メニュー一覧

カスタムパーツのインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
myanさん(インプレ投稿数: 7件 / Myバイク: モンキー125 )

利用車種: モンキー125

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
使用感 4
機能性 5

ウィンカーとホーンの誤操作を防ぎたくて良い品がないかと探したことがきっかけでした。
配置を変えたり右側の寂しいスイッチ周りにハザードを追加なんてのもありましたが、作業的には純正ライクなこちらがより簡単そう、メーカーもキタコで安心確実。
ということで、ボタン配置的に誤操作の件は変わらずですが、ハザードとパッシング機能の追加が便利なコチラのキットにしました。。

付属の説明書にはリレー交換作業でタンクも外せとなっていますが、こちらの皆さんのインプレ見た感じでは交換しなくても大丈夫そうですね。自分はこちらを先に見てなかったので外しましたが・・・。

たしかにタンクを外さなければ作業は大幅に短縮でめんどくさそうなのはハンドルへの穴あけくらいですね。
で、タンクの話を書いたのでまずリレー交換から。
元あるリレーのコネクターを外して取り換えるだけです。ただ、リレーをフレームに縫い付けるスリットの付いたゴムキャップがあるのですが、交換リレー自体にもスリットがあるので二重で嵩張ってしまいます。
わざわざ切り取るのもなんなので、とりあえず元のキャップを上下反転させてスリット部分を上向きにして処理。少々厚みが増してしまいましたが、後のタンク取付には問題なしでした。

ハンドルの穴あけは型紙が付属しているので現在空いている穴に合わせて紙を巻き付けポンチとハンマーでコンコンと印を付けます(職場にあったヤツを借りただけなので自動ポンチなどとは・・・)
ついでに電動ドリルも借りたのでまず細いも刃をセットして空けてから、既定のサイズへと段階を踏むときれいに空けやすいと思います。
ドリルの刃が過熱して折れたりすると危ないので時折潤滑油を吹きながらゆっくり作業しました。

穴が空いたら新しいスイッチボックスを取り付け電源の配線の付け替えとコネクターの差し替えです。
コネクターの差し替えは、最初にライトケースをずらして、手を突っ込んでコチョコチョとやったのですが、コネクターをライトの下まで引っ張りおろすとフリーになって作業し易かったです。

主な作業が終わって、動作チェックをしたのですが、
ウインカーよーし!ハザードよーし!ハイビームよー?パッシング???
パッシングのスイッチの戻りが悪いのもですが、なによりハイビームが点灯しない。
何がおかしい?いつから点かなかったのか?

よくわからなかったので一旦元のシステムに戻したのですが、やはりハイビームが点かない。
何時から点いてなかった?うーん?
・・・ひょっとしてエンジン始動してないとハイビームは点かない?
ということでタンクを繋ぎなおしてエンジンを作動して動作チェックしたらOKでした(笑

個体差かパッシングボタンの戻りが悪いことが多いのが難点ですが概ね良好です。
安い商品ではありませんが取り付けてよかったと思います。

作業自体もそんなにむずかしいものではないのでおススメです。

それにしてもこれぐらい最初から標準装備にしてほしかったよホンダさん・・・

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/08/23 09:23

役に立った

コメント(全0件 )

中古品から探す

カスタムパーツを車種から探す

ブランドで絞り込む

PAGE TOP