ユーザーによる SP武川:SPタケガワ のブランド評価
エイプやモンキー、ゴリラを中心とした4MINIバイクのボアアップパーツやカスタムパーツを数多くラインナップ。性能と品質の良さから、国内のみならず、海外のユーザーからも非常に人気があります。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価6447件 (詳細インプレ数:6167件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2842 | |
| おおむね期待通り: | 2420 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 859 | |
| もう少し/残念: | 185 | |
| お話にならない: | 137 | |
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 4 |
リア用に購入。
取り付けは2分以内に終わります。
元々の本体側の樹脂が劣化しているのか判りませんが、ひねって付ける時に90度全部回ってしまいいい位置で止まりません。
仕方ないので中途半端な位置で放置してビス止めしました。
肝心の外観はクリア感を醸し出しておりカスタムしている雰囲気が出まくりです。
納得のコスパです。
純正の透明電球はオレンジに塗装して予備品としてストックします。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ワンポイントカスタムで取り付けました。
今の純正は余りにも目だたないもので取り替えてみました。
取り付けは難しくは無いですが注意してブレーキ調整を忘れないようにしないといけないですね。
使用したものはタケガワ製ブレーキアジャストナットです
インプレッションとしては
1.アルミ色がゴールドになりプチカスタムが出来ました
2.只思ってたような濃い金色で無かったです、赤・青にした方が目だって良かったかも(笑)
3.取り外し取り付けは簡単でした
簡単ですが、これで何かが変るということで無いので自己満足ですね
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コメント(全2件 )
VGさん、どうも!
以外にこういうところは大事だと思います。
私もクラッチの方で似たパーツを使ってますが、調整し易くなれば調整してみようという気持ちになりますからね。
キムさん、こんにちは
インプレにコメント有難うございます
そうですね、今安価でプチカスタムが出来るといえばと。
デイオの時から考えてた、アイテムでしたがやっとPCXで(笑)
意外と思ってたカラーと違ってたんですが、一応いいかなぁと思ってます。
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
標準のウインカーは何かもっさり感があるのでいつものSP武川製品に取り替えました
同時に交換したLEDテールランプと合わせて標準とはちょっと違った精悍なイメージに変えることができました
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
(画像はSP武川より、リトルカブは右側になります)
私はロングアームの取り付けで失敗しました。
ボルトの山をカジってしまったのです。
よくよくアーム取り付け部を観察して見れば納得できたのですが、黒い軸部(スプライン状のコマ軸)には取り付けボルト用の逃げが中央に掘れています。
そこにボルトを通さないと必然的にスプライン状のコマ軸でボルト山が削れてしまいます。
要するにロングアームを取り付ける時はバネに負けないよう奥までアームをしっかりと押し込まないと確実にボルトを壊します。
私はボルトを結構な位置までねじ込んで固くなってから山の破損に気付いた(アルミの切子がパラパラと落下)ので、もうアーム(ボルト)はサンダーで壊さない限り2度と外さないでしょう。
いつもは素人にもわかりやすいSP武川の製品ですが、この製品の説明書は×です。
webでもそのような書き込みが数件見られました。
ボルト山を壊された方も実際いらっしゃったみたいです。(web情報を先に見ておけば良かった (-_-;)
この製品そのものに不備はありません。
6,000円もするパーツなので効果は十分にあります。
なのに説明書が不親切、締付トルクと同じくらいの注意ポイントなのに何故かケアしていない。
ブレーキの構造を理解していないユーザーは失敗すると思います。
チャリのブレーキ程度の知識で取り付け始めるとヤバいです。
事前にwebで色々な方の情報を確認しておきましょう。
注意ポイントは「ロングアームはバネに負けず奥まできっちり入れれば問題ない」です。気をつけてください。
アームが適正なトルクで締っていないので不安を抱えながら乗ることになりましたが、制動についてはまあまあ効果ありだと判断します。「ニュルーン!」っとした止まり方が「シュッ!」となった感じかな。
今後ブレーキシューも交換すればもっとバチっ!!と止まるでしょう。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 2 |
前回はボアアップ136ccを搭載していましたが、低速回転時のセッティングがとても難しく、アイドリングに非常に苦労したため、、ノーマルシリンダーヘッドに使用できる125ccに交換しました。
性能的に前回の136ccと感覚的には全く変わらない馬力で、キャブのセッティングも非常にやりやすいです。
今後のボアアップ検討の人には絶対にお勧めです。
前回136ccのボアアップを後悔しています。
ちなみに、136ccも125ccもピストン圧縮リングは1本です、純正の100cc圧縮リングは2本入っています、
つまり、ボアアップの圧縮耐久性は劣ります。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 3 |
元々は、子供に乗せるために程度の良い中古を手に入れたのですが、子供が四輪に走り乗らなくなったので私が乗るようになり交差点での二段階右折が面倒なのと制限速度あまり気にせずに乗るため最初は二種登録だけで済ませるつもりでしたがパワーの不足を感じてボアアップキットの購入に至りました。少々お高いのですがFコン、ハイカム、スプロケも含まれているのでお得感ありです。このキットを組むのにはエンジンの脱着が前提なのでL側のクランクケースカバーガスケットも初めから含まれていれば良かったと思う。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
