回選ぶつもりです。オンロードはBSの方が少し乗りやすくて、オフロードはDLの方が少しペースを上げられます。
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いつも使っているんですが、意外と減りが早い気がします。安いからしょうがないか。他のメーカーとグリップの違いは判りません。
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4.0/5
ショルダー部の耐久性は低く、スポーツタイヤのような勢いで磨耗します。
高速道路を多用しますが、センター部が硬いため全体がバランス良く減ります。
純正タイヤの半分の距離で交換になる勢いで、ツーリングタイヤと呼ぶには耐久性が低い。
「コストは抑えたいけれど性能はどうなの?」と気になっている方々がこのインプレをチェックしてると思います。
その点、タイヤ交換の工賃を考えたら、総コストは変わらなくなってしまいそうです。
車種:Suzuki Bandit 1250F
純正:ブリヂストン BT-021
用途:高速道路95%、市街地5%(週末の帰宅で関西・関東を往復)
溝のパターンは一見不細工ですが、車体に組み込んでみるとしっくり見えます。
タイヤを取り付けた店員の話では、
・有名メーカーよりウエイトバランスは悪いものの、不安視するほどでは無い。
・(良くも悪くも)スルッと取り付けられた。
とのこと。
法定速度で走行する限り不安になる場面はありません。
急ブレーキ時のグリップも(ABSもあるので)しっかり止まれます。
ウエット路でのグリップも有名メーカー並です。
わたしのように高速道路とツーリング用途中心だったら快適に移動できると思います。
高速道路を中心に 1000km走った感想。
結構柔らかく、反応が鈍い感じ。
BT-021はフロントが軽く、気持ち良く倒し込めた。
ローディアックは、ゆっくり粘る感じ。
それから200kmワインディングを含むツーリング。
Banditのオフ会で、伊豆~箱根をスポーツ走行しました。
同車種で比較しても、段差を柔らかく受け止めている感じ。
車体を強く傾けるコーナーの連続でもグリップが良い。
2200km走った感想
どうやら自身が先入観から腰が引けた乗り方をしていただけの様子。
緩慢と思えた倒しこみは安定感に思えてきて、ツーリング向きの快適さにまで思えてくる。
タンデムで更に 1250kmツーリング。
やはり軟らかさが好印象。
長距離タンデム2回目のタンデマーにも好評でした。
リア加重が増えても走る挙動に大きな変化はありません。
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