| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 握り心地 | 4 |
中古で購入したマスターについていたUK製の握り心地(と派手さ!?)改善のために購入しました
目的はほぼ達成されましたが気になる点は次の2点です
(1)仕上げ
ピストンを押すロッドを受け部分(寛骨臼みたいな部分、写真1)が荒れてました(写真1)
個体差かもしれませんし、純正部品の状態は知りませんが、UK製はきれいでした
気になってペーパーで均しました(写真2)
(2)構造
このレバーアッシーの構成は(a)作用点(ロッドやブレーキスイッチを押す)部と(b)力点部(レバー部)が互い違いに組み合わさって支点(ピボットボルト)で締結されます(写真3)
支点部分は砲金のインロー構造として芯出しに配慮していますが、それでもバネの力で芯がずれてピボットボルトを通すのに手間がかかりました
純正も同じ構造とすると、これは元の設計上の問題と言えそうです
(UK製や最近のニッシン製のこの部分は貫通した一体の穴になっているのでボルトはスッとはいります)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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