リトルカブ(キャブレター)車を88?にボアアップした時
に武川強化クラッチと共に取り付けました。
ノーマルオイルポンプは、プラスねじで非常にかたく締まっています、
ショックドライバーか電動インパクトがあった方がいいです。
私はショックドライバーで緩めました。
それと、オイルラインのオリフィス拡大作業が有りますメーカー
推奨は直径2?です、2?のキリを持ってない方は工具付きを選ぶと
良いでしょう。
性能は油温計を付けていないので、確認のしようがありません、
付けている事で安心感がある という感じでしょうか
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
リトルカブ(キャブレター)88?ボアアップと同時に装着しました。
ノーマルクラッチだと滑りそうなので。
他のインプレッションなどではよく「クラッチが硬くなった」
と書かれていますが、多少です、ぜんぜん気になりません。
それより強化されてるという安心感のほうが上です。
脱着には、クラッチロックナットレンチが必須です。
あと電動インパクトがあれば楽にバラせます。
組み込みは、トルクレンチを使ってトルク管理を
した方がいいと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
モンキーのフロントブレーキには不安があった為購入しました。
説明書きに書かれているように
ノーマルに比べ軽いタッチで制動が得られます。その通りです。
肉抜き形状を採用し、高強度でありながら軽量に作られています
軽いので驚きです。
走行する安心感が増しました
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 0 |
グロムにSP武川の143ccキットを組み、燃料補正として同じ武川のFIcon2を取り付けて、100km慣らし走行と80km山岳ツーリングをした結果を報告しよう。
143ccキットを組んだら、カムシャフトとマフラーを替えたくなるが、ここはあえてボアアップキットのみの交換とした。理由はグロムの個性を失いたくないからだ。グロムのエンジンの個性は豊かな中速トルクと優れた燃費にある。カムシャフトとマフラーを高回転型に替えれば、7000回転しか回らないエンジンはもっと上まで回るようになるだろう。だが、その見返りとしてグロムの個性である中速域のトルクは増えず、燃費も悪化してしまうはずだ。
カムシャフトとマフラーの交換は後でもできる。とりあえずは143キットの素のパワーを見てみたかった。
エンジンを組み上げて、とりあえずFIcon無しで始動してみた。どうなるのか興味があったからだ。純正ECU(エンジンコントロールユニット)でもある程度の補正はできるはずだと思っていた。FIcon2を付けなくても、エンジンは始動するし、流して走る程度なら走れないことはない。しかし回した時の燃調がどうなるか心配だ。
さて、FIcon2を取り付ける。アイドリングがわずかではあるが上がって、回り方に力強さがある。ノーマルの時はアイドリングでは本当に回っているだけという感じで力感はなかった。それは私の好みでアイドリングを低めにしているせいもある。ごく低回転でクラッチをつなぐとエンストすることもあったが、低回転でのトルクが確実に上がっていて、エンストしにくい。
そのまま回転を上げてシフトアップをしていく。キャブ車であれば、この時点でパワーアップを感じるが、インジェクション車の場合はボアアップの効果を感じにくい。これはグロムの143ccキットに関わらず、他のバイクでも同じような感じで、インジェクション車はボアアップの効果をキャブ車のようには感じられないというのは多くの人の意見である。
トップギアで60km近くで巡航する。55kmを超すあたりから振動を感じるのがグロムのエンジンだが、その振動が少し強くなったような気がする。単に気のせいではなく、1割程度重くなったピストン重量のせいだと思う。
テストコースで60km以上での加速を見る。トップギアで60km/hから80km/hぐらいまでの加速がいいのがグロムの特徴だが、その加速がさらによくなって90km/h以上まで加速感が続く。グロムの最高速はメーター読み(結構甘い)で100km/hぐらいだが、そこまでの到達時間は確実に短くなった。
ストップウオッチで中間加速の所要時間を記録しておけばよかったのだが、グロムのデジタルメーターはアナログと違って、速度の揺れが大きく、速度計で計るのがとても難しい。どうしても測定誤差が大きめに出てしまって計れなかった。
数値として出せるのは、今まで50km/hから70km/hまでしか加速できなかった距離区間で75km出るようになっていたことだ。数値上のデーターはこの程度である。
確実に変わったのが登坂路である。登り坂で4速60Km/hだと苦しくなってきて、3速に落とすか、そのまま4速で走りきってしまうか迷う坂道で4速のまま加速できるようになった。
緩い登りの高速コーナーを4速で速度を維持したまま回れるようになったのが大きい。
免許取り立て、運転歴3ヶ月の初心者に乗せてみる。
市街地は「以前となんか少し違う。ちょっとだけ力持ち?」という感想
山道では「登りで力強くなった。」という感想を言ってくれた。
動力性能については19ccアップのパワーはそれなりに感じられるという程度だ。ボアアップだけでは、キャブ車のボアアップように明確なパワーの差は感じられないというのが正直なところだ。
100km走って、燃費も測定してみた。レギュラーガソリンを空にはできなかったので、ハイオク7割レギュラー3割程度のブレンドガソリンであるが、慣らし期間中の燃費は67km/Lと出た。ノーマルの時はもう少し燃費がよかったのだが、ボアアップしても60km/L以上をマークできるのなら、文句はない。
燃費テストにいつもの山岳ツーリングコースを80Kmほど走ってきた。信号は少なく標高差500m、適度にアップダウンとコーナーのある快速路である。今回は前走車があって平均速度が少し低かった。燃費は68Km/Lとなって、ボアアップ前とあまり変わらない。
高圧縮比となって燃焼効率が上がったのと、トルクが増えた分スロットルの開きが少なくなって、排気量アップと相殺されたものと思われる。
143ボアアップとFIcon2の組み合わせでは、驚くようなパワーも得られない代わりに、燃費の悪化も最小限である。最もハイオクを使っているので、燃料コストは1割増である。
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