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Kawasaki:カワサキ

ユーザーによる Kawasaki:カワサキ のブランド評価

「Let the good times roll.」カワサキは国内4メーカーの中でもビッグバイクについて、特に熱狂的なファンの多いメーカー。イメージカラーのグリーンに代表されるカワサキイズムはファンならずとも有名です。漢は黙ってカワサキ!?

総合評価: 4.3 /総合評価3405件 (詳細インプレ数:3247件)
買ってよかった/最高:
1677
おおむね期待通り:
1168
普通/可もなく不可もない:
428
もう少し/残念:
89
お話にならない:
44

Kawasaki:カワサキのブレーキのインプレッション (全 6 件中 1 - 6 件)

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: ゼファー1100RS
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5
  • KAWASAKIブレーキフルードDOT4

    KAWASAKIブレーキフルードDOT4

ゼファー1100RSのブレーキフルードとクラッチフルードの定期交換に、KAWASAKIブレーキフルードDOT-4を使用しました。
私の場合は年間走行距離が少ないのですが、1年に1回のフルードの定期交換をしています。
定期交換をすることで、ブレーキホース&クラッチホースの劣化・損傷によるフルード漏れ等を確認することができること、マスターシリンダーやクラッチレリーズの傷み具合を確認し、トラブルを未然に防ぐことができるため行っています。
KAWASAKIブレーキフルードは、ほぼ無色(ほんの少しだけうっすらとした黄金色)なでので、劣化が進んだ際にフルードの変色が一目瞭然に確認ができ、分かりやすくてとても良いです。
例えば、最近多いスモークリザーバータンクを使用しているブレーキマスターやクラッチマスターでは、フルードが濃い目に着色されていると、劣化状況が確認しずらいことがあります。
また、リザーバータンクのフルードが変色・劣化していないように見えても、ブレーキキャリパー内のフルードはブレーキングの熱により劣化が進んでいますので、リザーバータンクのフルードの状況だけを鵜?みにしない方がいいです。
一般のオートバイに使用されているブレーキフルードのほとんどがDOT4です。マスターシリンダーキャップやサービスマニュアルに使用できるフルードが表示されていますので、規格に合ったフルードをしましょう。
万が一誤ってDOT4(グリコール系)指定にDOT5(シリコーン)を入れてしまった場合は、速やかにフルード全量を抜いて、正しいフルードに入れ替えてください。
安定したブレーキ性能の確保とクラッチ操作のために、フルードの定期交換をしましょう!
【仕様】容量:500ml缶 液色:透明 毒劇物対象外

ブレーキフルードは、油圧式ブレーキシステムにおいて、ブレーキレバーやブレーキペダルの力をブレーキキャリパーへ伝える大切な液体です。定期的にメンテナンスをしておかないと、ブレーキが利かなくなってしまうこともあります。
ブレーキフルードの役割や、メンテナンス方法について解説します。
劣化による影響や、自分で交換する場合とショップに依頼する場合のメリット・デメリットなどもお伝えしますので、お時間のあるときにぜひご一読ください。

