×

ハンドル周辺パーツのインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
Laplace(ラプラス)ツバサさん(インプレ投稿数: 422件 / Myバイク: GSX-S1000F )

4.0/5

★★★★★

Kawasaki車の特性上、後にラジアルポンプマスターシリンダーを導入するためにスイッチボックスからスロットルワイヤーを分離させる必要があった。そのため、今回ハイスロキットを導入することになった。

タイプが3つある中、この微妙な細さのType3φ40を選んだ。
それでも純正に比べるとかなり細身で、ハンドル周りがスッキリした。
組込は少し面倒で(特にワイヤーの取り回し)、人にもよるであろうが私はタンクを外しての作業だった。(スイッチボックス云々含め)

使ってみた感想だが、今までよりスロットルの開度が増えた分気持ちパワーアップした感じになれる。
インナーパイプには滑りやすい素材が使われているらしく、回すのも戻すのも軽くなった。
スイッチボックスとスロットルワイヤーが独立したことにより、メンテナンス性も上がったのはうれしい。
また、スロットルワイヤーの出る方向を自由に変えられるので、後々マスターシリンダーを変えたりする場合の拡張性も広がる。(ちなみに写真の向きに固定していると、微妙にカウルをえぐってしまう。また、グリス封入口のボルトが干渉してブレーキレバーを最後まで引ききれなくなってしまう。)
今回シルバーを選んだのだが、折角のACTIVEのマーキングがホワイトでほとんど見えない(笑

ワイヤーアジャスターからバナナにかけての金属パーツはめっきがしてあるだけなので、雨ざらしにしていると簡単にさびだらけになる。
消耗品だと割り切れればいいのだが、気になるようだと定期的にさび止めの処置が必要だ。
私はもはや後の祭りなので交換までさびだらけを貫くつもりだ(笑

今後のアップグレードとして、φ42、44のスロットルパイプに交換が可能(Type1、Type3のみ)らしいので、現在変速比変更により結局フルスロットルまでに持ち変える必要が出てきた今の状況から打開するために近々交換予定だ。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2012/10/19 17:47

役に立った

コメント(0)

中古品から探す

ハンドル周辺パーツを車種から探す

カテゴリで絞り込む

PAGE TOP