【ブレーキフルードの役割】
まず、ブレーキフルードの役割を確認しておきましょう。
油圧式ブレーキは、シリンダーとブレーキキャリパーの間がブレーキホースでつながれ、内部はブレーキフルードで満たされています。ブレーキレバーを握ることで、シリンダー内のブレーキフルードに圧力が伝えられ、ブレーキフルードを通じてキャリパーに圧力が届くことで、ブレーキが利く仕組みです。
【ブレーキフルードの特質】
ブレーキフルードは、ブレーキの圧力を伝える作動油です。油と聞くと、一般的に潤滑油やグリスのような効果があるものだと認識されがちですが、ブレーキフルードは滑りを良くする種類のオイルではありません。ブレーキフルードのように圧力を伝える油は、「オイル」ではなく「フルード」と呼ばれます。
ブレーキフルードには、DOTと呼ばれる規格があります。代表的なものは下記のとおりです。
DOT3 ドライ沸点:205度以上 ウエット沸点:140度以上 主成分:グリコール
DOT4 ドライ沸点:230度以上 ウエット沸点:155度以上 主成分:グリコール
DOT5 ドライ沸点:260度以上 ウエット沸点:180度以上 主成分:シリコーン
DOT5.1 ドライ沸点:260度以上 ウエット沸点:180度以上 主成分:グリコール
DOTの数字が大きいほど、吸湿しても沸点が高いことが特徴です。ドライ沸点とは吸湿率0%での沸点、ウエット沸点とは吸湿率3.7%の沸点のこと。吸湿率0%は新品の状態、吸湿率3.7%は1?2年経過後の状態として想定されています。つまり、1?2年使用すると沸点は50度以上下がってしまいます。
ブレーキフルードの特質には、次のようなものが挙げられます。
・粘性が低い
・圧力による体積の変化が小さい
・-50度でも凝固せず、200度でも沸騰しない
粘性の低さが求められるのは、粘度が高いと低温時の作動性に悪影響があるためです。
圧力による体積変化が小さくないと、ブレーキの利きが悪くなってしまいます。圧力による体積変化が大きい例は、空気です。空気は圧力をかけると体積が簡単に小さくなってしまうため、ブレーキフルードに空気が入ると、ブレーキが利かなくなってしまいます。いわゆるエア抜きが不十分な状況です。
オートバイが低温環境でも確実に動作するためには、低温でも固まらないブレーキフルードが必要です。一方で、ブレーキを使うとブレーキパッドやキャリパーが高温になり、ブレーキフルードも高温になります。ブレーキフルードが沸騰してしまうと気泡が増えて、ブレーキが利かなくなる原因になります。
そのため、ブレーキフルードには幅広い温度でも変化しない特性が必要なのです。
【ブレーキフルードの劣化による影響】
ブレーキフルードの劣化は、マスターシリンダーの小窓やリザーバータンクから、液の色や濁り具合を見て判断してください。フルード液が新品に近ければ近いほど「透き通った黄金色」をしていますが、劣化すると茶色く濁ってきます。
次に、フルードの劣化によるオートバイへの影響を確認していきましょう。
【ブレーキの感触が変化する】
ブレーキフルードは、空気中の水分を少しずつ吸収しながら、時間の経過とともに劣化してしまう液体です。ブレーキフルードは200度でも沸騰しない特質がありますが、水を吸収すると少しずつ沸点が下がり、ブレーキフルード内の気泡が増えて、ブレーキの利きが悪くなります。ブレーキもいきなり利かなくなるのではなく、最初のうちはブレーキの遊びが増えるなど、感触が変化する程度です。
【ブレーキが効きにくくなる】
最初はブレーキの感触が変化する程度だったものが、劣化が進むとブレーキが少しずつ利きにくくなっていきます。ブレーキレバーを握ってもなかなか止まらない・時間がかかると感じる場合、ブレーキフルードの劣化の可能性があるでしょう。
【ベーパーロック現象が発生しやすくなる】
ブレーキの利きがさらに悪くなると、ベーパーロックが発生しやすくなります。ベーパーロックとは、ブレーキフルードの沸騰により気泡が発生し、ブレーキをかけてもブレーキ圧力が伝わらなくなってしまう大変危険な現象です。
【安全性に関わる症状が多いため要注意】
以上のように、ブレーキフルードの劣化はブレーキに悪影響を及ぼし、最悪のケースではブレーキが利かなくなってしまいます。安全性に関わる症状が多いだけに、定期的なブレーキフルードの交換が大切です。
【ブレーキフルード交換の目安】
ブレーキフルードは劣化するにつれて、徐々に色が茶色く濁っていき、黒っぽい色にまで変化します。変色を感じたときが交換の目安です。また、年間1万km?2万km走行される方は、定期では無く走行距離に応じた交換をおすすめします。
また、ほとんどオートバイに乗っていない場合でも、最低2年(車検毎)を目安に交換しましょう。ブレーキフルードは、空気に触れているだけで劣化が進みます。使っていないからといって、フルードを交換しないのは危険です。
また、車検のない250cc以下のオートバイは、交換が疎かになりがちです。ブレーキフルードの劣化は事故に直結する要素のため、しっかりメンテナンスをしておきましょう。
【ブレーキフルード交換はどこに依頼する?】
ブレーキフルードの交換は、自分で交換する方法とショップに依頼する方法2つがあります。それでは、それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。
【自分で交換する】
ブレーキフルードの交換自体は、さほど難しい作業ではなく、自分で行なうことも可能です。ショップに依頼すると工賃がかかりますが、自分で交換すれば、ほぼほぼブレーキフルード代だけで済みます。
ただし、工具を持っていない場合は、最初に買いそろえないといけないため割高になってしまいます。また、作業に慣れていない場合は、交換に時間がかかってしまったり、交換途中にエアを咬みこんだりする可能性もあります。
ブレーキは安全に直結するパーツだけに、自信がない場合はショップに依頼しましょう。
【ショップに依頼する】
ショップに依頼する場合は、購入したオートバイショップなどを利用することになります。短時間で交換してもらえるため、急いでいるときに適しています。ブレーキフルードの交換と併せて、点検などを行なってもらえるのもメリットです。
ただし、ショップに依頼する場合、当然工賃がかかります。工賃はおおよそ、フロント3,000円くらい、リア3,000円くらいです。カウルを取り外さなければならない車種の場合、さらに工賃がかかることがあるため、工賃を見込んだ予算を立てるように注意してください。
また、ショップが混み合っている場合は、かえって時間がかかってしまうことがあります。事前予約などをうまく活用しましょう。

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投稿日付: 2024/10/22 13:44

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ラムネさん(インプレ投稿数: 30件 / Myバイク: GPZ900R )

利用車種: GPZ900R
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5

【使用状況を教えてください】
街乗り、ツーリング
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした
【取付けは難しかったですか?】
フルードの使用に使い慣れている方なら問題ありません
【使ってみていかがでしたか?】
とても良かったです
【付属品はついていましたか?】
付いていません
【期待外れな点はありましたか?】
ありません

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投稿日付: 2023/04/30 17:10

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バッタ号さん(インプレ投稿数: 15件 / Myバイク: ZRX1100 )

身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5
  • 放置車両をよく整備しますが、軽くフラッシングして注入後調子良くなります。

    放置車両をよく整備しますが、軽くフラッシングして注入後調子良くなります。

純正品なので市販車全般に使用可能は当たり前ですが、レース車両にも普通に使えます。
また街乗りなら車検毎の2年交換でも劣化ありません。
また0.5リッターなら半年以内に使い切れるので面倒で少し割高にはなりますが都度新しい液を購入しています。

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投稿日付: 2022/11/21 13:02

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九州青風さん(インプレ投稿数: 36件 / Myバイク: ZRX1200R | モンキー125 )

利用車種: ZRX1200R

4.0/5

★★★★★
性能・機能 4
コストパフォーマンス 4
フィーリング 4
性能持続性 4

カワサキの車両にはやっぱり純正品がシックリくると。年一回の交換に毎回使います。前後ブレーキとクラッチを交換しても余るくらい。原付二種バイクを買い足したのでそっちに余りを使えると。性能は間違いないと思います。

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投稿日付: 2020/07/26 10:37

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

5.0/5

★★★★★

ブレーキフルードは、安心で確実な純正品を使用しています。
性能的にも一般的な走行レベルでは、DOT4で十分だと思います。
個人的にカワサキ車を複数所有しており、500mlでW650のフロント、KLX250とZZR1400のフロント&リアブレーキのフルード交換をして、少し残るくらいです。
年間の走行距離が少ないので、交換サイクルは、2年を目安にしています。晴れた湿度の低い日を選んで、屋内で作業します。
走行距離の多い方、屋外保管で雨など湿度の高い環境にある車両は、劣化が早いのでマメにメンテナンスされることをお勧めします。
リザーバータンク内のフルードは、まだきれいに見えてもブレーキホース内は、制動で発生する熱でキャリパーに近いところは茶褐色に変色・劣化しています。
私がお伝えするまでもなく、ウェビックユーザーの皆さんはご存じだと思いますが、ブレーキフルードの成分はアルコールに近く、水分を吸収しやすい性質です。水分を含んでしまうと沸点が低くなり性能が低下します。それから、塗装面には非常に攻撃性が高いので取扱いには十分注意が必要です。

ちなみに、私は作業時に車体を垂直にできる「メンテナンススタンド」とエア抜き用の「POSHマイティバック・エアブリーティングキット」を使用しています。
また、一体型リザーバータンクのキャップを止めているネジは、材質が柔らかくなめやすいものがあるので、万一のために予備をストックしています。

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投稿日付: 2014/11/13 17:51
1人のライダーが役に立ったと考えています

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

5.0/5

★★★★★

カワサキオートバイには、やっぱり純正のブレーキフルードが確実で、安心して使用できます!
理由は、世界各国のオートバイメーカーが、それぞれ指定の油脂類を使用していますよね?
いわば、世界中のライダーがモニターということです。
そのライダー達から認められたものが純正品であると、私は理解して使用しています。

当然、レースなど特別な状況を除いて、一般的な使用状況下で、誰もが普通に且つ安心して使用できる製品でなければなりません。
雑誌等で、新型車の試乗インプレッションを読む機会があります。新採用された機構の感触、乗り味やフィーリングについてコメントされていますが、車体に使用されている、エンジンオイルをはじめとする油脂類関係、もちろん「ブレーキフルードが良くない」なんてことは、私だけ?かもしれませんが、聞いたことがありません。

KSRからZX-14Rまで、全て同じカワサキ純正フルードが使用されています。
それだけ「確実に安定した性能を発揮してくれる」ということではないでしょうか。

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投稿日付: 2014/10/20 19:31

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